二回観てしまう動画

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宮崎県小林市の移住促進PR動画。
必ず二回はみることになるという仕掛けがおしゃれ。
まずは早速クリックしてみてください。














てっきりフランス語だと思っていたら、地元の方言だったという仕掛け。
わからない人はこれ。矢印のところをクリックするだけ。
下の画像は見本。上の画像をクリックする。スタートさせてから。
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by 2006taicho | 2015-09-03 18:55 | YouTube | Comments(0)

話題の動画

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俗に言う「偉いさんたち」のレベルの低下がひどいですね。

このブログのテーマである、こころざしとか正義感とかはどこを探してもありません。

こういう人たちを見ていると、日本人が劣化しているのがよくわかります。







オリンピック組織委員会はいろんなケチがついてあきれますね。
彼らの認識はまるで「村のおじさんたち」のようです。

「おらが村にオリンピックがやってくる、金は国から出る。
だからスッゴイ施設をどんどん建てるべーよ」
「オリンピックをやるんだから、世界にみっともない姿はみせられない、だから金に糸目はつけない」

1964年の東京オリンピックのときの発想そのままだから、法外な建築費、確認する作業も適当なエンブレムで世間のひんしゅくをかっている。

一番の問題は、現代をしっかり認識している人がいないということじゃないのかなあ。

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誰も責任をとらない、時代を的確にとらえていない。
78歳のこういう人がトップにいては、まだまだこの先問題が出てきそう。
もう十分甘い汁を吸ったでしょう。さっさと若い人に交代したほうがいい。
この人がTVに映っているとき、周囲の秘書とスタッフの様子をみると面白い。みんな緊張して警護したり、道案内をしている。
こういう様子はやくざの親分の歩き方。周りはこの人の権力にすがって、出世を目論んでいるんだろうなあ。





エンブレムとやらを作ってみました。
極力デザイン性を排除しました。

d0098363_4445410.gif1964年のエンブレム。

オリンピックマークを金色にしたのが特徴。

当時はこれが採用されました。実にシンプルです。




d0098363_4451269.jpg上記の盗作です。

でも1964年のmade in japan製です。



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こっちはパラリンピック用。






Googleで上記のエンブレムをみつけて加工処理。
オリンピックマークの色は本来の色にしました。
所要時間約10分。




調子に乗ってもう一つ。

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都市名と数字を変えれば永遠に使えるし(笑)国旗を変えれば世界中で使えるし。パラリンピック用はロゴをさしかえれば完成。

アメリカ国旗をGoogleから拾ってきて作っただけ。こちらは5分で完成。


低予算を掲げるIOCに売り込んで、これを世界標準ロゴにしてくださいと提案するくらいの度量はないのかねえ。
そうすればこれから各国が相当な経費削減が可能になる。










d0098363_17384113.jpgこちらは「招致ロゴ」。女子大生が作成した。これを使えばという声があるけど、規定で駄目だそうです。招致ロゴはあくまで招致ロゴと承知しましょう。







一般公募を考えているみたいだけど、そんなことしたら応募件数がすごくて大変じゃないのかなあ。
全部みて審査していなかったとか、それだけでなんかまた問題が出てきそう。








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いっそのこと、デザイナー協会に委託して、10名くらいのデザイナーを選抜して、AKB総選挙みたいに、NHKでTV生中継して選ぶっていうのはのはどうだろう。
司会演出は萩本欽一。
やり方は仮装大賞方式。
それぞれの作品を掲示して、各自がプレゼンをやる。
プレゼンのやり方は本人に任せる。

審査委員長は今回の件で有名になった佐野研二郎氏、副委員長は招致ロゴを作った女子大生。
特別審査委員にマツコ・デラックス。
事前に5000人くらいの人をモニターして、オンタイムで投票出来るようにするとか。別室での最終審査の様子も生中継するとか。

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欽ちゃんの番組で(司会で)決まったんだから・・・・
萩本欽一の力を侮ってはいけない。






「オリンピックロゴを作った」というステータスが、いかにお金につながるか、そしてその利権に群がる人々。
たかだか二週間くらいで終わってしまうイベントに、なにをそんなにと思うのは私だけだろうか。
オリンピックが終わって、一週間もすればそんなことがあったのかとさえ思うような雰囲気になるのに。
どんだけお金をかけるつもりなんだろう。






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新国立競技場に何千億円。

原発で避難中の人たちを支援するお金も国民の税金、

われわれは、どういう判断を求められているのだろうか。



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by 2006taicho | 2015-09-03 04:59 | YouTube | Comments(0)

時間のあるときにどうぞ。






この番組についてはこちら
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by 2006taicho | 2015-02-21 00:24 | YouTube | Comments(0)

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d0098363_8213277.gifここへ投稿したことはありませんでしたが、必要に迫られて投稿してしまいました。つまり、youTubeのなかになかったからです。今まで探せばなんとか見つかったんですが、今回はだめでした。それじゃあ、ちょっと作ってみるかということで。



ファンキーでだるそうな唄をどうぞ。初作品です。




こちらは軽快な感じ。



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by 2006taicho | 2014-08-13 08:27 | YouTube | Comments(0)

さわやかな歌声







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by 2006taicho | 2014-08-12 13:47 | YouTube | Comments(0)

若者たち

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1966年 フジTVで放映されました。(フジもこのころはいい番組をやっていた)
確か、3部作になったと思います。
当時、中学生だった私はこのTVドラマをみて衝撃を受けたことをよく覚えています。
ドラマのオープニングをみただけで涙ぐんだ覚えがあります。



サブの挫折は名場面でした。
場面終盤の、田中邦衛の演じる「オオ兄」の言葉が忘れられません。

それにしても仲代達也、江守徹、栗原小巻、井川比佐志、小川真由美、大滝秀治などが脇を固めて出ていたんですね。
田中邦衛は名優ですね。
役所広司、阿部寛、佐藤浩一、中井貴一、織田裕二などは軽くぶっ飛んじゃいますね。



配役がすばらしかったです。
特に紅一点の佐藤オリエがいいですね。
あの当時の女性そのものでした。



ということで、

先週から始まったあの名作「若者たち」のリメイク版。
しっかり観ました。
演出が「北の国から」の杉田成道と聞いてはほっとけません。

まだ初回ですから感想などは早すぎるかもしれませんが・・・・・
主役の妻夫木聡・・・・大分イメージは違いますが、現代版に設定されているので・・・・・
まあ、今晩を期待しましょう。
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by 2006taicho | 2014-07-17 10:29 | YouTube | Comments(2)