なでしこ準優勝

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この一ヶ月間、十分楽しませてもらった。

アメリカはFWが強かった。
全試合を通じて、日本は大儀見が一人、ボールをキープしてためを作って頑張っていた。

それにしてもサッカーに「タイム」がないのはつらい。
野球のような試合を一時中断させる「タイム」があればと感じた。

流れの怖さ。
だれか痛んだふりをして、試合を一時中断させるのも作戦として、考えてもいいのではと思った。


宮間に代わるくらいの選手が出てくるといいかもしれない。
FW発掘よりMFのほうが候補は沢山いると思う。
澤から宮間。宮間から誰かにつなげてもらいたい。

そして日本の代表選手の待遇改善。
代表レベルの選手はせめて、サッカーだけに集中させてあげてほしい。

安倍さん
米軍基地負担7000億円からちょっとだけ予算をなでしこたちに回してくれませんか?
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by 2006taicho | 2015-07-06 12:09 | News | Comments(0)

なでしこ決勝へ

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さすがに、ちょっと疲れが見えてきましたね。
でも佐々木監督の采配は選手交代は一人だけ。
なにか意図があったのでしょうか。

決勝は「楽しんで」とかいうひとがいるけど、個人的には
「死に物狂いでやってほしい」

宮間は
「決勝で勝ってやっとスタートに立てる」
こんな志の高いコメントは聞いたことがない。
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by 2006taicho | 2015-07-02 15:35 | News | Comments(0)

なでしこたちの扱い

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なでしこは期待を裏切らないですね。
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こんな小さい体でも立派に戦って勝利している。






その「なでしこ」の選手たちですが、活躍、知名度、そこに至る並大抵ではない努力にくらべ、年俸が極めて低いということはよく言われています。多くの選手の年俸が300万円前後だというのも驚きですが、欧州リーグへの参加組には協会の「強化指定選手制度」があり、定期的に「滞在費」が支給されるというのですが、その額も「半年に1回200万円」なのだそうです。
<中略>
それにしても、他のプロスポーツとの格差、またサッカーにおける男女の格差というのは異常です。例えば、W杯カナダ大会の賞金総額は、今回増額されて1500万ドル(約18億円)になりましたが、男子の2014年ブラジル大会では5億7600万ドル(約690億円)ですから、38分の1に過ぎないのです。

 これは、やはりFIFAの体質、各国の協会の体質に問題があるとしか言いようがありません。


(続きは下記)

「なでしこ」だけではない女子サッカー選手の低賃金

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この人だって今や押しも押されぬ世界的な指導者のはず。
世界中からオファーがあってもおかしくない。

ほんの20年前、女子がサッカーをやるということでの周囲の冷たい視線、環境は劣悪だった。
澤をはじめ先駆者たちの心労、苦労は並大抵ではなかった。

浦和レッズがどんだけ強くても世界では相手にならない。
世界は相手にしてくれない。
バルサやレアルを金で呼んでメッシやロナウドと戦うのもいいけど・・・・
(マスコミは大騒ぎ)
日本のなでしこリーグはもうそんな時期は通り越してしまっている。

プロ野球でもそんな時代があった。
その昔、日米野球というイベントがあった。
観光気分でやって来たメジャーリーガーのプレーに驚嘆した時代。

しかしその後本場メジャーリーグで、オールスターゲームで先発したり、年間最多安打記録は日本人になったり、ワールドシリーズのMVPにも輝いた。
世界大会でも野球日本代表(サムライジャパン)は2連覇した。


ワールドカップに優勝している、なでしこたちに、もう少し敬意をはらってもいいのではないだろうか。


女子だから・・・という一段下にみる貧しい認識から世界はまだ抜け出せない。
20年後、女子サッカーはどういう存在になっているだろうか。
それと、女子野球も。
われわれの認識は・・・・・・。

FIFAの幹部は彼女たちのプレーを見直したほうがいい。
サッカーがどれだけ素晴らしいスポーツか、利権をスポーツバッグに封印して。
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by 2006taicho | 2015-06-25 18:33 | News | Comments(0)

154位vs52位


6/17デイリーsポーツ

総シュート23本も全部止められ0点
「ロシアW杯アジア2次予選、日本0-0シンガポール」(16日、埼玉)
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 サッカーのW杯ロシア大会アジア2次予選E組の日本は16日、埼玉スタジアムでシンガポールと対戦した。世界ランク52位の日本は同154位の格下相手にシュート23本を浴びせながら無得点。FW本田圭佑(29)=ACミラン、FW岡崎慎司(29)=マインツ=ら攻撃陣が懸命にゴールを狙ったが、すべて空砲に終わった。
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 たった1点がこれほどまで遠いのか。試合開始15秒で放たれたFW宇佐美貴史(23)=G大阪=のシュートを皮切りに計23本を浴びせた。ボール支配率は65・7%、残り15分間は74・2%にまで達した。前線に1人を残し10人で守備を固めるシンガポールを敵陣にくぎ付けにしながらも、ついにネットを揺らすことはできなかった。

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またやっちゃいましたね。
こんな試合展開を予想していなかったかのような、ワンパターン戦術。
引いてくるに決まってるのはド素人でもわかるのに、どんな練習してんだろう。
選手の交代時間帯に問題はなかったと思う。
要は能力の問題。
それにしてもホームで引き分けとは情けない。
世界ランク154位、ワールドカップに出たこともない相手。
サポーターはブーイングしてたけど、そんなんでいいのかって思う。
あまりにひどすぎる結果。

自分たちの実力がわかったことが収穫。
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by 2006taicho | 2015-06-17 06:02 | News | Comments(0)

晴耕雨読

昨日は杉林の下草刈り。
夕方から雨だという予報なので、今日のうちにられるだけやっておきます。
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ここまで結構かかりました。とても全部は刈りきれません。









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帰りにスーパー「げんろく」で買ってきたたかべの刺身。
刺身の下敷きはとなりの畑の葉らん。無断で失敬してきました。
この葉らんは東京に出荷しています。後日会ったときに、「もらったよ」と言えばOK。
高級魚のたかべが刺身で売っているのはめったにないので、買ってきました。うん、美味しい。







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日本代表の試合を観戦。宇佐美のドリブルが際立つ。
このブログの読者なら知ってる通り、ようやくドリブル突破をする選手が出てきた。
パス回しで得点できるはずがないと主張してきたが、やっとその希望がかなった。
宇佐美本人は、自分の持ち味を出しただけ、よかったのはそのことによって他の選手たちにもその影響がでると思う。それが宇佐美効果だと思う。ドリブル突破を出来る選手はもっといるはずだから、どんどんやればいいと思う。
ただし、強い相手になるとそう簡単ではない。しかし、それをやり続けることが日本のサッカーを強くする道程だと思う。

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この監督はなかなかやる。(FIFAの汚職にからんでいないことを祈る)
後半は香川、本田、宇佐美などを下げ、若手を起用。経験を積ませた。
本番でもどんどん若手を使うべきだ。若手には伸びしろがある。
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by 2006taicho | 2015-06-12 10:26 | 農作業 | Comments(0)



西村主審らも残る 準決以降の審判員絞り込み

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 日本人審判団の3人。左から名木利幸副審、西村雄一主審、相楽亨副審=6日、リオデジャネイロ

 【リオデジャネイロ共同】国際サッカー連盟(FIFA)は7日、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の準決勝以降を担当させる可能性がある審判員を発表し、西村雄一主審と相楽亨、名木利幸両副審の日本人審判団が入った。25組だった審判員トリオが15組に絞られた。

 西村主審ら日本人審判団はブラジル―クロアチアの開幕戦を担当したが、その後は指名されていない。決勝を任されれば日本人初となる。3位決定戦は2006年ドイツ大会で上川徹主審と広嶋禎数副審が担当した。

 8日(日本時間9日)に行われる準決勝のブラジル―ドイツはマルコ・ロドリゲス主審らメキシコ人審判団が務める



是非決勝戦の笛を吹いてほしい。
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by 2006taicho | 2014-07-08 08:01 | News | Comments(0)

日本代表予選敗退

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日本は予選リーグで敗退。
仕方ないですね、ドリブル突破ができないんですから。
サッカー協会はジュニアの育成方針を、今回のこの惨敗から活かしてほしい。

本田も所詮はちょっとサッカーがうまい人でした。
ただ救いは、次の大会ではないでしょうか。
ベテラン?本田が、中心となって中盤でコントロールするのもいいと思います。
それでも予選リーグ突破は厳しいかもしれませんが。
年齢でいうと、30歳以上が数人、27,8歳が中心になり、そしてFWの20歳の新星、そんな夢を描きたくなります。

驚いたのは、アメリカの選手たち。
ポルトガル戦をみましたが、戦略、動き、そして闘争心がすばらしかったです。
アメリカはサッカーの報道はほとんどないそうですが、メデイアもこれからは無視できなくなりそうです。

日本は監督の責任ではないですね。
実力のない選手の責任だと思いました。
本田、岡崎のコメント通りだと思います。
もっと必死に実践を想定した練習をしてほしいです。

野球のキャンプは朝から晩までです。
そこまでやるのはどうかと思いますが、メジャーで活躍している、マー君とかダルビッシュとか、上原をみていると、その練習の財産が生きているんだと思います。

一人居残りをして、シュート練習を毎日100本をやっているんでしょうか。
ぶれ玉やカーブを打つ練習をしているんでしょうか。
毎日100本やれば数ヶ月で身につくはずです。
1時間半とかの全体練習のあとにどんな個人練習をしているんでしょうか。
あまりにも個人練習が少ないのではないでしょうか。
裸足でサッカーをやってきた選手に勝てるとはとても思えません。

体に恵まれているとはいえない、ネイマールやメッシ。
彼らはそうとう悔しい思いをしてきたんだと思います。
そのために人一倍練習したんだと思います。
それしか道がないからです。
今あるのは彼ら自身の努力のおかげです。

その昔、立教大学に三塁手がいました。
監督はこの男を一人前にしようと厳しくあたりました。
守備練習は過酷でした。
毎日ノックの雨を降らせました。
夕方になってもノックは終わらず、ボールが見えなくなってくると、石灰をボールに塗ってノックを続けました。
そのかいあって、その選手はプロ野球に入団し、一年目から大活躍しました。
長島茂雄、ミスタープロ野球です。
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by 2006taicho | 2014-06-26 06:54 | News | Comments(0)

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コートジジボワール戦が終わった後、日本のサポーターはサムライブルーのゴミ袋で清掃作業をしました。
海外メデイアが絶賛しています。
熱狂的な応援をすることしかない海外のサポーターは日本を見習え!と言いたい。

おもてなしから「おかたづけ」だそうです。
日本人サポーターは素晴らしい!詳細はこちら
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by 2006taicho | 2014-06-17 06:59 | News | Comments(0)

コートジボワール戦

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日本は負けましたね。
「自分たちのプレーが出来なかった」「相手が予想以上に・・・・」
「次はもう一度こころを一つにして・・・・」「もう失うものはないから開き直って・・・」
選手たちのこういうコメントを聞くと嫌になります。
ブラジルの選手たちのプレーを見ていなかったのかと思います。

相手に先取点を献上しないような立ち上がりで、それも自分たちが先取点を取ったのに、負けました。
後半、わずか数分で2点取られて真っ白になっちゃいましたね。
ここが「なでしこ」と大きく違うところです。
練習以外の動きをしなければ、ワールドカップで逆転は難しいでしょう。
ゴン中山は、試合中骨折しながらもゴールを上げた選手です。

希望的観測しかいわないコメンテーターにもあきれますが、岡田元監督は的確なことを言っていましたね。

スペインをみてください。
前回優勝チームが1-5で初戦を落としました。
それも先制点をあげて、有利な展開からの5失点です。
前回優勝国でも負けることはありえることですが、問題はスコアです。
スペイン国内は今どうなっているかしりませんが、監督解任もありえるでしょう。
それにくらべれば1-2なんてショックをうけることはありません。

私とトシ君の予想は2勝1敗 勝ち点6で予選リーグ突破です。
つまりギリシャにもコロンビアにも勝つというあまり信頼のおけない予想です。003.gif
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by 2006taicho | 2014-06-16 00:50 | News | Comments(0)

サッカーワールドカップが始まりました。
ブラジル戦をみましたが、やはりすごいです。
トシ君に言わせると「思い」が違うので日本はそこそこだろうということです。
ブラジルの選手たちの国家を歌う姿を見て納得しました。
「ブラジルが優勝しなかったら人が死ぬな」と思いました。

今回は一つチェックしたみたいことがあります。
センタリングからのゴールです。
特に日本の場合、
長友がスピードを活かして左サイドをあがって、どれだけゴールが生まれるのかという確立のことです。
個人的にいえば長友はせりあがるだけです。
残念ながら彼はドリブル突破してセンタリングをあげる実力がない選手だということです。
アナウンサーは長友がせりあがると興奮して実況しますが、長友は必ずバックパスをします。
つまりせっかく競りあがってきたのにボールを元に戻してしまうのです。
対戦相手はそのことは分析済みでしょう。
日本の試合だけではなく、他国のセンタリングについても注目してみたいです。

日本サッカー協会の指導方針は知りませんが、そろそろドリブルの強化に取り組んでほしいです。
今回のワールドカップでも恐らくドリブル突破がゴールへの最短戦術・技術だと思います。
ブラジルの選手がそれを証明してくれました。
男子はいつになったら日本の女子に追いつくのでしょうか。



日本の審判はすばらしかったです。
開幕戦という、基準になる試合に日本人審判を起用したFIFAの技術委員会はさすがです。
おそらく大会が終わったら最優秀審判として表彰されると思います。
日本のサッカーは女子と審判団はもう世界ナンバー1です。
あとは男子のサッカーにかける思い、覚悟、志だと思います。
三浦カズは15歳でブラジルに渡った、これはもう覚悟、勇気そのものです。
日本の選手は技術にばかり集中して、大切なことを忘れないでほしいです。
ブラジルの選手たちの「目つき」をみてそう思いました。
とてもかないません。
日本の選手は集中して、一生懸命の「目つき」をするでしょう。
「必死の形相」をするでしょう。
しかし、それでは足りません。
多くの選手にとっては「ワールドカップは戦争」なんです。
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by 2006taicho | 2014-06-14 01:36 | News | Comments(2)