守るべき順番

誰かが言っていた

「お年寄り、小さいお子さん、女性、最後に男性、何かあったとき、非常事態などのとき、優先して守るべき順番は世界中同じなんです」

いいこと言うなあと聞いていた。

年金の目減り、孤独死、老老介護による殺人、高齢の息子が高齢の親を殺す、いじめによる自殺、それを認めない教育委員、生活保護世帯は過去最高数、子供の貧困、母子家庭、父子家庭の実態、待機児童、派遣労働の実態、過重労働、ブラック企業、今の日本は・・・・・。

はばかりながら、今の子供達に教えたいことは
「友達を大切に」「なんでもいいからスポーツを」
そこで経験する
「努力」「忍耐」「恐怖」「勇気」「喜び」「仲間意識」「健康」「スポーツマンシップ」
おとなになったら、社会に飛び出し、「変革」を成し遂げてほしい。
変革のための準備・練習は小さい頃からできている。



スポーツマンシップかあ。

観ていないところで規則を平然と破る今の政治家や官僚に、一番不似合いな言葉に聞こえる。
彼らにこそラグビーをやらせたい。
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ヘルメットも肩パッドも付けないで相手にぶつかり、味方を前進させボールを後ろにつなぐ。
走ってくる相手にタックルをかける恐ろしさ。
ひざ蹴りを顔にくらうことへの恐怖心。
試合は選手のものという精神から、監督・コーチはベンチに入れないルール。
そしてレフリーへの絶対敬意ルール。
サッカーや野球などに観られる猛烈な抗議行為は許されない。

強靭な体力の相手にぶつかりながら、それでも前に進み、ボールは後ろにまわし、横から入ってくると反則になるという自虐的なルール。
ルールは絶対というスポーツ。

ゲームセット、試合終了とは言わない。
「ノーサイド」という。


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# by 2006taicho | 2017-06-12 15:23 | アピール | Comments(0)

某データ

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# by 2006taicho | 2017-06-12 09:46 | 近況 | Comments(0)

日本のマスゴミ

最近、腰の引けた大手メデイアの凋落・不信が目立つ。
森友学園も加計学園問題もメデイアは積極的には取り上げなかった。
潮目を気にしながらどっちについたらいいかという、報道機関としては許されない姿勢だった。

そんな中で独立系の中小メデイアもスタートしてもいる。
新聞とTVの情報を受取るだけの多くの人達は、こういう存在すら全く知らない。
また、こういう中小メデイアの言うことがすべて正しいとも限らない。
利点は、「じゃあどっちが本当?」という参考にはなると思う。
勝手なことを言えば、
例えば、風力発電や太陽光発電という存在は、ちょっと前まではそれほど知られていなかった。
市民(国民)がスポンサーであるこういう独立系メデイアは、これからの日本には必要だし、金権力に負けない姿勢があれば根付いてくると思う。


引用ここから
6/10 dreamers 全文
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ニューズ・オプエドの6月9日の放送でまたとんでもない情報が暴露された。あの山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕を上杉隆氏が暴露したのだ。

この日はベテランのフリー・アナウンサーとして有名な吉田照美氏をゲストに迎え、吉田氏が「あの事件はどうなってるの?」と上杉氏に逆取材する形で暴露が始まった。震撼すべき内容を要約してまとめたので、ご覧いただきたい。

世界の常識としては、マスコミは政権と緊張感を持って対峙するのが当たり前だが、記者クラブという悪しきシステムがあるために、日本では大手マスコミが政権側についてしまう。

山口敬之氏はTBSの政治部の事実上のエースで、政権とのパイプ役だった。そして彼の役割は、TBSの中で政権にとって都合の悪いことを報じるジャーナリストやコメンテイターがいた場合に、そのことをいち早く政権に伝え、潰すのが仕事だった。これを「波取り記者」という。これは各局のエース級が担うのが慣例。

波取り記者は政権側から情報をもらい、それを記事にせずにテレビ局のトップに伝え、局内の人事を動かす。(波取り記者は出世コースで、テレビ局の社長は皆「元波取り記者」。)山口氏は波取り記者の中でもトップクラスで、TBS内の政権にとって邪魔な存在を潰す仕事をしていた。

僕(上杉氏)は以前、TBSラジオの「キラキラ」という番組にレギュラー出演していたが、その時に官房機密費のことを取材・放送して、その時の内容だけポッドキャスト(視聴者が放送後に内容を聞けるようにした、ネット上に公開した録音ファイル)が消されるという事件が起きた。その時、「あの上杉はけしからんですよ」と当時の官房長官に伝えたのが山口氏だった。そしてその時TBSに抗議の電話をしたのが中村格氏。(テレ朝の報ステで古賀茂明氏を降板させるように動き、準強姦事件で山口敬之氏の逮捕を止めさせたのと同一人物。)

そんな状況の中、2015年に詩織さんの準強姦事件が起きた。警察がTBSに「おたくの記者がレイプをしたと訴えが来ている。状況証拠から見てこれはアウトだろう。逮捕するぞ」と言ってきた。TBSにとっては政治部のエース中のエースの「波取り記者」が逮捕、なんてことになったら局の存亡に関わる大事件だから、社長が「なんとかなりませんか」と内閣官房に泣きついた。

これは想像だが、内閣官房は「もみ消してやる代わりに、お前わかってるだろうな」とTBSに脅しをかけたのだろう。それであの時期に番組のキャスターやコメンテイターが一気に交代した。

このゴタゴタがあった時(2015年7月22日)、安倍総理は河口湖でゴルフをしていた。そこに中村格氏(当時警視庁の刑事部長)が駆けつけ、総理の了解をもらって、官房長官に連絡して山口氏の逮捕を止めた…これが事の顛末。

官邸サイドから見れば、山口氏はこの事件で、安倍政権には絶対に逆らわない「使える人材」になった。幻冬舎から「総理」の本を出させ、テレビのコメンテイターとして顔を売ってスターにさせ、そのかわりに安倍政権の擁護をさせる。絶対に逆らわない御用記者。

その立場を逆に利用して、山口氏はスパコンの入札で自分が顧問をしている新興メーカーに補助金を付けさせ、顧問料としてキックバックを受け取った。…結局これが安倍政権のやり方なのだ。つまり業者に金をやって(便宜を図って)、キックバックを取って、入札を不正に曲げさせる…森友でも加計でも、皆そのような政権運営をやっている。

その「悪だくみ」の仲間になれば、何をやっても警察の捜査は入らないし、マスコミに悪口も言われない…そしてほとぼりが冷めた頃に国会議員にする。同じ例で議員になっているのが青○✕晴氏。世界の常識として、ジャーナリストが政府からお金をもらうなど、業界を永久追放になってもおかしくないほどのとんでもないことなのだが、日本ではそれが当たり前のようにまかり通っている。
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写真:「山口敬之さんを励ます会」でのスナップ



…いかがだろうか。単に「山口敬之氏は悪い」「安倍政権は腐っている」で済む問題ではないということが、お分かりいただけるだろう。本来権力と一線を引き、対峙すべきマスコミが、完全に最初から権力とグルなのだから、どうしようもない。やはり日本のマスコミは「マスゴミ」と揶揄されても仕方のない存在だった。山口氏一人がどうのという問題ではなく、全てが腐っている。

筆者はが6年前の東日本大震災、福島第一原発事故以来、「テレビなんて見ないほうがいい。見ると洗脳されるだけ」と言い続けてきたが、元テレビ業界人の筆者がこう叫ぶ意味が多くの方にわかっていただけるのではないだろうか。テレビ業界も日本の政界も、官僚組織も、警察も…皆これ以上ないぐらい腐りきってる。一度全てを解体して、一から作り直すぐらいの大手術が必要だろう。
引用ここまで



ニューズ・オプエドについてはこちら
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# by 2006taicho | 2017-06-11 04:37 | 知っておきたいこと | Comments(2)

読売新聞不買運動

うちは今まで毎日新聞を購読していたが、それは親父の代。
今は東京新聞。
変更した理由は、東京新聞の脱原発宣言だったと思う。

東京生活時代は「新聞なんかどこも同じ、巨人戦や洗剤をくれるから」というなんとも哀しい理由で読売もとっていた時代もある。
しかし気づいた。
新聞はどこも同じではないと。
ネットの普及で新聞社はどこも新聞離れに苦労しているが、ニュースの速度ではもうネットには勝てない。
ニュースをネットで見ていると、TVのニュースがのんびりしているように見えてしまう。

そこで各社はネット上で読めるようにしているが、全部読めるわけではない。
全部読むには有料会員登録する必要がある。

購読者を増やすには、独自取材が重要だけど、新聞のこれからはどうなるのだろう。

資源の関係でパルプ需要の問題があげられるけど、日本の新聞紙は80%が古紙再生紙。
再生紙技術は世界トップレベル。

日本人は新聞大好き国で、新聞への信頼性は高いが、それが今後も続くとは思えない。
新聞は紙で手にとって読みたい高齢者が今のところ支えているが、それも時間の問題。

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そんな中、読売の前事務次官前川氏の出会い系バーに通っていたという記事が、政権べったりだと批判が集中。
この記事について前川氏は事実を認めたが、出会い系バーに通っていたのは女性の貧困調査だったと説明した。
しかも、前川氏と店で接触したある女性は、TVで前川さんがいじめられているという母親の指摘を受けて、進んで実態を説明した。
それ以外に前川氏はNPO法人キッズドアという団体で貧困家庭の子供たちへの支援活動をしていることも明らかに。(キッズドアはこちら

読売の記事は逆効果になってしまった。
元検察官の郷原氏はブログで「読売新聞は死んだに等しい」
ツイッターでは不買運動まで。
当然のことだろうと思う。

国の行政&司法は国民に選ばれた議員(国会議員だけではなく、都道府県や市町村の議員まで)や警察、省庁の官僚職員、裁判所の裁判官職員などで構成されている。
彼らはすべて国民の税金で生活を成り立たせている。
だから政策、法案、司法判断など、その情報や動静を知る権利は国民にある。
公務員はそれを国民に知らせる義務がある。
それを民主国家という。
国民に真実を知らせず、強権で国民の生活を縛るのは独裁国家と呼ばれ、その代表的な国は北朝鮮だ。
国の仕事をチェックし国民に伝えるのはTVラジオ、新聞週刊誌などのメデイアだ。
それをしないで、時の政権にベッタリのメデイアを国民は信頼しない。

今の安倍政権は、金儲け第一主義の私企業のような振る舞いだ。
私企業にも、社会的責任という側面があるが、安倍政権にはその自覚さえないのはおぞましい限りだ。







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# by 2006taicho | 2017-06-10 05:23 | 知っておきたいこと | Comments(0)

文科省の方針変更

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文科省が再調査を明言!
でも期待してはいけない。
どんな内容でどんな逃げを打つか、それに対する現職の職員の対応をみたい。



元FBI長官は、忠誠を誓えと言われて誓わなかったが、日本の政治家は違うらしい。
安倍首相から松野文科大臣に「徹底した調査を速やかに実施するように」という指示があり、それにより再調査する、という発表。
総理からの指示を強調するという丁寧な説明。
国民にはこれほど丁寧な説明をして来なかったのにこの有様。
安倍さんにどんな約束をしてもらっているんだろう。

メデイアはトップで扱うだろうけど、これに期待してはいけないと思う。
国民の不満をかわすだけの方便だと思うからだ。
国会はあと十日で終わる、安倍さんたちはそれを計算に入れている。
一応、再調査しましたよという実績をつくるためのパフォーマンスで、中身を期待しない方がいい。
文科省の再調査の結果について、「本当にそうなのか」とメデイアはまた騒ぐだろう
しかしそれも数日、国会のあとは、都議選にメデイアの注目が集まるからだ。

昨日の報道ステーションはきちんと報道していた。




★予備知識
獣医学科の新設には獣医学会は反対している。
ペットは犬の場合、総数では平成12年あたりから減少し、ネコは横ばい。
世間ではペットブームのような雰囲気だがそれは都会の話で実際は違う。
お年寄りがペットの犬を飼っていて、犬が死亡すると再び犬をペットとして飼わないからだ。
犬は散歩をさせたり、ドッグフードの費用など、お年寄りにとって負担になっているからだ。
ペット業界で働く獣医師は約3割、国家公務員・地方公務員として就職するのが約4割。
獣医師の仕事は、農家の牛・豚・馬・鶏などの治療、検査のほかに口蹄疫とかBSEとか伝染病の治療検査などもあります。
競走馬の育成・管理牧場、動物園や水族館、さらには畜養漁業にも獣医師は必要。
獣医師の待遇は決して恵まれていません。
農家の牛や豚や鳥などの獣医師は不足しているが、それは給与など待遇面が原因。
国や自治体が獣医師の待遇改善をすれば解消すると言われている。





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# by 2006taicho | 2017-06-09 18:16 | 知っておきたいこと | Comments(0)