5年経った

なんども紹介したけど、知らない人、信じようとしない人が多いようなので。


社会インフラ、つまり
電気、ガス、水道、鉄道、道路、港湾。空港、石油ガス備蓄施設、そして原発施設。
しかし、現代でもっとも重要なのは「通信」だ。
これらの機能を管理掌握すれば国家を思うようにできる。
異論の余地がない。
そのために世界中の国を個人を監視し続けるアメリカ。
強いアメリカ、グレートなアメリカを取り戻す闇の手段がこれだ。
その監視組織、世界最強の諜報機関で働いていたスノーデン。
違法な監視、彼は世界中の誰でも監視する権限を与えられていた。
当時のオバマ大統領さえも監視できた。
暴露した理由は「これは社会が判断するべきだ」と考えたからだという。


エドワードスノーデンがアメリカの監視の実態を暴露して5年が経った。

機密をコピーして香港に、そして慎重な手段で信頼できるジャーナリストに接触、インタビューに答えたときの映像。







昨年、JCLU - 公益社団法人 自由人権協会のシンポジウムにネット出演したときの映像。






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暴露:スノーデンが私に託したファイル
出版社: 新潮社 (2014/5/14)
グレン・グリーンウォルド (著), 田口俊樹 (翻訳), 濱野大道 (翻訳), & 1 その他
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by 2006taicho | 2018-07-04 16:01 | 知っておきたいこと | Comments(0)