東京入管の難民虐待

東京入国管理局
東京都港区にある法務省(入国管理局)の地方支分部局のひとつ。東京都など10都県を管轄している。出入国管理及び難民認定法に基づき、外国人の入出国・在留・違反手続、難民認定に関する難民調査等の行政事務を担当する。

下記のデータをどう考えるかですね。
5,000人が難民申請しても認定したのは11人、認定率が1%もないなんて。つまり申請しても認めないということは明白です。100人に一人もいないんですから。ドイツを観てください。これは日本人はどう考えればいいんでしょう。
難民というのは移民ではないんです、自分の国が危険で住めないからなんとか住まわせてくれという希望です。こんな対応でいいんでしょうか。
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こういうデータを知った上で、日本の法務省の対応です。
下記の記事です。






2/7 Yahoo news ー抜粋ー

新婚女性を拘束、吐血・痙攣しても薬を与えず、口封じの脅迫―東京入管の難民虐待が酷すぎる

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東京入国管理局の収容施設で、また新たな難民への虐待疑惑が浮上した。
パニック障害を抱える22歳の難民女性に対し、普段服用している薬を与えず、独房に閉じ込めた上、発作を起こしても放置した上、口封じの脅迫まで行っているというのだ。


<中略>

入管側の返答は「個別のケースには回答できない」という、お決まりのものであった。入管の収容施設での人権状況については、第三者機関として、入国者収容所等視察委員会が、各収容施設の視察や被収容者への聞き取りなどを行っているものの、チェック機能が充分働いているとは言い難い状況だ。



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大雪情報と相撲協会と貴花田親方とヘリの墜落と不倫でメデイアは忙しいのでしょう。
そして今度は平昌オリンピックで北朝鮮の応援団がどうしたとかメデイアは忙しいのです。
日本の法務省が難民を虐待している、なんていう「人権」には興味がないようです。





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by 2006taicho | 2018-02-08 03:32 | 知っておきたいこと | Comments(0)