名護市長選挙

2018/02/05 jiji.com ー抜粋ー

名護市長選、自公推薦の新人当選=政府、辺野古移設を加速

投票率は76.92%で前回を0.21ポイント上回った。期日前投票者数が有権者数の約44%に当たる2万1660人と過去最多だった。
 渡具知氏の任期は8日から4年間。
◇渡具知武豊氏略歴
 渡具知 武豊氏(とぐち・たけとよ)第一経済大(現日本経済大)卒。自営業を経て98年名護市議。56歳。名護市出身。
◇名護市長選確定得票
当 20,389 渡具知武豊 無新
  16,931 稲嶺  進 無現

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3458票差という結果で基地反対派は敗れた。
NHKが20人も来ていたのはなぜ?自公側がバスを用意して、期日前投票が44%と異常に多かったのはなぜ?
頻発する米軍機の不時着などがあるにもかかわらず、沖縄全体の民意と違う結果になったのはなぜだろう。
「基地賛成派が勝ったら交付金」が効いたのだろうか。

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移設反対派は「どちらかといえば反対」「反対」という住民が75%。選挙結果とは明らかに乖離している。

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本当に正しい選挙が、正しい開票が行われたのだろうか?

この結果を受けてアベさんは
「選挙の結果はですね、名護市民の多くのかたが移設について理解をしていただいたということでありますから、政府としてはですね、移設について粛々と進めていくというわけであります」







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by 2006taicho | 2018-02-05 00:56 | 知っておきたいこと | Comments(0)