特区



国家戦略特区によって家事代行サービスにおける外国人受入れが解禁されましたが、これを一手に引き受けているのが、民間議員として国家戦略特区諮問会議に食い込んでいる竹中平蔵が会長を務めるパソナ(人材派遣業)であり、見ての通りコレは完全な利益相反行為です。
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こちらは農家の人手不足対策としての外国人労働者受け入れ。
こちらも国家戦略特区で決められ、もちろん竹中パソナがからんでいる。

東京新聞の記事では「失踪者」が増加しているという。
技能実習生の失踪は去年六月までの半年で3205人に上り、前年の年間5058人を上回り過去最高のペースで増えている。
厳しい労働環境になりがちな農業での失踪は建設業に次いで多い。
雇用者の責任があいまいになる傾向がある派遣労働が状況を深刻化させるとの指摘もある。

これ以外にも賃金不払いも発生している。
失踪したりした外国人の行き着く先は?賃金ももらえない外国人はどうするのか?
外国人によるコンビニ強盗も角度を変えてみる必要があるかもしれない。
犯罪の多くは貧困が原因なのだから。
もう一点は、日本人労働者の採用は激減するだろうということ。
外国人のほうが人件費が安ければ当然のこと。
労働力を海外から輸入しようという制度。
待遇がひどい場合、経済奴隷制度ともなる。
犯罪の温床になりえる制度。必ず問題化するだろう。
これもアベノミクス。
儲かればそれでいいのか。







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by 2006taicho | 2018-01-13 06:03 | 知っておきたいこと | Comments(0)

特区の委員と加計学園

特区の委員である、工藤和美氏は、加計学園の設計者シーラカンス事務所代表でもある。

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by 2006taicho | 2017-08-12 12:33 | 知っておきたいこと | Comments(0)

特区は美味しい制度

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by 2006taicho | 2017-08-11 05:42 | 知っておきたいこと | Comments(2)