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上京しました

2/15-16 上京しました。
クジラに当たらないか不安でしたが大丈夫でした。



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お店の方針なのか看板を出していないお店。
なんだか入口がちょっと怪しげでした。

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でも料理はなかなかでした。
久しぶりにかぶと煮をいただきました。

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両サイドの人はレギュラーメンバー。
本日のゲストはこの人。
伊藤君とは数年ぶりに会いましたが、相変わらず元気でした。
西田氏は年金生活ですが、現在門前仲町で外国人のガイドをしています。
東京都の指定で、ボランテイアをやっています。
4月ころに正式なガイドの資格を取る予定だそうです。
オリンピックに向けてこれから需要は高まる一方でしょう。










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有楽町のビックカメラで待ち合わせ。
文句も言わず丸ちゃんが来てくれました。


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こちらは女性の伊藤さん。
L社に入る前の、二十代のころを知っている唯一の人。
彼女の趣味の登山の話で盛り上がりました。
縦走登山の話や苗場山はオススメの山だそうです。
苗場はスキー場だけではないんですねえ、しりませんでした。

富士山には4回登ったそうです。
「富士山は国民の義務にしたほがいい」と私。
反応はまあまあでした。

余談ですが、小中高までに野菜を作るなどの農業体験、魚を獲るなどの漁業体験も必須科目にして、食べ物の大切さをと思っていますが、そんな発想なんか今の政府が認めるわけないでしょうね。
どちらも後継者不足なのに、大人になってから就業しろなんて勝手な話だと思います。


ここの焼き鳥は美味しいと満足してもらいました。
居酒屋さんの定番メニューがどれも美味しいというのがここの売りです。
そんな店はめったにありません。

生ビール、梅サワー、焼酎お湯割り、ハイボールなど、しこたま飲みました。
午後10過ぎにお開きして、八丁堀からタクシーで東京駅へ。




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誰かと待ち合わせをしている、知らないお嬢さんに写真を撮ってもらいました。
「こんな時間にあんなきれいな人が待ち合わせるなんて、どんな人と待ち合わせているんだろう」
「余計なお世話だ」
「確かに・・・・でもなんだか気になる」







追記

2年前、2014年4月16日のブログで本の紹介をアップした記事があります。
当時、飲みながらその話を西田氏に話したりしていました。
なぜ欧米人は家の中でも靴を履くのか、ヨーロッパの人は自分たちの歴史が人類の歴史だと思い込んでいるとか、日本人に文盲の人がほとんどいない理由とか。

本のタイトルは「奢れる白人と戦うための日本近代史 松原久子・著」です。


西田氏のボランテイア仲間に、ドイツ語が堪能の人がいて、その松原さんを知っている人がいるというのです。
しかも、その本を読んでいる人がいるなんて、と驚いたそうです。
そして松原久子さんは80歳を超えているけど、まだ健在だそうです。
ドイツでは知らない人がいないくらいの有名人だそうです。
西田氏が、是非会いたいというと、本人に確認してみますとのこと。
私はその話を聞いて、返事がきたら連絡してくれと言いました。
西田氏は、本は読んでいないので、一緒に会ったほうがいいと思ったからです。

なんということでしょう。
まさか、感動した本の作者に会えるかもしれないなんて。

当時のブログ記事はこちら
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by 2006taicho | 2016-02-18 02:00 | 近況 | Comments(0)

3.11

福島原発事故は本当に地震と津波での事故だったのか?
そうじゃないだろう、という人たちがいることを知ってもいいと思います。





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by 2006taicho | 2016-02-14 16:19 | 原発 | Comments(0)

ものまね動画

日本テレビとフジテレビでやる、ものまね大会はほぼ観ています。
中でもお気に入りは山寺宏一。
本業は声優ですが、ものまねのレベルが高いので毎回びっくりさせられます。
コロッケはデビューのときからのファンですが、ここまで来るとは。
ちなみにビジーフォーはその昔、会社のクリスマスパーテイに呼んだことがあります。





















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by 2006taicho | 2016-02-11 01:53 | 近況 | Comments(0)

アリさんマークの引越社はそうとうひどい

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この番組は路線を変えたのかな、と思うような放送が昨日ありました。
従来は、企業の成功事例、担当者の知恵と工夫などを紹介することが多かったと思いますが、昨日はなんと労働問題。

ワタミは入社三カ月の女子社員が過酷な労働で自殺するという衝撃的な事件があり、両親が告訴。
去年の12月、渡辺社長(自民党国会議員)が全面的に認め、謝罪。
自殺してからなんと7年以上もかかっています。

すき家もドンキホーテも係争中です。
どちらも労働基準法違反となる過酷な勤務を強いている企業です。

そして昨日の放送のメインは”ありさんマークの引越社”の労働争議。
これはもうひどすぎます。









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by 2006taicho | 2016-02-10 04:23 | News | Comments(0)

消費税をアップしても税収は増えないという理由

ちょっと古いですが、こんな主張もお聞きください。
背景としては消費税が5%から8%に移る前です。
結果、安倍政権は消費税を2014年4月に8%に引き揚げました。
そして今度は、2017年4月から10%に引き上げる予定になっています。
従ってテーマはまだ意味があると思います。


2012年 平成24年6月13日 衆議院社会保障・税特別委員会公聴会 上念司氏(第二次安倍内閣時代)




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by 2006taicho | 2016-02-08 08:47 | 知っておきたいこと | Comments(0)

お金を稼ぐために働くなんて エンデの遺言

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   2000年単行本発行
   2015年文庫発行
   河邑厚徳・著 
   Amazon中古499円



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   エンデって誰?
   ミヒャエル・エンデ1929年ドイツ生まれ
   ドイツの児童文学作家。
   1989年に翻訳者佐藤真理子と結婚している。
   日本では「モモ」が有名。
   1995年没






毎日200兆円ものお金が世界中を駆けまわている。
そのうち実態のある金融取引はわずか2%。
あとはお金とお金のための金融商品取引。

現代人はなんのために、誰のために働いているのだろうか。
自分らしい生き方、自分らしい働き方、生きがいを遠くに追いやって生活していないだろうか。
そもそも、そんなことは現代社会では無理なのだろうか。
そんなことを言っていも仕方ないのではないだろうか。

パン屋さんで買うお金と、株式市場でのお金とは。

この本は、エンデが日本人のために語ったテープをもとに、「エンデの遺言」として、NHKがドキュメンタリとして制作放送したものを出版。


豊かな漁師町に,貨幣経済の導入と一緒に銀行ローンもやってきた。
漁師たちはローンで大きな船を買って,効率が高い漁法を採用。
そのおかげで,ローンを返すためにたくさん魚をとり,結局最後には魚が1匹もいなくなる---。



貧しくても心豊かに暮らす人々の前に,時間貯蓄銀行から来たという「灰色の男たち」が現れる。
男たちは人々から時間を奪おうとする時間泥棒で,「時間を節約して銀行に預ければ,利子が利子を生んで,人生の何十倍もの時間を持てるようになる」と言う。
彼らの誘惑にのせられた人々は,余裕のない生活に追い立てられて人生の意味までも失ってしまう---。



お金を銀行に預けると利子が増えるというのが現代の常識だが,本書では面白い事例が紹介されている。
世界大恐慌直後のオーストリアのある町では,お金を保有していると1カ月ごとに価値が1%減少するという金融制度を導入し,経済活動を活性化させたという(最後は国家権力が制度を廃止させた)。
プラスの利子は短期的な利益に向かい,マイナスの利子は長期的で人間の豊かさをもたらす有意義な投資に向かうというのは,現代社会の中に生きている我々にはなかなか思いつかない発想だ。







お金の病にかかっていると指摘するエンデの予言は,とりわけ日本の経済状態を厳しく批判しているように感じた。
本題の解決を先送りして,国と地方を合わせた長期債務残高は先進国の中でも最悪で,GDP(国内総生産)をはるかに上回っている。
「人々はお金を変えられないと考えているが,それは違う。お金は変えられる。
人間がつくったものだから」という本書の主張に,現代人はいつ目覚めるのだろうか。 (ダイヤモンド社 出版局 編集委員 名久井 範章)




エンデの考えのもとになった思想は100年以上も前に発表されている。
当時の人々は相手にしなかったが、エンデをはじめ、その説を受け継いできた人がいた。

そして、現在、住民が話し合い地域が発行する紙幣、「地域貨幣」などの取り組みが世界中で始まっている。

地域でしか使えない紙幣により町が活性化し、自然資源を守り、職人を守り、絆が強まり、失業者が減り、自分の隠れた能力を見つけ、誰かに頼まれるという生きがいを持つ、しかも既存の紙幣(ドルやマルクやフラン)とも共存している。
お金をいつまでも貯め込んでいると損になるという仕組み。
地域通貨だから地域でしか使えないので外に出ない、お金が循環する仕組み。
金にものを言わせてなんてできない仕組み。
その具体的内容・仕組みが紹介されている。

国・地方によってさまざまな取り組みがある。(日本でも行われている)
すべてがうまくいっているとは限らないが、一つの方策にはなるのだろう。


地方創生なんて簡単にできるかもだけど、安倍さんの背後にいる1%たちがそれを許さないだろう。
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by 2006taicho | 2016-02-08 01:38 | 最近読んだ本 | Comments(0)

外務省の実態を知りたいですか 国家の罠 佐藤優

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 単行本出版2005年  

 文庫本出版2015年

 Amazon文庫810円












2002年”ムネオハウス”で有名になった鈴木宗男氏の事件。
先に逮捕されたのが佐藤優氏。
512日という異例の長期拘留期間での佐藤氏の心情、取り調べの実態などが克明に記されている。
2005年出版され、検察のでっちあげ、外務省の裏切り、裁判所の偏向などが明らかになりベストセラーになった。
この時の検察官が言った「これは国策捜査だ」というのが流行語になった。
鈴木宗男氏は最高裁まで行ったが懲役2年が確定し、刑に服した。
佐藤氏は懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決を受け、現在最高裁に上告中。

取り調べ官とのやり取りが生々しい。
拘置所での手続き、被告の扱い、弁護士との接見、食事・風呂など刑務内の実態がよくわかる。
当時の外務省がどういう風にロシア対策をやっていたか、北方領土返還、日ロ平和友好条約締結に向けて、ロシアの高官たちとどういう接触をしていたかが克明にわかる。
小泉政権から変わった日本の権力構造、アメリカの指示などが指摘されている。
それに乗っかるマスコミ報道。

驚かされるのは佐藤氏の強靭な意志力と分析力。
保釈を拒否して検察官に「たまには自分のことも考えろ」と言われるくらい。
2030年に法律に則り、外交文書が公開されるので、真実が明らかにされると書いている。

昨日のニュースによると、鳩山氏も外務省に嵌められたという疑惑が発生している。
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by 2006taicho | 2016-02-07 01:59 | 最近読んだ本 | Comments(0)

騙されてたまるか

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Amazon 842円

ブラジル人が日本で犯罪を起こしても、国外に逃亡したら日本の警察は動けない。
記者は、許しがたい行為として、なんの情報もなくブラジルまで行き、犯人を捜しだす。
そして最後は日本の警察からブラジル警察まで動かし刑に服させる。

桶川ストーカー事件で独自取材で犯人を割り出し、警察に通報し逮捕につなげる
足利事件(冤罪)では執念の取材調査で冤罪を晴らす。

それ以外もさまざまな有名な事件を取材。
取材当時の裏話が克明で一気に読める。

お勧めの一冊です。
ただし、こういうドキュメント本を読むと他の本を読んでも面白くなくなるのでご用心。
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by 2006taicho | 2016-02-06 06:35 | 最近読んだ本 | Comments(0)

安倍総理のすし友”田崎史郎”


 IWJが取材を行った神戸学院大学法学部・上脇博之教授 は、甘利氏が「政治資金規正法違反」のみならず、 政治資金「あっせん利得罪」の可能性もある、と指摘し、「大臣辞任だけでなく、議員辞職まで必要だ」とコメントしています。
しかし、秘書が行方不明となっているにも関わらず、捜査当局が動く気配は全くありません。
当局は、証拠の隠滅や逃亡の可能性、あるいは自殺、他殺の可能性を考えて、秘書の保護のためにも迅速に動くべきではないでしょうか。

辞任会見から一夜明けた1月29日、『とくダネ!』 や、『ひるおぴ』などのワイドショーでは、田崎史郎・時事通信特別解説委員 が「本人が責任をもって辞められた」、「会見で説明をし切れている」などと、甘利氏を擁護するような発言をしています。

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 これは、あからさまな情報操作ではないでしょうか。
甘利氏がたった一度会見しただけで、政治家としての説明責任を果たしたことになるのか、大いに疑問ですが、法的責任はまた別の問題です。
ことは刑事責任が問われる問題であり、犯罪の容疑がかかっている話です。
田崎史郎氏といえば、安倍首相と頻繁に会食をしている事実が報じられ、安倍氏の”寿司友”のひとりとして有名な人物です。
同時に、官邸の意向に沿った、安倍政権べったりのコメントをすることで知られる、悪評紛々の確信犯的御用コメンテーターでもあります。

 こういう権力べったりのコメントをテレビで開陳してお茶の間の世論操作を行うために、官邸は国民の血税でこういう御用言論人を接待しているのでしょうか!?


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by 2006taicho | 2016-02-04 13:23 | News | Comments(0)

清原報道

ASKAが捕まった時もそうだけど、警察は立ち直りを期待していたときもあった。
清原も文春が報じたのは2014年。
その間、なんとか断ち切れればという期待もされていたはず。
そういう意味で完全にアウト。

本人が容疑を認めているから保釈も早いだろうし、判決も早い筈。
そして執行猶予付きの判決も確定だろう。

マスコミは清原の元妻と子供たちにどれだけ影響するか配慮するべきだ。
職場や学校でどれだけつらい思いをしているか、思いやることができないのだろうか。
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by 2006taicho | 2016-02-04 08:47 | News | Comments(0)

おかしいことはおかしいと言う