ブログトップ

隊長ブログ

カテゴリ:野球( 185 )

松坂頑張れ

センバツ出場校が発表。
それだけで春を感じてしまう。
まだ二ヶ月も先なのにね。
その前に平昌オリンピックかあ。
まあ観るけどどうなることやら。
スキー板を履いてマラソンみたいな競技があったらなあ。
沙羅ちゃんなんか一瞬で競技終了だからねえ、二回飛んで10秒もかからない。
複合競技もどうせなら着地したらそのまま距離に移るというほうが面白い。

そういえば松坂大輔が中日に入団。
恐らく今年が最後だろうけど、いい結果を期待したい。
野球選手としては中学の時から知っている、横浜高校時代は息子のチームと試合をしてくれた。確かセンターを守って彼は投げてくれなかったけど。
高校では全国優勝、プロでも数々のタイトル、WBCではMVP,メジャーでは一年目でワールドシリーズ制覇。
日米通算163勝103敗 防御率3.49 これだけの投手が2011年に故障してから7年間でたったの10勝しかしていない。
肩肘の故障さえなかったらとっくに200勝していただろう。

松坂をみるときいつも顔と体つき、つまり体型に注目する。
一時期はあきらかに太りすぎという印象だった。
ニュースで観た感じでは少し以前よりは体が絞れている気がした。
表情も明るくなってきた。
肩肘に不安がないのかもしれない。
同じくダルビッシュもそう感じる。
かれも肉体改造したようだけど、去年は不調だった。
上原やマー君との違いはそこにある。
体つきが以前と違っている。
プロのトレーナーもついている彼らに、ド素人があれこれ言うのはどうかと思うけど、長年プロ野球選手を観てきて思うのは、身長と体つきのバランスが松坂とダルビッシュについては気になる。
わかりやすく言うと肉体改造した清原だ。
体を太くしていけばいくほど打てなくなった。
つまり「しなやかさ」「からだのバネ」がなくなって行った。
金田・長嶋・王選手たちは引退するまでそれを失わなかった。
d0098363_9543083.jpg
年齢から来る体型の変化はある程度しかたないけど、やはりちょっと腹筋が気になる。投手は当然回を追うごとに疲労は増す。そのとき左足先が一塁側に向く傾向にあるのはどの投手も同じ。同時に歩幅も狭くなる。左肩が開き、打者はボールが見えやすくなる。同時に体のひねりがなくなってくるとスピード・キレも落ちる。だから投手は走り込みが大事だと言われている。先発から中継ぎ、抑えに転向するのは年齢からくる体力の衰えも理由の一つ。松坂が先発にこだわるのかどうかも起用法に関係する。球種が多い方ではないので(故障していたので新球種は取得していないだろうから)先発は厳しいと思う。松坂がどういう気持でいるか。投げられるのなら最初は中継ぎからスタートしたほうがいいと思う。体型を見る限り長いイニングは無理そう。藤川球児も現在はそういう起用のされ方をしている。藤川の全盛期は打者が球種がストレートだとわかっていてもバットに当てられなかったくらいすごかった。
d0098363_10522229.jpg
去年の藤川の投球フォーム。藤川も松坂世代。同じ年。
d0098363_10114230.jpg
四人共体型が太いというイメージはない。
松坂よ体重を減らせ!腹筋背筋を鍛えろ!

追記
松坂の中日入りは西武時代の投手コーチだった森監督(今の中日監督)の温情もあると言われている。
もう一つ思うのは、横浜高校時代バッテリーを組んだ小山捕手(横浜ー亜大ーJR東日本ー中日ー現在中日職員)のススメもあったんじゃないだろうかと勝手に推測する。






[PR]
by 2006taicho | 2018-01-31 10:59 | 野球 | Comments(0)

一部復帰 駒澤大学野球部

東都大学野球の一部と二部の入れ替え戦。
一部最下位の日大と、二部一位の駒大が戦い駒澤が連勝し復帰を決めた。
5期ぶりというのは2年半ぶりということ。



d0098363_817517.jpg



大倉監督の指導力はすごい。
d0098363_8203365.gif

就任した年にチームを一部へ引き上げるのは大変だったろうと思う。





10年以上前になりますが、東都リーグで唯一、一度も二部に降格したことがなかった駒澤が初めて二部へ降格したことがあり、息子はそのときチームの一員だった。
あの時は結構なニュースになり、中畑氏をはじめ多くのOBがチームのテコ入れに動いた。
おかげですぐ一部へ昇格したけど、一部と二部の扱いはグランドひとつとっても大きく違った。
一部は神宮球場と神宮第二球場を使うけど、二部は各大学のグランドだった。



当時の画像があったのでアップします。
d0098363_8433693.jpg

d0098363_8441667.jpg








こちらは別の試合写真ですが、右から二人目が新井良太くん。
3人目が息子。
新井選手(阪神タイーガース)は今年現役引退をしました。
兄の新井貴浩選手も駒大出身で、今年2,000本安打を放ち、広島カープで頑張っています。
d0098363_8465113.jpg



一部リーグは本当に厳しい戦いです。
六大学のようにどんだけ負けても降格がなければいいんですが、東都リーグはそれが許されません。
選手のプレッシャー・真剣さは半端ないです。
四年間観戦してきての感想です。




[PR]
by 2006taicho | 2017-11-08 09:02 | 野球 | Comments(2)

横浜DeNA優勝

祝優勝 横浜DeNA

d0098363_2281631.gif


d0098363_228395.jpg


d0098363_2385820.gif


d0098363_2435729.gif






横浜は球史に残る結果を残しました。
すごいことをやってのけました。
嬉しい誤算は投手陣でしょう。
広島カープに3点以上得点させませんでした。
若い選手が多いので思い切って挑んだ結果です。
今永をリリーフで使ったり、先発投手を1イニングで交代させたりと、ラミレス監督の采配も思い切っていました。
最大の勝因は阪神タイガースを破った勢いでしょうね。

26日はドラフト会議。
ラミレス監督は大忙し。
そして日本シリーズは28日からソフトバンクホークスの本拠地で。
ソフトバンクは今のプロ野球チームではナンバーワンチーム。
でも短期決戦となるとわからない。
自分たちがそれを証明したから自信をもって、堂々と玉砕覚悟で挑めばどうなるかわからない。
投手では今永、打者ではロペスがキーマンになる気がする。
とにかく相手の先発投手をはやく引きずり下ろすこと。
そうすれば相手の試合運びではなくなる。
(地上波もBSもTV放送しなかったのは大いに不満だった。Jリーグでは考えられないだろう。NPBはなにを考えているんだろうって感じ。)




d0098363_3295576.jpg

メジャーリーグは今日からワールドシリーズが始まる。
田中VSダルビッシュの対決は叶わなかったけど、こっちも熱い試合になることは間違い無し。
ダルビッシュは復調の兆しはあるけど、あの体型が気になる。
d0098363_3263372.jpg
ちょっと肉のつけすぎじゃないの?と思わせる。
日本でやっていたころに比べ、体のバネが失われてきている気がする。

先発から中継ぎ要員に変更された前田投手。
しびれる場面で重要な働きをするかもしれない。

なんにしてもBSNHKはCMがないから思いっきり堪能できる。
それとメジャーの野球への尊敬の念がみられる試合前のイベントも素晴らしい。









[PR]
by 2006taicho | 2017-10-25 02:34 | 野球 | Comments(0)

スポーツ中継

テレビをあまり観なくなりました。
観るのは、殆どがスポーツ中継。

宮里選手の最後のプレーは感動しました。
d0098363_2233184.jpg


今だとプレーオフに入ったMLBの試合。
今日はヤンキース田中投手がいい仕事をしました。
負ければ終わりの崖っぷちのチームを救いましたね。
d0098363_22361225.jpg


日本の野球もいよいよクライマックスシーズンに。
広島とDeNAは強いですね。
特に広島は連覇です。
この2チームの年俸は12球団で11位と12位だとか。
金権主義蔓延の今の世の中に抵抗しているかのようで、気持ちがいいですね。
まあソフトバンクは順位も資金も一位ですが。

DeNAはよく三位に入りました。
駒大出身の今永は頑張っていますが(防御率2.98)、捕手の戸柱は使われているうちにもっと打撃(.214)をなんとかしないと。
これからは短期決戦ですから、DeNAは戦い方次第では勝てるでしょう。
一年間ではコマ不足ですが、甲子園で阪神に三日間で2勝するのは可能でしょう。
d0098363_22515359.jpg

d0098363_22535529.jpg






[PR]
by 2006taicho | 2017-10-09 22:57 | 野球 | Comments(0)

清宮と中村選手

今年の高校生ドラフトの目玉の二人。
d0098363_170182.jpg


どこのチームに入団しても大注目になるだろう。
個人的には心配は清宮選手。
問題は守備。
ファーストしか守っていないので、プロでは恐らく外野もやれと言われそう。
それと減量。
走れそうだけど、今の体重でプロの外野手の速さについていけるか疑問。
(DeNA筒香は97キロ、巨人村田は92キロ)
もともとファーストというポジションは、他のポジションに比べて運動量が少ないので、チームの主軸でベテラン、または外国人選手とかが多い。
つまりルーキーのポジションとしては考えにくい。
清宮の出場機会を増やすという意味でもコンバートは必要だろう。

中村は一番経験を要する捕手というポジションなので、こちらも決して試合にでるのは容易ではない。
ただ、どの球団も最近は捕手に恵まれていないので、チャンスはおおいにある。
中村を獲得したら、どの球団も将来の中心選手として育てるだろう。
捕手が伸びないDeNAは特にほしいだろうし、広島は地元の選手ということで獲得に動きそう。

ふたりとも相当な練習をしてきたはずだから、プロの動きのスピードに慣れるのが第一関門。
怪我の心配はあるけどやるしかない。
来年2月からのキャンプでどこまで話題を引っ張れるか。
オープン戦とか最初はファンサービスで出られるけど、通常は3月中旬で2軍にいくことになる。
過去の高校卒選手の一年目は下記。

d0098363_17525422.jpg

イチローは40試合しか出られなかったし、王選手は打率が2割にも達していない。
高校卒の選手はみんな最初は大変だ
長い目で応援しましょう。

第28回U18(18歳以下)W杯(9月1日開幕、カナダ)はテレビ朝日とBS朝日で中継もあるそうです。





[PR]
by 2006taicho | 2017-08-26 18:10 | 野球 | Comments(0)

WBC準決勝

d0098363_1255243.png


試合は負けましたね。エラーは仕方ないです。敗因は4安打が原因です。

日本の投手陣の勇気に感動しました。
なれないボールと小雨という条件下、スタメン選手の年俸103億円といわれるアメリカ打線を、たったの6安打、2失点に抑えきりました。(日本は25億円だそうです)
TV観戦を十分楽しめました。


この選手はあっぱれでした。
d0098363_1232590.jpg
千賀 滉大(せんがこうだい 24歳) 愛知県立蒲郡高等学校 地方大会3回戦敗退 2011年育成ドラフト4位でソフトバンクに入団。甲子園経験なし つまり三軍選手でした。昨年12勝3敗と頭角を表し、日本代表に選出。お化けフォークと言われる落差のあるボールが特徴。
巨人の菅野とともにメジャーの注目を浴びました。
それ以外に、筒香、山田もメジャースカウトの注目に。

小久保監督はよくやったと思います。
最終回の継投策は見事でした。
やれることはやった結果だったと思います。
唯一のメジャーリーガー青木選手は、日本の選手たちの実力に驚いたと思います。
やっぱり日本の野球は世界一だと思います。


日本野球の若い世代、U23からU12、そして女子のチームはすべて日本が優勝しています。
裾野は広く、次世代も確実に育っています。
近い将来、メジャーリーグの監督に日本人が就任するのも近いと思います。

そして、今、甲子園では未来のプロ野球選手たちが頑張っています。

d0098363_1475721.png






[PR]
by 2006taicho | 2017-03-23 01:52 | 野球 | Comments(2)

WBC

d0098363_13332538.jpg

庭の桜はほぼ満開。
気になるのはWBC。
今日も朝からプエリトリコ対オランダ戦を観る。
とにかく選手たちの集中力がすごいので圧倒される。
テレビの前に4時間も釘付けになるなんてめったにないこと。
結果はプエリトリコが延長タイブレークで4-3でサヨナラ勝利。

明日は日本対アメリカ。

気をつけてほしいのは、内外野の連携不足によるアクシデント。
セカンドとライトまたはセンター、ショートとレフトの連携。
つまり、激突だけは注意してほしい。
異常な集中力で球を追いかけるのでそのときに、アクシデントは起きやすい。
それと走塁中の筋肉の故障も。

「集中とリラックス」がコントロールできれば日本は強い。
立ち上がりにホームランで3点献上くらいは予想しておいてほしい。

内川と青木がキーマンになりそう。

d0098363_13554425.jpg

明日の日本対アメリカの始球式にはトミー・ラソーダ元監督と野茂が登場するらしい。
野茂はプロ野球の近鉄でプレーしたあと、村上雅則さん以来、31年ぶり2人目の日本選手として1995年にドジャースに入団し「トルネード投法」と呼ばれた豪快なフォームで、大リーグ通算123勝。ノーヒットノーラン2回達成。

野茂の活躍は日本とアメリカの選手やファンに大きな影響を与え、野茂のあと、大リーグでプレーした日本選手は50人を超えている。

始球式で野茂にボールを手渡すのは、野茂さんの大リーグ1年目からドジャースの監督を務めたラソーダ。
ラソーダは1976年から21年間にわたってドジャースの監督を務め、チームを2回のワールドシリーズ優勝に導くなど、通算1599勝を挙げ、アメリカの野球殿堂入り。
[PR]
by 2006taicho | 2017-03-21 14:04 | 野球 | Comments(0)

サムライJAPAN

d0098363_2084448.jpg


勝手ながら、WBC日本代表は個人的にはもう世界一だと思っています。

この人達がいないのに予選は全勝。

d0098363_2012868.jpg

岩隈、ダルビッシュ、田中、前田はチームの主力で開幕投手候補です。
そして田澤は8回、上原は9回専門で試合を締めくくります。

日本代表候補を6人も選ばないで全勝。
他のスポーツではありえないことだと思います。








もう一人はこの選手。
故障中なのでこの選手はしかたないですけどね。
d0098363_2318962.jpg




予選リーグは野球の魅力をみせてくれました。

素晴らしい試合でした。


d0098363_20185090.png

アリゾナに前田投手が陣中見舞にきました。

まあ、勝ってくれるにこしたことはありませんけどね。
個人的には内川選手に注目です。
センバツ甲子園は明日開幕。
部員10人の不来方高校には頑張って一勝してほしいです。





[PR]
by 2006taicho | 2017-03-18 20:26 | 野球 | Comments(0)

筒香選手がいいこと言っている

日本の野球の指導者は軍隊式で、とにかく厳しい練習、怒り、罵倒して鍛えるという傾向が強い。
教える本人の育った環境によるものだるう。
他の競技にもあるだろうけど「自分のときはこうだった」というものだ。

指導法一つで、どんな子供が育つのか、子供たちに与える影響、という視点が欠けているのは事実だ。

Number web


d0098363_10221663.gif


筒香「日本は子どもに答えを与えすぎ」

「自分自身、シーズンオフにアメリカやドミニカ共和国を訪問する中で、ジュニアの指導に関して感じることがある」

 筒香が挙げたのは、日本の野球界が短期的な成果を上げる指導に陥っている点だ。
日本では、指導者が子どもに1から10まで教えるきらいがある。
筒香はそのことが与える影響を危惧し、こう力説する。

「海外の指導の様子を見て、日本とは対極的な指導法だなという印象がありました。
日本が悪いとか、野球界が悪いというのはないんですけど、日本は子どもたちに対して答えを与えすぎているように思いました。
そのことが子どもたちから創造力を奪い、指示待ちの行動をしている子が多くなっているのでは。
大人になっても、自ら動けない選手がいます。

 答えは自分で探す。
指示を待たずに、自分で動く。
ジュニアの頃から、子ども自身が考える時間を作らないとダメなんだと思うんです。
大人が答えを与えたら、確かにその時は早く成長するように感じるかもしれません。
でもそれは短期的なものであって、小さいころから自分で考えている人の方が、大人になった時に差をつけられるのかなと思います」
詳細はこちら

[PR]
by 2006taicho | 2017-01-29 10:22 | 野球 | Comments(0)

清原のことより江夏の体型が気になる

MSNニュース
プロ野球の元スーパースター、清原和博氏(49)が昨年2月3日に覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕され球界を激震させてからもうすぐ1年。
既に懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決が確定している。
今月15日には、日本プロ野球名球会の「名球会フェスティバル2017in宮崎」がサンマリンスタジアム宮崎で開催されたが、名球会会員で昨年は参加していた清原氏の姿はなく、事件の爪痕の深さをうかがわせた。
夕刊フジは同じく会員で、自身もかつて同法違反で逮捕され服役した経験を持つ江夏豊氏(68)を直撃。
同氏は重い口を開いた。

d0098363_226921.jpg



詳細はこちら





d0098363_232995.jpg
清原のニュースも気になるけど、江夏のこの姿はもっと気になる。
この腰回り、ちょっとスリム過ぎる。
江夏といえばこういう感じだったから違和感があるのは私だけか。








[PR]
by 2006taicho | 2017-01-29 02:39 | 野球 | Comments(0)

おかしいことはおかしいと言う