なにが大切かを忘れたメデイア

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2018年03月23日、自民党の衆議院議員で政調会長を務める岸田文雄と、山口組元幹部の親密写真が流出したと写真週刊誌『FRIDAY』が報じた。岸田文雄は安倍内閣で去年まで約4年半も外務大臣の職にあり、ポスト安倍に有力視されている大物政治家。写真に写る山口組元幹部は山口組の二次団体最高幹部・三次団体組長を務め、『中野会』元副会長だった矢野康夫(若野康玄)で、引退後は格闘技団体の会長を務めている。

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日大はどうなっちゃってるんだろうか。

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以前紹介したこの本で政治家と裏社会の実情を少し知った。
アベさんの親父さんなんか国会開会中でも抜け出してこの弁護士のところに来ていたそうだ。
そのとき安倍晋三は外で車の中で親父を待っていたそうだ。

詳細は画像クリック









さて



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これがどんだけ恐ろしいことにつながるか、メデイアはまったく伝えない。
もりかけに飽き飽きしている国民は、ちょっと前まではトキオの山口くん、今は日大アメフトと米朝首脳会談の行方という報道に興味が流れる(流される)。
そして今度はサッカーワールドカップで日本の戦いはという寸法。

自分の畑で取れた野菜のたねをつかってはいけないという法律が今年の4月施行された。

種子法の正式名称は、主要農作物種子法。
国が米、麦、大豆について、地域ごとの環境に応じて優良な種を生産・普及するよう都道府県に義務付け、予算は国が持った。
日本は南北に長く、耕作地も中山間地から平野まで多様だからだ。
同法では、他の品種が混ざらないように種を生産するほ場(田や畑)の指定なども義務付けた。
種子法はサンフランシスコ講和条約が発効された1952年の5月に制定された。
「食料を確保するためには種子が大事」という考え。
戦後、食糧難を経験した日本が国の責任として国民を二度と飢えさせない-という“責任と覚悟の法”。「種は公共の資産」ということだ。

まあ、そんな能書きよりもっと単純に、
「自分の畑で採れた農産物のたねを使う」のは当然のこと。」

それを使えば遺伝子としてその畑の特性にあった農産物が収穫できる。そういう生産者の長年の創意工夫を無にしてしまう法律が施行された。地方の特産物なんてそのうちなくなってしまうかもしれない。
一例を挙げれ、ば日本のお米の種類は300種類以上ある。一体どうなってしまうんだろう。
お米はお酒にも使われる。麦は小麦粉をはじめ、パンやお菓子、ビールなどのもとだ。大豆にいたっては納豆はもちろんお醤油、味噌のもとだ。マメ科の食物は畑にも人間の体にもいいことは言を待たない。
ちなみにアメリカでは家庭菜園は違法となっているらしい。
なんということだろう。
それが今、日本にやってきた。法案は成立している。

都道府県が推奨している品種の種子の価格は、1㎏約400円~600円。
それに対して民間企業の種子の価格は5倍~10倍高いと言われている。
例えばコシヒカリの種子は1㎏約500円であるのに対し、住友化学はつくばSDという品種を作っており、1㎏約1500円~2000円、三井化学のみつひかりという品種は1㎏約4000円~5000円している。

日本の農家は野菜の種を今より高額な値段で、一生買い続けなければならない。
そして国民は今より高額なお米や野菜を買い続けなければならない。

去る4月19日、野党6党は種子法復活を求める法案を提出した。


アメリカの植民地・属国だということをはっきり認め、その呪縛・洗脳から抜け出さなければならない。
日米地位協定&密約機密文書には「米軍は必要とあれば日本国内にいつでもどこでも基地を置くことができる」と記されている。(アメリカの公文書館に文書が公開されている)
米軍機が落下しても日本に捜査権がないことがそれを証明している。
深刻な表情を装って「厳重に抗議する」という決まり文句にいつまで騙されているのだろう。






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by 2006taicho | 2018-06-01 01:54 | 知っておきたいこと | Comments(0)

おかしいことはおかしいと言う


by rei7955