決勝トーナメント進出

日本代表が決勝トーナメント進出、その手法について批判と称賛でネットが騒いでいる。
6/20のブログに書いたけど、
反則は当たり前で、遅延行為、虚偽申告、審判への猛抗議・侮辱発言など、
およそスポーツマンシップとはかけ離れたスポーツ。
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つまり
「正々堂々となんか戦わないスポーツ」「反則前提のスポーツ」
だといいうことを承知の上で観戦・応援しているのだから、なにを騒いでいるんだろうというのが正直なところ。
勝てばいいんだ、勝利至上主義のスポーツなのだから今更という気がする。
反則が公然と認められている、または反則を前提に行われるスポーツなのだ。
「正々堂々と戦わなかった」「ずるいやり方だ」「プライドはないのか」どれもお門違いとしかいいようがない。
彼らは、相手の反則でPKを獲得し得点した場面はどう説明するのだろう。
ルールだから?今回の決勝トーナメント進出もルールなのだ。
しかもフェアプレイポイント、つまりイエローカード2枚の差だった。
これには笑うしかないけどね。
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ルール違反、虚偽申告、時間稼ぎ、なんだかどっかの政権をみているようだ。
でも今回は改善された。
第三者によるビデオ判定だ。
今の日本にはこれさえもない。




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by 2006taicho | 2018-06-29 22:52 | 近況 | Comments(0)