アベノミクスによろしく


d0098363_0135378.jpgアベノミクスの嘘を暴いた弁護士「安倍首相は思考停止」
2018年1月29日

景気回復は「とんでもない誤解」(C)日刊ゲンダイ

 アベノミクスのインチキについては、日刊ゲンダイも何度も指摘してきたが、ついに決定版ともいうべき本が出た。「アベノミクスによろしく」の著者の明石順平氏は、経済学者ではなく労働問題が専門の弁護士。公表されているデータを基に安倍政権の嘘を暴き、アベノミクスの恐ろしい実態、日本経済の絶望的な未来を畳み掛けるような筆致でえぐったのである。筆者が「調べていくうちに戦慄した」という犯罪的国民騙しの全容――。

■日本経済は減速したら爆発する暴走バス

 ――日本経済の現状をひと言で言うと、どんな感じになりますか?

 1億総活躍とか言っていますが、このままだと1億総玉砕です。

<中略>

――安倍政権を見ていると、すべて、北朝鮮のせいにして、戦争でウヤムヤにするんじゃないかという懸念もよぎります。

 そういう懸念は軽々に否定できませんね。戦争すれば、凄まじいインフレが起きても戦争のせいにしてアベノミクスの失敗を隠すことができますからね。

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「データを改ざんしてアベノミクスが成功しているようにみせようとしている」と具体的に指摘しています。
なぜか経済学者は全くのダンマリ。
シンクタンクとかなんとか政策研究所とかの意見はまったくあてにならないということは確か。
それとTVに出ている専門家、大学教授連中も。
なぜなら「これは問題だ」「こうすればいい」とは決して言わないからです。
出演料をもらいながら、一体なにを研究しているんでしょうね。


佐川国税庁長官人事は「適材適所」だって。
そりゃそうだろう、辞めさせたら佐川君が「話しが違う」と暴発するからね。
お役人を金と権力(昇進昇格人事)で従属させるのがアベノミクスの本当の正体。
それがわかっていても自民党を支持する多くの国民。
国会中継で面白いのは、野党がもりかけ問題を指摘すると自民党議員の雰囲気が一瞬で変わるところ。





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by 2006taicho | 2018-01-30 00:36 | 知っておきたいこと | Comments(0)