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知っておきたいこと

お金のない世界

以前から考えていることを書きます。
まだまだ未完の内容ですが、発想の転換、脳の活性化の一助になれば幸いです。






★地球はあと10年から15年?

国連は地球温暖化について警鐘を鳴らしています。
しかし驚くほど我々は関心を払いません。
科学技術の発展、社会の発展、資本主義の発達、グローバリゼーションの結果など、様々な要因が指摘されています。
突き詰めれば簡単便利の追求、大量消費のあくなき推進の結果とも言えるでしょう。
地球の寿命を縮めてきたのは人類です。
物心両面といいますが、モノ社会の発達に偏り過ぎてきたのではないかと思います。
人類の最大の発明はお金ではないでしょうか。
世界中でこれほど浸透しているものはありません。
我々はそのお金を求めて来たとも言えます。
お金は万能だとさえ思えます。

しかしここで言いたいのは、
万能であるお金では地球を救えない段階に来ているのではないかということです。

これはある意味人類のこころの発展に貢献する気もします。
お金の影響を受けない意見が必要とされるからです。
意識しようとしまいと、我々はお金の影響を受けて思考し発言し行動していると思えるからです。
それは結局、お金のための人生です。
お金社会に生まれてきたのでお金を無視しては生きられないからです。
しかしお金をいくら積んでも地球を守れない段階に来ています。
その前提でお読みください。
もう一つ
我々人類とはこんな程度の存在なのかという疑問です。
地球の危機は地球が人類に警鐘を鳴らして、人として生きる道を軌道修正、模索することを求めている気さえします。
そんな生き方でいいのかと。

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★通貨による支配

資本主義と民主主義は限界だという。
なぜなら人類は一体どんな世界が理想なのか誰もそれを提示できないでいます。
民主主義はすでにお金で買われているのはご存知の通りです。
政治家と資本家(大企業)の献金とその見返りとしての大企業に有利な法案の制定などの関係を見ればよくわかります。選挙がそのいい例です。
なので倫理観、道徳観、正義感のない政治家が権力を握ると今の日本(世界でも)になります。
国は国民の税金でなりたっています。
公共料金は最近は携帯スマホ代、ネットを観るためのプロバイダー代がいつのまにか準公共料金になってしまっています。
なぜなら簡単便利だし、みんながそれを使っているからです。
一万円札の印刷代は30円です。
(ちなみに紙幣は造幣局ではなく印刷局、硬貨が造幣局です)
それを持ってお店にいけば何故か30円ではなく、一万円の買い物ができます。
なぜでしょう。
みんながそれを認めているからです。
「なにこれ、こんなの単なる紙切れじゃないか」とは言われないからです。
生まれたときからこれが(教わっていもいないのに)当たり前、常識になっています。
生きてゆく上で必須のものになっています。

世界のすべての価値や犯罪、戦争・紛争はお金の影響です。
地球環境さえも売買されています。(排出権)



★空気・水・食料

さてお金は廃止するとどうなるかです。

ステップとしてプロジェクトがまず必要です。
国連の中で委員会を立ち上げるのが現在のイメージですが、国連も先進国の影響を受けるので難しいでしょう。
なので密かに準備する必要があります。

空気と水と食料。
人間に必要なのはこれだけです。
衣服と住居はその次です。
人類は狩りで手に入れた動物の毛皮を身にまとっていましたし、洞窟などに住んでいました。
そこまでさかのぼって想像してほしいです。

★データは国連にある

国連のおかげで、人口分布、水、食料はすでに完全にデータ化されています。
人類に必要な水と安定供給システムがまず必要です。
なぜなら水がなければ食料も望めないからです。

食料の総量を算出することです。(国連のコンピューターにあります)
食料(農産物)の分布をもとに五大陸でそれを分ければいいということです。
大陸によっては収穫できないもの、逆に豊富に収穫できるものに区別できます。
栄養学などで人口に応じて分けるだけです。
支配者は農業衛星を飛ばして五大陸の監視をしているので、それを転用すれば不作豊作がわかります。(それを株価操作して大儲けしています)

水についても同じです。データは国連にあります。
中国の70%の国民は安全とは言えない飲料水を毎日飲んでいます。
水資源は危機的状況なので、真っ先にこれをやらないと大混乱になります。
川、湖、沼はすべて利用し尽くし、地下水の組み上げももう限界です。
水の利権(お金)で各国はしのぎを削っています。
つまり地球の首を自分で絞めているわけです。お金のために。

住居は気候に基づいた環境です。
各大陸には気候とそれに適応した人々が住んでいます。
極寒の地もあれば酷暑の地もあります。
それでもそこに住みたいという人々がいます。
まずそれを尊重すべきです。

そのうえで、適正な人口密度を提示することです。
おそらく生活するのに快適な大地が不足するでしょう。
それらは支配者たちが所有している大規模な農地や、牧場や。巨大なビル群ですから、取り上げましょう。

最大の課題は人口の推移です。
一体地球は何人の人口で生活するのが適正なのかということです。
快適な生活とはどういう状態なのかという前提を示さなければ人々は納得しないでしょう。
簡単便利に慣れてしまった人々と、それを維持するために必要な地球資源の問題です。
電車は一時間に一本、夜は電気を50%に抑えるとかあり得るでしょう。
しかしそれでも人々が納得することになるでしょう。
簡単便利さから脱却できるでしょう。
なぜなら簡単便利の影でエネルギーや水が大量に消費されているからです。
ちょっとした不便や時間がかかることだったり、手間がかかるなどが流行になればいいと思います。
そうすれば食べ物をはじめ、本物にであうことになるでしょう。
そうなると当然雇用も生まれます。

★産業

商業つまり会社や自営業もデータ化されているので、それに沿って運営されればいいでしょう。
今と違うのはお金で(資金力)区別していることだけです。
資本金という発想がないので中小企業も大企業もなくなります。
下請け、孫請けもなくなります。
発想は分担です。

居酒屋・スナック・キャバクラ・パチンコ屋・競輪・競馬などはどうでしょう。
すくなくても賭け事の商売は消滅するか、形を変える必要があります。
当り馬券でなにをもらえるのでしょうか。
キャバクラとか銀座のクラブのサービスはどうなるでしょう。
こういうふうに考えるといらないんじゃんばいかと思える商売が見えてきます。
お金社会の特徴ですかね。

八百屋も肉屋もすべて必要ですが、お金は必要ありません。
住んでいる街で必要なお店やスーパーは残るでしょう。
違うのは価格で争わないということです。
人々が生活するのに必要だから、そこにお店があるという発想です。

一方で環境研究、医療研究など様々な実験研究も格段に進むでしょう。
研究するための予算などということがないからです。
画期的な発見をしたのに医療業界からのお金で黙ってしまうなんてことはなくなります。

余暇は一体どうなるでしょう。
一人あたり必要な労働時間を出せば余暇についても提示できるでしょう。
長い休暇をとれるように労働力配分をすれば世界一周も可能です。
お金は1円も要りません。

働かない人も現れるでしょう。怠ける、さぼる人もいるでしょう。犯罪はどうでしょう。
窃盗は激減しそうですよね。
現代はお金がないから起こす犯罪がほとんどです。
または、もっとお金がほしいからということで犯罪に走っています。(贈収賄など)
お金の社会で育った私達は想像できるでしょうか。
税金で成り立っている今の国はどうなるでしょう。
税金を納める必要はなく、家賃も食費も公共料金も健康保険料も医療費も教育費も住宅ローンも車も旅行もすべて無料です。

一次産業二次産業三次産業とありますが、最近はデジタル技術、IT、AIなど第四次産業が叫ばれています。
GDP(国内総生産)だのGNP(国民総生産)というやつです。
つまりそれぞれの国の産業構造のデータ国連に揃っています。
新たに調査する必要はありません。
やるべきことは人間らしく生きるための配分と調整です。

人類が生きていゆく上で必要な空気、水、食料の総量は時間をかけなくても算定できます。
それを維持生産するのに必要な大地、道具、機械、設備、電気、それを届けるための輸送手段(道路、橋、鉄道、車両、船舶、輸送機)などがあります。
そしてそれを実現させる人員(男女)の数。
彼ら(男女です)を支える住居、衣服、生活必需品、そして家庭。

教育も同じです。
子供たちは自分の進みたい道に進めます。(入学金とか授業料などの教育費という発想はありません)

すべての職種は地球の永続維持が基準です。
そこには人だけではなくすべての動植物も含まれます。
働いて地球で生きるすべての動植物を維持するという考えです。


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★ネットで発表

お金が廃止されたら会社や商店や労働はどうなるでしょう。
みんな働く意欲、目的を失ってしまうでしょうか。

その答えはプロジェクトが信頼できるデータを提示することで理解されるでしょう。
人類の存続、維持のためのデータ、空気、水、食料、大地、そのための仕事、職種の選び方、会社のあり方、インフラ整備、住宅、農地、漁業、森林、海洋、気象変動予測、人口予測、健康対策、医療体制、教育、高齢者対策、研究機関や各種団体のあり方、それらを発表することです。
当然、ネットで世界中に発信する必要があります。
支配層や権力者からどんな抵抗があるでしょう。それはそれはものすごいことになるでしょう。
「人類はお金を稼げるからみんな努力してきたんだ、人よりいい暮らしをしたいから、だから社会は発展してきたんだ、お金は社会の原動力なんだ、お金を廃止したらだれも働かなくなるじゃないか」という主張が聞こえるようです。
しかしそれに反論できる提案をします。
つまり人の生き方としてそれは正しいのかと。
そうではないだろうと一つ一つしっかりと回答・反論・説明することです。

お金が廃止されると誰も働かなくなるということは初期の感想です。
誰もなにもしなければ人は10日あまりで死んでしまうことにすぐ気づきます。
プロジェクトの第1ステップは地球とその未来について理解してもらうことです。



つまりなにが必要不可欠でなにが不要かということです。
取捨選択です。
職種の分布データも国連にあります。

国連の委員会報告では地球はあと10年から15年以内になんとかしないと手遅れになると警告しています。
当然大手メデイアは報道しないか、小さな記事で済ませています。
地球がもたないとわかれば理解しない人はまずいないでしょう。


★消滅する言葉たち

経済という言葉が消えるでしょう。
小切手、手形、預金通帳、キャッシュカード、為替、円高、金利・利息などという制度も消えます。
パソコンの前で「今日は一億円もうかった」などという今の異常な社会とはおさらばです。
偉そうなことを言うけど一度も解決策を示せない経済評論家ともさよならです。
「それいくら?」「値段」「価格」「料金」「代金」という言葉が死語になります。


★政党はどうなる

政党は残るでしょうか。
地球環境憲章のもと、その独自政策をアピール人は存在するでしょうし、組織化もされるでしょう。
そして支持者を増やそうとするでしょう。
今の国民と違ってその政策は多くの国民の審判を受けるでしょう。
なぜなら利権がないからです。
彼らの主張が採用されてもお金がもらえるわけではないからです。
個人的にはこの部分に興味があります。
そういう政党の党首はどういう扱いをうけるのでしょう。
どういう立場になるのでしょう。

おそらく今の政治制度に照らせば、総理大臣になるかもしれません。
ほかの大臣も任命するかもしれません。
国会はどういう議論をするでしょう。
少なくてもお金のからまない議論ですから、今よりはるかに有意義なものになるでしょう。
「お金にならないからそんなのやってられない」なんてこともあるでしょう。
でもそれは一時の過渡期のことだと思います。
「命のことを議論するんだ」と知るのではないでしょうか。


★政治家の社会的評価は

注目するのはここです。
そういう議員や大臣や総理大臣を人々はどう評価するでしょう。
少なくても「多額の報酬をもらっているくせに」とは思わないのですから。
官房機密費に毎月1億円とか過去の遺物になっているのですから。
おカネが存在しない国会議員、大臣、国のトップである総理大臣とはどいういう存在、位置づけになるでしょう。




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現代の人々は働いてその一部を国家に納め、残りのお金で生活しています。
国家は公共サービスの名の下、広く平等にその恩恵が受けられるような政策を打つべきです。
今の社会はそうなっていません。

一方で科学技術などは飛躍的に発展してきました。
簡単便利で時間をお金で買うような毎日です。
ここらへんで一度立ち止まってはどうでしょう。
もう十分な発達をしているのではないでしょうか。

人類は地球上の動植物を100万種類も絶滅に追いやりました。
人口津波、人工地震も行われています。
異常気象はいまや日常です。

私達はお金を稼ぐために生まれてきたのでしょうか。
税金を払うために働いているのでしょうか。
国を成立させるためには本当に税金が必要なのでしょうか。
美しい景色、花、愛らしい動植物、愛するひと、家族、おいしい食べ物など
今の社会はすべてお金次第になっていないでしょうか。

お金があることでどれだけの被害がでているかと考えるべきです。
戦争は地球を壊すことです。
彼らの目的はお金による支配です。
一方で途上国や紛争地域では毎日子どもたちが犠牲になっています。

宗教戦争とか紛争とかも、結局は自分たちの主張が抑圧されているとか、妨げられていると考えているようですが、満足な生活保障と将来が見えるようになればどうでしょう。
それらの争いもお金がからんでいるのではないでしょうか。
彼らの生活を脅かしているのは、支配によるお金を求めている先進国です。

自分の生き方、考え方、仕事など、住んでいる街、などについて地球にとってどうなのかという認識が広まればと思います。
地球に対する個人のあり方とはを考えるべきです。
「人の命は地球より重い」と言った人がいますが、比べることでしょうか。
どちらも失えば意味がないし再生不可能です。
住んでいる家が傷んできたら修理する、それでいいのではないでしょうか。

くどいですが、働かなければ人は死んでしまいます。
お金がほしいからではなく。実際は死んでしまうからです。
だからおカネがなくなっても人類は継続します。
逆に今まで以上に真剣になるでしょう。
地球環境を過度に信頼して、「まだそっちは大丈夫だ、心配いらない、自分の時代はj。
そういう意識が蔓延しています。蔓延させられています。
ここで言いたいのは、例え地球環境がまったく心配なくても、おカネの無い世界が必要だということです。

衣食住でもいいですが、正確には、空気、水、食料、衣服、住居です。
あなたが夕飯の食材を買っても無料です。
しかしレジを通ってください。
それが食料消費のデータになります。
なにが、いくつ、どこでが必要です。
コンビニ本部の商品管理部と変わりません。
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あなたが料理が得意で多くの人に提供したいと思ったら登録することになるでしょう。
それは今も変わりません。
しかし競争相手がいるでしょう。
でも諦める必要はまったくありません。
トップの人はそれなりの技術の必要で規模も大きい職場で働き、あなたは規模の小さい職場で働けるからです。
そして努力して腕前を上げたらもっと多くの人に料理を提供できる職場に移るでしょう。
それを望まない場合もあるでしょう。

職業とは多くの人に喜ばれる、社会に貢献している、役立っていることを最大の喜びとすることではないでしょうか。
現在はそれを確認する手段としてお金が得られる制度です。
だから途中で不正な手段が取られます。
不正を行った人はあとで見返りがあるからです。
そのなかで倫理観、道徳観、正義感が失われます。
それらが失われれば人としての価値はどこにあるでしょう。


一生壊れない電化製品は可能です。
でもそれではお金が回らない、増えないので作りません。
寿命があるものを作り、消費させ適当な時期に買い替えさせます。
宇宙にロケットを飛ばす技術があることを思えば理解できると思います。
電化製品に限らないでしょう。
そんな世界からおさらばしたいです。

地球の寿命、残された資源量をもとに人口分布をながめ配分するということです。
ビジョンを示し、必要な仕事を分担してもらうことです。
今の人類で最高の仕事はこの仕事を発案し、運営・管理することかもしれません。
産業革命どころではありません。
人類史の始まって以来の大革命になるでしょう。

北山修がその昔、本に書きました、
「ちきゅうというくにがあり、アメリカや中国や日本という県がある」

いつの日か、お金のない社会で教育を受けたこどもたちは、どういう大人になるか想像が難しいです。
でも彼らは言うでしょう。
「お金ってなに?」





Commented by weloveai at 2019-05-11 06:49
読ませて頂いた感想です。
実現するには考え方の同じ人が国を作れば可能かと・・・
社会主義を大きく進めればそれに近い社会になるのでしょうか・・
地球の存続を考えればのんびりした事は言っていられないのかもしれません。
人間は強欲な人に支配されるのかと思います。
Commented by 2006taicho at 2019-05-11 21:27
考え方が同じ人ではなく、地球の寿命をどれだけ真剣に考えているかです。まだ大丈夫だろうという人が集まってもなんにもなりません。今の私達はお金から別の発想ができないので、またはあまりに違う次元の話なので、必ず今の状態を守ろうとします。
「人と比べて」とか「人よりいいい思いをしたい」とか「現状でそこそこ満足しているし、いまさら劇的になことはちょっと」という考えが抜けないのです。
17歳の少年ならどうでしょう。80歳の高齢者ならどうでしょうということを念頭に幅b広い層を想定して書いています。
いずれにしても「地球はまだ大丈夫」という考えでは理解が難しいかもしれません。
その例として、例えば地球は3年後でもたなくなると考えればわかります。
つまりそうなってしまってからではもうまったく間に合わないということです。
お金をいくら積んでも。
逆にお金が邪魔をしているんじゃないかということです。
by 2006taicho | 2019-05-10 14:57 | 知っておきたいこと | Comments(2)

おかしいことはおかしいと言う


by rei7955

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日本人が知らない恐るべき真実 増補版【マネーがわかれば世界がわかる】 (晋遊舎新書 S06)
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偽りの薬 バルサルタン臨床試験疑惑を追う
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アメリカから<自由>が消える (扶桑社新書)
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もうひとつの核なき世界 (小学館文庫)
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原発のウソ (扶桑社新書)
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邂逅の森 (文春文庫)
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沈みゆく大国アメリカ 〈逃げ切れ! 日本の医療〉 (集英社新書)
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戦後史の正体 (「戦後再発見」双書1)
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最後の息子 (文春文庫)
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里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く (角川oneテーマ21)
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日本中枢の崩壊
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官僚の責任 (PHP新書)
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辛酸―田中正造と足尾鉱毒事件 (角川文庫 緑 310-13)
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約束の冬〈上〉 (文春文庫)
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見知らぬ妻へ (光文社文庫)
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極大射程 上 (扶桑社ミステリー)
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ドナルド・キーン自伝 (中公文庫)
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暴露:スノーデンが私に託したファイル
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申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。
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これからの「正義」の話をしよう (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)
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倒錯のロンド (講談社文庫)
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私が殺した少女 (ハヤカワ文庫JA)
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沈黙の檻 (中公文庫)
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震える牛 (小学館文庫)
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悪の教典〈上〉 (文春文庫)
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照柿
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苦役列車 (新潮文庫)
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夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
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リヴィエラを撃て〈上〉 (新潮文庫)
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