頭脳警察


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デビューの頃 大学の学園祭で生で観た その後は日比谷野音などで
なにせ放送禁止歌だったので生で聞くしかなかった


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現在の頭脳警察 

この歌は放送禁止ではなかったけどアルバム自体が発売禁止になった
歌がうまいとか演奏がすごいとかではなくメッセージ性が注目された。

「さようなら世界夫人よ」

ヘルマン・ヘッセ 植村敏夫訳 作曲・編曲 Pantax's World

世界は がらくたの中に横たわり
かつてはとても愛していたのに
今 僕等にとって死神はもはや
それほど恐ろしくはないさ

さようなら世界夫人よ さあまた
若くつやつやと身を飾れ
僕等は君の泣き声と君の笑い声には
もう飽きた

世界は僕らに愛と涙を
絶えまなく与え続けてくれた
でも僕等は君の魔法には
もう夢など持っちゃいない

さようなら世界夫人よ さあまた
若くつやつやと身を飾れ
僕等は君の泣き声と君の笑い声には
もう飽きた





ヘルマン・カール・ヘッセ
1877年7月2日1962年~8月9日ドイツ生まれのスイスの作家。主に詩と小説によって知られる20世紀前半のドイツ文学を代表する文学者。1946年彼は、『ガラス玉演戯』などの作品が評価され、ノーベル文学賞を受賞した。



この歌はPANTA氏が19才のときに作ったそうです。
彼は今も活動している。



by 2006taicho | 2019-02-11 02:16 | 近況 | Comments(0)

聞きたいうた

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庭の桜が散り始めていますが、東京では本日開花宣言。
30日のお花見はちょうどいいころでしょう。
残念なのは日曜日にできず、桜の花をゆっくり見れないことかな。
まあ、今回が最後じゃないでしょうから、次回は昼間にやりたいですね。







本日はときどき聞きたくなるうたを。








君に捧げるラブソング 1979年












これは去年TVCMで話題になったBIGINのうた。
ボーカルがいつもの比嘉くんではなく島袋くんが歌っているところが話題に。
しかもBIGINは結成25周年で初のヒットチャート1位になった曲だそうです。

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鎮静剤 唄・加川良 作曲・高田渡 作詞・マリーローランサン(堀口大學訳)



by 2006taicho | 2016-03-21 22:59 | Music | Comments(0)

30年前の曲

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30年前の曲紹介。
覚えている人も多いのでは。
1984年リリースTOM・CAT [振られ気分でRock'n Roll」
今聞いてもヒットするんじゃないかと思わせてくれます。
一発屋で終わっていますけど。
こういう曲が最近ないねえ。

あえていえば、世界の終わりの「ドラゴンナイト」くらい。
(残念ながら日本語バージョンは出ていない)











歌詞を知りたい人はこちら。
曲を聴きながら歌詞をみれます。
uta-net動画
by 2006taicho | 2015-10-30 14:17 | Music | Comments(0)

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私の子供たちへ -お父さんの子守唄 作詞・作曲 笠木 透
高石ともやとナターシャセブン

生きている鳥たちが
生きて飛び回る空を
あなたに残しておいて
やれるだろうか
父さんは

目を閉じて御覧なさい
山が見えるでしょう
近づいて御覧なさい
こぶしの花があるでしょう

生きている魚たちが
生きて泳ぎ回る川を
あなたに残しておいて
やれるだろうか
父さんは

目を閉じて御覧なさい
野原が見えるでしょう
近づいて御覧なさい
リンゴ花があるでしょう

生きている君たちが
生きて走り回る土を
あなたに残しておいて
やれるだろうか
父さんは

目を閉じて御覧なさい
山が見えるでしょう
近づいて御覧なさい
こぶしの花があるでしょう


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by 2006taicho | 2015-07-14 09:19 | Music | Comments(0)

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野茨と鳩   作詞 北原白秋 作曲 田口正和

春はふけ 春は呆けて
古ぼけた草家の屋根でよ
日がな啼く 白い野鳩が
啼いても けふ日は逝ってしまふ

庭も荒れ 荒るるばかしか
人も来ぬ葎が蔭によ
茨が咲く 白い野茨が
咲いても 知られず 散ってしまふ

おお ほろ ほろろん ほろほろ
おお ほろろん

空は 空は いつも蒼い が
わしゃ元のねんねぢゃなし よ
世は夢だ 野茨の夢だ
夢なら 醒めたら消へてしまう

心からようも笑えず
さればとて泣くにも泣けずよ
たばこでもそれじゃふかそか
たばこも煙になってしまう

おお ほろ ほろろん ほろほろ
おお ほろろん

春だ 春だ それでも春だ
白い野鳩が啼いてほけて よ
白い茨が咲いて散って よ
かうしてけふ日も暮れてしまう

日は暮れた 昔は遠い
世も末だ 傾きかけた よ
わしゃ寂びる いのちは腐る
腐れていつかは死んでしまう

おお ほろ ほろろん ほろほろ
おお ほろろん

おお ほろ ほろろん ほろほろ
おお ほろろん






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by 2006taicho | 2015-07-14 01:38 | Music | Comments(0)

高石ともや

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高石ともやと言えば「受験生ブルース(1968年)」が大ヒット。
当時私は16歳。受験勉強なんてくだらないよ、と思った一人。

受験生ブルースの前にリリースした唄がこちら。
「思い出の赤いヤッケ(1967年)」
慶應義塾大学山岳部の菊池平三郎作詞、三沢聖彦作曲。



まだスノーボードなんかない時代の、スキー好きのゆったりした時代の感じが伝わってくる。今もカラオケ店で高齢者?に歌われている。


あれから40年以上が経過。73歳の彼は今も元気にやっている。
フォークギター、マンドリン、バンジョーなどを使ったいわゆるブルーグラスミュージック。
趣味のマラソンが講じて、第1回全日本トライアスロン大会で優勝してしまうほどの実力の持ち主。
京都の「宵々山コンサート」は永六輔らと30年続けた。










シンセサイザーなど「電子音」「合成音楽」に慣れ切った耳には、川のせせらぎ、みたいに聞こえる。
by 2006taicho | 2015-07-09 20:55 | Music | Comments(0)