同姓同名の職員ならいます

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日本人のびわ摂取量は?
私は摂取量ベスト10に入るかも。

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クロシビカマスらしい。イカの仕掛けで釣れてしまった。
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釣果はこの一杯。






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メールの写しを入手した民進党の今井雅人氏がこの日の衆院決算行政監視委員会で、送受信欄にある10人の名前を読み上げ、「文科省にいるか」と尋ねた。文科省の常盤豊・高等教育局長が「名前を挙げた人と同姓同名の職員は実際にいる」と存在を認めた。

完全に国民を馬鹿にしている。日本の教育を司る省庁の発言。
「〇〇さんはいらっしゃいますか?」
「同姓同名の者ならいます」
日常生活でこんな会話をしますか。
疑惑があるから尋ねているのに、この回答。



この常盤氏のスーツは多分オーダーメイド。
税金で購入していることは間違いない。
厳しい受験戦争を勝ち抜いて優秀な成績で大学を出て、省庁に入って、そこでまた出世競争に勝ち抜いて高等教育の局長になった。
上司(大臣や官房長官や首相)の言うとおりにやってきた。
だから今の地位がある。
妻も子どもたちも尊敬してくれている。
もうすぐ退官だが、天下り先はもう用意されている。
すべて合法だ。
退職金は2回はもらうことになっている。
低俗な国民がなんと言おうと、これは後輩たちのためにも確保すべきルールだ。

努力した者にとっては、高度な仕事をこなすエリート人間なのだから、税金で生活しているというより、働いた対価としてもらっているし、給与は少ないくらいだよ。
公僕?
そんな甘い考えでは今の地位は無いんだよキミ。








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by 2006taicho | 2017-06-06 23:21 | 知っておきたいこと | Comments(0)