731部隊放送後

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Nスペ731部隊検証にネトウヨ錯乱!


NHKが731部隊の人体実験証言テープを公開し、安倍政権につながる重大な問題を指摘! ネトウヨが錯乱状態に
ー抜粋ー
防衛省が 2015 年度から始めた「安全保障技術研究推進制度」は、初年度予算の3億円から2017年度には実に110億円と急増。
戦争の反省から、多くの大学では戦後に“軍事利用のための研究”を禁じる理念を打ち出したが、それがいま、安倍政権のもとで骨抜きにされつつある。


ノーベル賞を受賞した益川敏英・京大名誉教授は、“軍学共同”に関してこう警鐘を鳴らしている。
研究費が減る中、現役の研究者は防衛省の資金も背に腹はかえられないと言うかもしれないが、いったん立ち止まって欲しい。
資金を一度受け取れば、その研究者は直接的に軍事研究につながるテーマに一本釣りされ、深みにはまっていくと思う。
科学は発達した結果、民生にも軍事にも使えるデュアルユースの問題をはらむようになり、区別をつけるのは難しい。
だから、軍事研究かどうかは、どんな機関が、何の目的で資金を出しているかで判断するべきだ。


国家権力が科学者たちを利用し、戦争と新兵器の開発を推し進めてきたことは、歴史が証明している。だが、科学者は単に利用された悲劇の人々というわけでなく、一線を超えて加害者となりうるのだ。“戦争の狂気”の一言で片付けられるものではない。
そのことを忘れてはならないだろう。
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# by 2006taicho | 2017-08-16 15:22 | 知っておきたいこと | Comments(0)

昭和天皇の発言





後半のTVについての発言は、編集してつなげているのがわかります。
つまり、原爆投下発言の印象のままで終わらせないという配慮です。

広島と長崎での原爆死者210,000人以上。
第2次世界大戦の戦没者数3,100,000人以上。

タブーの存在のような天皇制に国民は自然とおとなしくなる。
思わず頭を垂れて「礼」をする。
これはどこから来ているのだろうか。
これは「国民性」なのだろうか?
天皇制については語らないほうがいいと言う。
なぜ「タブー」なのだろうか?

皇族は宮家にいる限り、
苗字もなく(戸籍はなく代わりに皇統譜というものがある)、選挙権もなく、納税の義務もなく、税金で一生涯守られる。
国民の多くは上記のことも、日常生活のこともおそらく知らない。
家系図は古くなるほど神話やベールに包まれ、神様のような家系図になってゆく。
(そんな事ありえないのに。間違いなく誰かのお腹から生まれたのに)


国会議員(特に自民党の多くの議員)は、憲法改正、米軍基地賛成、自衛隊の戦力増強、日米安保条約堅持、安保法制賛成、原発推進だ。
「天皇制堅持」という立場になると野党の多くの議員もそれに加わってくる。
なぜか仲良く与野党が協調してくるのだ。


天皇制があるとどんないいことがあるのだろう。
誰が喜ぶのだろう。
天皇制がなくなると誰が困るのだろう?
天皇制と政治について議論が出ても国民的盛り上がりにはならない。
「政治に利用された」「国民を統治するのに便利」という議論は常に出てくるけど、そんなに浅くないと思う。
今の自由な社会の中で、幼い頃から腫れ物に触るように取り巻きに扱われる彼らの本心とは。
150年のあいだに天皇家内部からの異議や反乱は一度もなかったのだろうか?
戦後、「人間宣言」をしたときの皇室の人々の意見は?
本当の自由を奪われる代償として与えられる、国家からの補償をどう思っているのか?

明治から大正、昭和、平成とつづくこの社会システムは約150年にもなる。
日本に生まれた落ちたときからごく自然に認識させられ、多大な費用を使うことなく浸透してゆく。
大多数の国民に敬意を払われ、決して侵されることはない。
しかも男尊女卑の典型システム。
天才システムエンジニアでも作れない、最強の社会システムだろう。
一体なんのシステムなのだろう。







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# by 2006taicho | 2017-08-16 09:18 | 知っておきたいこと | Comments(0)

「撃ち落とさなければ、日米同盟どうなる」外務副大臣
朝日新聞2017年8月15日
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■佐藤正久・外務副大臣(発言録)
 北朝鮮から日本の上空を飛び越えてグアムの方へ(ミサイルが)行く。
そういう時、日本の自衛隊は本当に撃ち落とさなくていいのか。
日米同盟の真価が問われている。
リスクを共有しない同盟はない。
もしも(北朝鮮からのミサイルが)日本の上空を飛び越え、(日本が)撃ち落とせるのに撃ち落とさず、グアムに被害が出たら、日米同盟はどうなると思うか。
皆さんの商売でも、自分が本当に苦しい時に親友と思った人間が背を向けたら、もはや親友とは言えないかもしれない。
まさに今、同盟国・日本の覚悟が問われている。
(「英霊にこたえる会」と「日本会議」が主催した「戦没者追悼中央国民集会」のあいさつで)



「他国の戦争に巻き込まれることは断じてない」と強行採決しておいてこの発言。
「同盟国との関係」でナットクさせようとしている。
しかも、商売上の話に例えて。


(日本が)撃ち落とせるのに撃ち落とさず、グアムに被害が出たら、日米同盟はどうなると思うか。

この人の本音がこれかもしれない。
アメリカ様に従属ということ。


商売で隣人や周辺の人達や隣国の人が大勢死にますか?
同盟国のために撃ち落としたらそのあとはどうなるのですか?
同じアジアの隣国として、アメリカ追従しか方策はありませんか?
アメリカに対して説得はできないのですね?
アメリカの判断は常に正しいのですね?

海外メデイアは「撃ち落とせない、技術的に不可能」と断言している。


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# by 2006taicho | 2017-08-16 06:01 | 知っておきたいこと | Comments(0)

産経新聞OBの証言

産経新聞も内部は大変そう。
東京新聞に大量移籍はちょっと笑える。


8/14 LITERA


産経新聞OBが驚きの社内事情を証言!「本物の右翼はいない」「幹部は商売右翼」「東京新聞に記者が大量移籍」


ー抜粋ー
他紙を落ちて仕方なく入ってきた者もけっこういるらしいのだ。しかも、驚いたのが、産経の記者たちが自分たちの紙面を恥じているという証言だ。

しかも、同書を読んでいて驚いたのが、産経を辞めた記者が一時、思想的に真逆のはずの東京新聞に大量に転職していたという事実だ。

産経新聞は、フジテレビから陰に陽に資金援助をしてもらってなんとかやっている状況で、フジに見切りをつけられた瞬間に“おしまい”だというくらい、経営が逼迫しているのだという。
d0098363_4501593.jpg詳細







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# by 2006taicho | 2017-08-16 05:09 | 知っておきたいこと | Comments(0)



話題になっています。
戦時中の日本を代表する医学者が、中国人や満州人を生きたまま人体実験&細菌実験を行いました。

知っておくべきでしょう。

一番の視点は、国民世論が後押しした、彼ら医学者は罪に問われなかった(アメリカが許した)、戦後731部隊のメンバーがミドリ十字という会社を設立している。(NHKはここには触れていない)という事実です。

ミドリ十字
昭和25年設立、社長などの役員は元731部隊。
日本最初の血液銀行『株式会社日本ブラッドバンク・血液銀行』という名称。
昭和32年、大阪証券取引所に上場。
昭和39年社名を『株式会社ミドリ十字』に改称変更。

ミドリ十字は未承認薬の不正が発覚し、(平成10年)4月1日に「吉富製薬株式会社」と合併して法人格は消滅した。
その後、医薬品業界の大規模な再編が進む中で「三菱ウェルファーマ株式会社」となり、医薬品業界の合併を経て「田辺三菱製薬株式会社」となり、その後、血漿分画製剤部門を「日本赤十字」に買収され、現「日本血液製剤機構」という法人として存在している。
当然?厚労省などからの天下り組織になって今も存在している。



731部隊関係者の戦後の職業(明らかな者のみ)
氏名          所属           戦後の職業・役職
青木義男       長沙、漢口       長崎大学 
安東洪次       大連衛生研究所    武田薬品顧問 
石川太刀雄丸    731部隊        金沢大医学部病理学教授 
岩田茂  満州医大  阪大微生物研観音寺 
植村肇  731部隊  文部省
江口豊潔  731部隊  江口病院長 
江島真平  731部隊  予研血液部 
大塚憲二郎  731部隊  国立東京第一病院 
緒方富雄  防疫研嘱託  東大医学部教授血液学
岡本耕造 731部隊  兵庫医大教授、東北大、京大医学部病理学第四代主任、近畿医大医学部長 
小川透 栄 1644部隊 名大医学部助教授 
大田黒猪一郎 731部隊南方軍防疫給水部 ミドり十字常務取締役
笠原四郎 731部隊 北里研病理部長
春日仲善 731部隊、大連衛生研 北里研究所
加藤勝也 731部隊 名古屋公衆医学研究所
金沢謙一 大連衛生研 武田薬品研究部長
金子順一 731部隊 東芝生物理化学研究所新潟支所、予防接種りサーチセンター
川島清 731部隊 八街少年院
北岡正見 栄1644部隊 予研第四代副所長
貴宝院秋雄 731部隊、南方軍防疫給水部 京都微生物研究所
北野政次 731部隊 ミドリ十字一東京)取締役
清野謙次 防疫研嘱託 京大病理学教室教授
木村廉 防疫研嘱託 京大細菌学教室教授
草味正夫 731部隊 昭和薬科大
工藤忠雄 731部隊 大阪日赤
国行昌頼 731部隊 日本製薬KK、大学講師
倉内喜久雄 731部隊 永寿病院院長
小酒井望 防疫研 順天堂大浦安病院院長
小島三郎 栄1644部隊 予研第二代所長
児玉鴻 731部隊 予研初代所長、慶応大教授
斎藤幸一郎 陸軍技師 京大付属医専教授、山口医専教授、長崎医大
榊原秀夫 731部隊、162部隊 総合病院南陽病院勤務
貞政昭二郎 731部隊 原爆傷害調査委員金一検査技師
宍戸亮 防疫研嘱託 予研第八代所長
潮風末雄 731部隊 三重大学医学部病理学
篠田統 関東軍北支軍技師 三重県立医専教授
篠原岩助 731部隊 国立都城病院付属高等看護学院
正路倫之助 防疫研嘱託 京大教授
鈴木重夫 731部隊 東京衛材研究所
関根隆一旧安川一 731部隊 東京水産大学
瀬尾末雄 731部隊 三重大学医学部病理学
妹尾左和丸 731部隊 岡大医学部病理学
園口忠男 731部隊 陸上自衛隊衛生病学校、熊本大
田崎忠勝 栄1644部隊 信州大
高橋僧 731部隊、中留隊 高橋病院院長
巽産治 731部隊 巽病院院長
谷口典二 同仁会華中支部 阪大微生物研所長
田中英雄 731部隊 大阪市医専講師、大阪市立大医学部長
田部井和 731部隊、大連衛生研 京都大学医学部微生物講座主任
所安夫 731部隊 東大病理学助教授、帝京大医学部
内藤良一 防疫研 ミドリ十字会長
中黒秀外之 731部隊 陸上自衛隊衛生学校校長
長友浪男 731部隊 北海道庁衛生部長(副知事)
中野信雄 731部隊 加茂病院院長
西俊英 731部隊、孫呉支部長 西病院院長
根津尚光 731部隊 都立衛生研究所
野口圭一 731部隊 ミドり十字(名古屋営業所所長〕
野田金次郎 栄1644部隊 信州大
野呂文彦 731部隊 野呂病院院長
羽山良雄 731部隊、防疫研究室、
岡9420部隊長 開業
浜田稔 731部隊 京都大学農学部助教授
浜田豊博 731部隊 香川県衛生研究所
早川清 731部隊 早川予防衛生研究所
林一郎 陸軍技師 京大講師、長崎医大教授
肥野藤信三 731部隊 肥野藤病院院長
平山辰夫 731部隊 東京都立撮子保健院
稗田憲太郎 満州医大教授 久留米大学医学部長
樋渡喜一 731部隊 樋渡病院院長
広木彦吉 満州医大微生物学 北里研究所、日本歯科大学細菌学教授
福見秀雄 防疫研究室所属 予研第六代所長
藤野恒三郎 南方防疫給水部 阪大微生物研
細谷省吾 防疫研嘱託 東大伝染病研究所長
堀口鉄夫 731部隊 予研
増田美保 731部隊 防衛大学
三井但夫 栄1644部隊 慶応大学助教授
湊正男 731部隊 京都大学
宮川正 731部隊 埼玉医大
村田良介 防疫研嘱託 予研第六代副所長、第七代所長
目黒正彦 731部隊 目黒研究所
目黒康雄 731部隊 目黒研究所所長
八木沢行正 731部隊 抗生物質協会
山口一季 731部隊 国立衛生試験所
山田泰 731部隊園田隊 九州大学
山中太木 栄1644部隊 大阪高等医専助教授
吉村壽人 731部隊 京大航空医学教室助教授、京都府立医大、兵庫医大教授
若松有次郎 100部隊 日本医薬
柳沢謙 防疫研嘱託 予研第五代所長
渡辺栄 731部隊 阪大微生物研観音寺





厚生省関係天下り先
氏名 在省時の部署 天下り先
伊藤和洋 製薬課審査課長補佐 田辺製薬
喜谷市郎右衛門 薬事監視管理室 中外製薬
平瀬整爾 製薬課課長 藤沢薬品
水野達夫 製薬課課長 山之内製薬
湯島実 製薬課課長補佐 エスエス製薬
長谷川栄三 企業課輸入係長 大日本製蘂
小玉知已 細菌製剤課課長補佐 ミドリ十字
蔭山修次 薬事課課長補佐 第一製薬
小幡昌利 企業課課長補佐 大日本製薬
大野邦一郎 薬事課課長補佐 日本ケミファ
伊藤酉一 麻薬第2課長 日本メルク万有
小高愛親 食品化学課長 エスエス製薬
滝沢信夫 大臣官房事務官 味の素
中野正剛 企業課課長補佐 協和発酵
石井律三 大臣官房事務官 中滝製薬
庄子敏彦 麻薬取締官 田辺製薬
佐藤大正 麻薬第2課長 興和
坂上米次 薬事専門官 味の素
松下廉蔵 薬務局長 ミドリ十字
今村泰一 薬務局 ミドリ十字
山崎圭 薬務局長 バイエル薬品
富安一夫 薬務局 ミドリ十字
中野徹雄 薬務局長 日本べ一リンガーインゲルハイム
代田久米雄 薬務担当審議官 日本べ一リンガーインゲルハイム
平林敏彦 薬務局生物製剤課 カッタージャノ“ン
安田純一 国立予防衛生研 日本臓器製薬
梅本純正 大臣官房事務次官 武田薬品




国立予防衛生研究所の731部隊関連関係者
氏名 戦後の役職 戦時中の部署
小林六造 初代所長 防疫研究室嘱託
小島三郎 二代目所長 栄1644部隊
小宮義孝 四代目所長 華中衛生研究所(栄1644部隊関連)
柳沢謙 五代目所長 防疫研究室嘱託
福見秀雄       六代目所長 防疫研究室所属
村田良介 六代目副所長・七代目所長 栄1644都隊
宍戸亮 八代目所長 米軍401部隊
北岡正見 ウイルス・リケッチャ部長・
四代目副所長 米軍401部隊
朝比奈正二郎 衛生昆虫部部長 731部隊ワクチン班班長
江島真平 血清学部 731部隊赤痢班班長
八木沢行正 勤務 731部隊植物研究班班長
堀口鉄夫 勤務 731部隊

出典元=精神医学 一刀両断


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# by 2006taicho | 2017-08-15 06:29 | 知っておきたいこと | Comments(4)