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隊長ブログ

多忙な深夜

町長との懇談会が夜の9時に終わり自宅へ。

ちょっと休憩してから釣りに出かけました。

昼間、釣り餌屋さんの前で釣り仲間に

「〇〇で釣れてるよ 夜11時過ぎからがいいよ」

そんなふうな情報をもらい行くことししました。



結果はこんなものでした。

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サバです。いつもだと捨てていますが今回は持って帰ります。畑の一部を貸しているHさんがサバが欲しいと言っていたからです。
味噌煮にするらしいです。余った部分は猫にあげるそうです。何匹か飼っているそうで、そのうちの一匹は刺身しか食べない、そうです。

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イサキはもっと大物を期待していましたが、サイズは岡田港とあまり変わりません。

結局、朝まで続けました。

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朝の5時前に釣りを終えて、そのまま畑へ。

サトイモに肥料をあげてそのあと水をやりました。

予定より2週間ほど遅いのですが、やらないよりはいいかなと。


そしてその足でお墓の掃除へ。

家に着いたら6時半過ぎでした。

釣り道具の片づけをしながらHさんへ電話。

「今からサバを持っていく」

「えーー 釣れたの?いやあ うれしいなあ」

ということでHさんのところへまた車を飛ばす。

Hさんは大喜び。

いつも通りクーラーボックスごとあげました。

明日にくらいになると、私の家にきれいに洗ったクーラーボックスが戻ってきます。

ちょっと閉口してしまうのは、Hさんのお母さん(90歳を超えている)が丁寧に作った、お惣菜が届きます。

魚のお礼です。

島の習慣です。

例えば、まさ兄イにあげると野菜が届きます。

私は一人暮らしなので魚は2匹もあれば十分です。

なので、それ以上釣れると近所に配ります。

困るのはそういうお返しが一人では食べきれないほど届くことです。

でも、それでいいかとホントは思っています。



朝食を食べて現在ブログ記事を更新中。

さて、これからひと眠りです。

今日は午後4時から仕事。

勤務明けは翌朝7時過ぎ。

明日は暑さにめげなければ畑の草取りの予定。

そしてまた夜は魚釣り。


PS
「〇〇で釣れてるよ」と小声で教えてくれたのはSさん。


小声で教えるというのは釣り師としての仲間意識と信頼感の現れです。

つまりあんたには教えるけど、他の人には言うなよ

という意味です。

だから私も誰にもいわずにでかけ、その結果も誰にも言いません。

こういうのを仁義013.gifといいます。


(Sさんも東京を卒業した人です。当然、私より年上。

娘さんが大島の医療センターに勤務したのがきっかけで島に来ました。

娘さんは7月に東京の病院へ転勤しましたが、自分はそのまま残りました。

Sさんとは最近知り合い、釣りをしながら数回話をしただけですが、

信頼してくれたみたいです。東京に自宅があり、島にもいい場所に家を借りました。)
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# by 2006taicho | 2011-08-26 10:03 | 近況 | Comments(0)

町長との懇談会

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写真左が川島町長、右が教育長です。



昨夜は町の屋内ゲートボール場についての懇談会がありました。

前町長と町の対応のまずさで問題が表面化し、それを追求したのが新町長です。

その後の状況と今後の対応策について話し合いが行われました。

運の悪いことに屋内ゲートボール場はアスベストが使われており、その解体についても

慎重さが求められます。

大島町議会の歴史で初めて自民党以外の人が町長になったきっかけの問題です。

議員から町長に就任してどんなふうに解決するのか島民は注視しています。
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# by 2006taicho | 2011-08-26 09:24 | 近況 | Comments(0)

便利で簡単お手軽

昨日の釣果のイサキです。

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ちなみにトマトもキュウリも自家製。

これで今日はビールです。

思えばこの刺身を東京でオーダーしたらいくらくらいでしょう。

少なくても3000円はいくでしょう。






時間をかけるという言いかたがあります。

トマトもキュウリもそういう風にして育てて収穫できました。

都会との違いはおおまかに言ってそういうことです。

時間がないと思いこませて暮らすのが都会なのかもしれません。

都会生活で不便は悪です。


 

便利で簡単お手軽、都会はそういうふうな感じがします。

仕方ないでしょう今は。

だからこのブログを読んでくれている人は

本当はそうじゃないということを忘れないでいて欲しいとおもいます。

不便は豊かさの裏返しでもあります。






先日 釣りをしていると

「年をとったら田舎に引っ込んでというけど、逆なんだよ。

年寄りほど便利な都会でくらしたほうがいいんだよ。

日常の買い物だって、介護だって、病院だって都会のほうがすすんでいるんだから」

そんな会話を聞きました。
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# by 2006taicho | 2011-08-25 22:54 | 近況 | Comments(0)

陽向

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名前は、先日息子夫婦の新居に行ったとき、聞いていました。

「いいんじゃない」

というと息子は安心したようでした。


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「陽なた」

母はよく裁縫をしていた。

私の田舎の家は明治に建てられ、部屋数は少なかったが造りは頑丈そのものだった。

大正の震災にもびくともしなかった、父は時々自慢していた。

その頑丈な家の真ん中の部屋で、母は布団の綿入れをしていることがあった。

私のおぼえている限りそれはいつも冬のことだった。

よく陽の入るあたたかい部屋で小さな綿が舞い、白く光っていた。

安物であろうその蒲団綿が、陽に輝いてすごく上等な綿に見えた。

こんな布団で寝たらあったかいだろうなあ、

自分の家の布団も綿を入れ替えてほしいと思った。

しかしそれはいつも近所からの頼まれ仕事だった。

完成すると近所の人が布団を取りに来て、何がしかの代金を母に払って行った。

打ち直した布団は、来た時より倍くらいの厚さになっていた。

(2006/ 5作)
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# by 2006taicho | 2011-08-20 07:04 | 近況 | Comments(0)

野風増 誕生

013.gif 野風増とは

「のふうぞ」とは、もともと岡山県(中国地方)の方言で、生意気なとかつっぱる(立ち向かう)という意味で使われていた。(あいつは人の言うことを聴かないのふうぞな奴だ。など)

語源はある国文学者の方が、のふうぞという方言はもともと野風俗から来たのではないか?粗野とか荒々しいという意味で・・。と言われました

作曲した山本寛之は「野風増」とは立ち向かう精神であり、チャレンジする志(こころざし)を意味している。言わば「野風増精神」であると











昨日 孫が産まれました。2798gの男の子です。

私はおじいちゃんになってしまいました。

「野風増」誕生です。




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# by 2006taicho | 2011-08-19 09:01 | 近況 | Comments(8)

おかしいことはおかしいと言う