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隊長ブログ

任意団体の口座開設

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情報誌を発行するが、一回にかかる費用は4から5万円。
現在は数人程度の人たちからの寄付と私費だ。
印刷代以外にも、現在立ち上げたHPの維持費がかかるけど、こちらは月に2,000円もしない。
今後継続させて発行していくとバカにならない費用が積み上がる。
そこで相談して寄付を求めることにした。

友人によると
「最近は銀行も口座開設はうるさいよ」とのこと。
振り込め詐欺防止対策と休眠口座が相当数あるからだ。
でもまあ、寄付してもらうのにいちいち集金というのも哀しい。

ネットで調べてみた。
やはりネットは役に立つ。
「任意団体の口座開設」と打ってみたら、あった。
今流行りのNPO団体とかあるから、そういう場合の方法を知りたいという人が増えているからだろう。
「NPO法人の作り方」なんていうのもある。
ちなみにNPOとNPO法人は違う。
NPOというとNPO法人と勘違いしてしまう人が多いのではないだろうか。
まあそんなことはともかく。

任意団体の口座開設は意外と面倒臭いのだ。



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①会の規約 ②会員名簿 用意する書類はこれだけ。
事前に決めて置かなければならないのは、代表者ともう一人。計2名、所在地。
これに身分証明となる運転免許証と印鑑。

ネットの情報ではこれでいけるという。

ネットで見つけたサイトには、会の規約のひな形と名簿のひな形まで用意されている。
それをダウンロードして、日付や名前や住所を編集して、はい完了。
じまんじゅあないけど、こっちは会社の取締役議事録なんていうお硬いものを扱っていたんだ、この程度ならお茶の子だ、などとほざきながら地元の郵便局へ。

「あのさあ、任意団体の口座開設ってさあ」と言うと、顔見知りの郵便局員は
「あっはい、口座 はい ええと ああ ちょっと面倒臭いですよ」
「一応 書類もってきたからみてよ」
「あっ はいはい はい これですか」
すると三人しかいない小さな郵便局の主任が聞きつけて窓口にやってきた。
「〇〇さん これ自分で作ったんですか?」とこの主任は親しみを込めていつも下の名前で私を呼ぶ。
「うんそうだけど・・・?」
「すごいですねえ ええと こういうの初めて受け付けるので ちょっと時間もらっていいですか?」
「いいよ いいよ 後でまた来たほうがいい?」
「そうですね でもそんなに時間かからないと思うから ええと 携帯の番号おしえてもらっていいですか?」
ナンバーを告げてひとまず家に帰った。
「見慣れないものを預かった」という顔をしている彼らを横目に。

電話は意外と早くかかってきた。

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「あっ どうもすみません ええとですね 以前出したものってありますか 現物の印刷したもの もしあればそれを持ってきていただいて・・・・」
「了解 今持っていくよ」
車で3分で到着。


窓口で2年前に島中に配った第1号を渡す。
「それとですね これはどういう活動をするかという 発行頻度ですね そういのがわかれば・・・それと議事録みたいなものがあると・・・・」

勘のいい人はここでお分かりだと思う。
東京の本局に資料を送って指示を仰いだということがここでわかる。
彼らにとって、それは当たり前のことだから、別に非難しているわけではない。

結局 その日は仕事だったので時間切れ。
議事録を作って月曜日に出直すことになった。
つまりこの会の設立を決めたときの議事録だ。
そんなものあるわけないから、勝手に作り上げる。
そのへんは局員もわかっているから問題ない。
なにせ苗字ではなく名前で呼ばれる仲だ。

「これどうやって作ったんですか?会の規則は完璧だそうです」
局員はちょっと驚いたような表情で言った。
「う~ん 内緒」

自分の別の面をみられたようでそれが気になってしまった。
来週あたり発行される印刷物には、発行人voice編集部としか印刷されていない。私の名前は載っていない。
「こんなことを考えている人なんだ」
彼らの私への印象が変わりそうで複雑な気持ち。
でも誌面を読んでもらえばきっとわかってくれるだろうと思い直す。

来週には口座が開設されそうでよかった。
なによりいい経験だった。
都会では銀行だろうけど、地方は郵便局のほうが便利な場合が多いのだ。






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# by 2006taicho | 2018-04-07 01:38 | 近況 | Comments(0)

SNSより



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昭恵夫人の写真は使うなとか、相当細かいところまで官邸からNHKに指示が来ているらしい。
それでも確かに最近のNHKの報道は以前よりはアベ批判的ではある。
公共放送の使命を無視して忖度して地位を得ようとする勢力と社会正義の抵抗勢力、NHK内部で大いにもめてほしい。
NHKには「その証拠となるメールや音声や映像を記録しておいてくれよ」と言いたい。




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大阪の女性特捜部長さん、身辺には十分気をつけて。




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音楽業界ではこの人くらいしかモノを言わない。
あとはみんな知らんふり。
音楽業界というか芸能界の意識レベルの低さに呆れる。
彼らは忖度が仕事みたいな面があるけど、人として悲しくないのか。







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# by 2006taicho | 2018-04-05 23:03 | 知っておきたいこと | Comments(0)

気温20度という魔法の温度

防衛省の文書14,000ページが見つかっただって。
14,000ページなんて膨大過ぎて読みたくないくらいの量。
そんなニュースを観ても、もうみんな驚かない体質になってしまいそう。
財務省と防衛省。
この2つの省の隠蔽工作は国民にとって一番恐ろしいことに繋がる。
金と武器だからだ。
実はこの文書はことしの1月には見つかっていたという報道だった。
しかし今夜のニュースでは去年の今頃には見つかっていたという。
丸一年も隠していた。
理由は単純、自衛隊は戦闘地域には派遣しないという決めごとがあるからで(小泉政権時代)、この報告書には「戦闘」と書いてあるからだ。
つまり違法な派遣だったということで追及されるからだ。
明日辺りから野党が追及を始めるだろうけど、「今後の課題」と政府は対応するだろう。
根本は自衛隊を派遣できるようにしたこと。
これをブッシュと約束した小泉氏の責任。
小泉氏は、今頃原発反対を言っているけど、自衛隊派遣を決めたことについてはどう考えているのだろう。
後方支援という名目で派遣し、自衛隊員が死亡したら。
一人死亡、10人死亡、50人死亡もあり得る。
政府は「不測の事態だった」と説明するだろう。
そんな法案を通した政治家たちの責任とは一体なんだろう。

自衛隊はどんな理由があっても海外ヘは派遣しない。
この修正法案を通すべきだ。
小泉氏は反原発もいいけど、まずこの運動の先頭に立つべきだろう。
現役政治家だろうと引退した元政治家だろうと、責任を問われないなら、自分の思い通りの法案が成立してしまう。
今の安倍政権をみてみればそれは明白だ。










そんな離島の高齢者はーーーーーー




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とうもろこしの芽が出てきた。うれしい。
タネを蒔いてから10日あまり、今のところ順調だ。
(タネを買ったことのある人は知っていると思うけど、タネの袋の裏面に「蒔き時は気温20度以上」と記されていることが多い)
 
今年は気温が20度以上になることが多いので作物にとってはいい条件。
そういえば海も海水温が20度以上になると魚たちが釣れ始める。
畑も海も20度は魔法の温度だ。
人間にとってもいい温度なのだと思う。

東京生活時代、
そういうことをホントは知っているサラリーマンだったらなあと後悔する。
でもまあ、カヌーやボート下りやパラグライダー、マラソンや箱根駅伝、キャンプ場つくり、動力を一切使わない遊びにこだわったことはよかったんだと今にして思う。

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# by 2006taicho | 2018-04-04 23:29 | 近況 | Comments(0)

隠蔽と印象操作と

3月22日田中龍作ジャーナル =全文=

「改ざん履歴確認させろ」財務省に乗り込む野党議員 監視役果たさぬ記者クラブ


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「私たちを欺いていなければ、PCにある文書も国会議員に配ったのも同じ内容のはず。見せて下さい」。森ゆうこ議員らは財務省に乗り込んだ。=30日夕方、財務省 撮影:筆者=

 「これが全てです」と言いながら次から次へと出てくる財務省の改ざん公文書 ― 真実は改ざん履歴の残るPCの中にある。

 森友学園への国有地払い下げの決裁文書が改ざんされていた事件の追及を続ける野党議員たちがきょう午後、財務省に乗り込んだ。

 森ゆう子、山本太郎(自由)、辰巳孝太郎(共産)の3議員は財務省の門をくぐると一気に3階の理財局業務課に向かった。同課には国有地の処分に関するデータを保存するPCがある。

 3議員が確認したかったのは、「普通財産の貸付けに係る特例処理について」と題する文書だ。

 改ざん前は、昭恵夫人が「いい土地ですから前に進めて下さい」と言ったとされる記録も綴られていた代物である。2015年4月30日、本省決裁だ。

 財務省と官邸にとっては最も見せたくない文書である。

 太田理財局長が言うように「コンピューターの中がグチャグチャになって」いても、履歴にはビフォー・アフターのビフォーが残る。改ざん前があるのだ。いつ改ざんしたか、の日付けも残る。

 山本太郎議員らが業務課のドアをノックしたが、施錠されていて、応答もなかった。ドアにはご丁寧に「関係者以外立ち入り禁止」の張り紙まであった。

 30分前に森ゆうこ議員の秘書が訪れた際には、張り紙はなかった、という。まるでドリフのギャグである。

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役人たち(右側)は「通行の妨げになるから会議室に移動して下さい」などと屁理屈を並べ、野党議員を どかそう とした。=30日夕方、財務省 撮影:筆者=

 45分ほどすると官房文書課の職員がやって来た。3議員は「履歴だけでいいから見せて頂きたい。5分で済む」と迫ったが、文書課は傲然と突っぱねた。

 理由がふるっていた。「内部システムの管理上」の一点張りなのだ。野党議員が口を揃えて「履歴だけでいい」と言ったにもかかわらず、文書課は「内部システムの管理上」を繰り返した。

 履歴の確認を拒否するばかりか、文書課は3議員を業務課前から排除しようとした。「職員の通行に支障を来すので会議室に移動して下さい」と言うのである。

 「はがされたらお終い」(山本太郎議員)。3人は財務省の誘導には乗らなかった。

 〜国民の知る権利背負った野党議員を見捨てたマスコミ〜

 特筆すべきは記者クラブの対応だった。幹事社とおぼしき記者が森ゆうこ議員に「後でぶら下がり会見をしますから」と告げると、記者クラブメディアは ごっそり現場から姿を消した。

 さらに30分ほど経つと業務課前にいるのは、3議員、秘書、田中と助手だけとなった。国会議員と秘書が不退去罪で逮捕されることはないが、フリージャーナリスト風情の逮捕はいとも簡単だ。

 「昭恵夫人の関与と改ざん」を確かめるために3人の野党議員は財務省に乗り込んだ。彼らは国民の知る権利を背負って来たのだ。メディアも同様であるはずだ。

 メディアが退けば、当局は野党議員に対してさらに高飛車に出るだろう。そうなれば真相の確認はまた遠のく。「記者クラブとは権力の手先である」との認識をさらに深めた出来事だった。


 午後6時50分、同僚に守られながら業務課の職員10数人が部屋を出た。それから5分後、国会連絡室から森ゆうこ議員の携帯に「全員、退庁した」との電話があった。

 業務課前に張り付いて4時間が経っていた。「行政の最高責任者は嫁の不始末を部下になすりつけたまま。(PC履歴を)見せてもらうまで来ますから」。森ゆうこ議員は闘志を新たにしながら、財務省を後にした。


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突如として張り出された「関係者以外立ち入り禁止」が、財務省の隠蔽体質を象徴していた。=30日夕方、財務省 撮影:筆者=




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国民が選んだ国会議員が国民の税金で働いている役人たちのところに実態調査に行ったら拒否された。
国政の監視・報道が役割の大手メデイアは立ち去った。
役人の対応も大手メデイアの取材放棄も、本来なら、こえはあるまじき行為だ。
残念ながら、今のこのくにの状況は末期的。
なぜならこういうことに驚いたり、怒ったりしないような風潮になってしまっているからだ。
今の政府ならそれくらいはやるだろうということ。

29日には東京都が改正迷惑防止条例を成立させた。
「うろつき行為」など表向きはストーカー対策などとなっている。
運用次第でデモや集会も逮捕の範囲になる。
アベさんは官邸や国会周辺のデモが気に入らないらしく、盟友・小池都知事を使って条例を成立させた。施行は7月1日からだけど、7月になってから果たしてどんな運用実態になるか。
これはほんの下準備。
憲法改正のための下準備。
政府のやり方に反対する一番明確な行動は集会だ。多くの国民が国会前や官邸前に集まり声を挙げる。国民の当然の行為だ。
その様子を伝えるのはメデイアの役割だ。
法的に合法化して国民とメデイアを取り締まるのがアベさんの目論見だ。
そうすれば、憲法改正に国民は反対していないという印象操作ができる。
地方のおじいさんやおばあさんはきっとそう思う。
「なんだか誰も反対していないようだからいいいんじゃないかい」という印象操作。国民は都市部より地方のほうが多いのだ。地方のひとはいつも都市部のことを気にしているのだ。

もう一つは「電波法改正」。公平中立性が基本の報道を規制緩和しようとしている。つまり、TV新聞報道は中立でなくても良いという改正案。これも憲法改正の下準備。
「そうなればTVなどはもっとアベ批判がしやすくなっていいんじゃないの」という声があるだろう。
しかし、TV新聞などが成立しているのはスポンサーと広告主がいるから。
かれらはみんな大手大企業。その総本山は経団連。それを牛耳っているのは電通。なにが言えるだろうか、どこのTV局で言えるだろうか。
資金豊富な経団連企業は、専門家や評論家やコメンテーターや司会者を使って憲法改正についてどんな意見を言うだろう。CMタレントを使ってどんなイメージを国民に刷り込むだろう。

「正義」は死語になりつつある。
全てはお金であることは間違いない。
この世にお金がある限り。





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# by 2006taicho | 2018-04-02 06:52 | 知っておきたいこと | Comments(2)

春便り

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自宅では今年もこんな感じ。
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例年と違うのはスイカを家の隣の空き地に。
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周囲はこういう状態なのになんという無鉄砲さ。
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こういう状態を竹やぶと呼ぶ。そんな場所でスイカをやろうという変人。

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畑での親友。これは恐らくオヤジの代から何十年も使われている名品?だと思う。電池の持ちが異常にいい。昔の家電メーカーの良心を感じるね。




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こちらは世界的企業の便利?な商品。別に拡販する気は毛頭ない。友人の家にあったので使い勝手を聞いたら「これ結構便利、重宝しているよ」とのこと。TVコマーシャルは電気を点けたり、TVを点けたりしているけどあれはオプション。買ったままで使えるのはラジオとかタイマーとか天気予報とからしい。「でもそれで十分だよ」と友人。


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情報誌「voice」が完成した。これは2ページ目の画像。
来週あたり新聞折り込みで全地域に配信予定。
HPも大体完成したけど、これはもうちょっとあとで公開する予定。
今後は二ヶ月に一回くらいのペースで配信予定。
インパクトを与えて島のこれからを考えるきっかけ作りが目的。
賛同者がどのくらいいるか住民の反応が楽しみ。

島への提案アイデアはあるけど、現在煮詰め中。
来月くらいには完成させて都知事あてに郵送する予定。反応があるまで毎月郵送するという作戦。
本来は町役場に提案すべきことだけど、我が日本人は「上がOKしているから」というコトバに圧倒的に弱いという特性を生かしたもの。
「ローマ法王にコメを食べさせた男」という本から学んだ。つづければ必ず反応はあるという。この人はNASAにもこの方法で成功している。

今年はこの情報誌voiceが中心になりそう。
来年の今ごろに町の選挙があるからだ。





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# by 2006taicho | 2018-04-01 00:33 | 近況 | Comments(2)

おかしいことはおかしいと言う