島の選挙が終わりました

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町長選は接戦の末、自民党の新人が勝利。現職の町長は敗れた。
島は昔から保守が主流。
4年前にその常識を覆し、当選を果たした元町長の努力は評価したい。
保守が今回は一枚岩になって挑戦してきたので、苦戦は予想されたが残念な結果になった。
戦術的にも?な部分が多かった。
危機感と問題意識の部分で、もっと生活実感やその具体策を示してほしかった。

町議は定数14に対し、18名が立候補した。
結果、現職が11名、新人が2名 元職1名が当選。
14番目の当選者の得票は148票、次点は143票だからわずか5票で落選したことになる。



公職選挙法では「選挙公報」の発行&配布が義務付けられているのは、国政選挙(衆議員、参議員)と都道府県知事選挙。
市町村選挙は発行の義務はない。
発行するのには議会に諮り、条例で制定する必要がある。
従って、「選挙公報」を配布しなかったからといって違法でも何でもない。
しかし、それでいいのかと思う。
町長と議員を選ぶのに一番重要な、経歴や政策を知る手だてがないまま投票しろというのは、一体どういう理解をすればいいのだろう。
誰が立候補したのか、どんな人なのか知らないままの投票は、だから逆に「知っている人に投票しろ」ということかと思ってしまう。
あるのは、町の要所に設置された立て看板のみ。

住民は
「選挙のときだけ低姿勢になって、当選すると大威張り」
「議員としては、なんにもしてないくせに」
などと文句たらたら。
そんな文句もどこ吹く風で、政策案も知らないまま投票率は81.43%と高い。
つまり、政策なんか関係ないというわけだ。
相も変わらず、地縁、血縁、親戚、仕事がらみ、いわゆる「渡世の義理」での投票という、戦後間もないころのやりかたをいまだに守っている。

25年後は消滅市町村に指定されているというのに、14名の議員に、4年間で1億6000万円以上も税金を払うことなどなんでもないのだろう。
当選した議員の政策案も知らないで、4年後もまた、文句を言いながら投票に行くのだろう。
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by 2006taicho | 2015-04-27 04:30 | 近況 | Comments(0)

「売国」

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売国 真山 仁 文芸春秋 2014年
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東京地検特捜部の検事と、宇宙開発の仕事に夢を抱く若き乙女が主役。
その背景に政治家が暗躍し、アメリカの指示のもと、日本国内のエリートと呼ばれる政治家や官僚がどう動いたか明らかになってゆく。
よく政商とか言われるけど、国家予算のなかで、原発と宇宙開発の予算はばかにならない。
宇宙開発予算が2786億円とか、打ち上げ費用に100億円かかったと聞いても、そんなものかと思ってしまう。
こういう国家予算に政治家が目をつけるのは当たり前か?
「日本のロケット技術なら、ブラジルの蝶々も撃ち落とせる」
という表現には、ほんとかな?と思った。
宇宙開発と武器開発は大いに関係している。

もちろん、小説のなかの話だけど、結構タイムリーな内容なので現実味がある。
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by 2006taicho | 2015-04-26 11:38 | 最近読んだ本 | Comments(0)

選挙

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選挙戦が始まりました。
町長選は現職と元役場職員の一騎打ち。
現職町長は党籍を完全離脱して決意をみせた。
一方の新人は、自民党と公明党の支持を取り付けた。

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午後に選挙管理委員会の放送があった。
「明日から不在者投票を受け付けます」
しかし、選挙公報も届いていないのに、どうやって投票すればいいんだろう。
これが離島方式?わけわからん。
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by 2006taicho | 2015-04-21 23:20 | News | Comments(0)

内田樹ブログより転載

「沖縄の孤独な戦い」ル・モンド
『ル・モンド』が3月25日に「沖縄の孤独な戦い」と題するレポートを掲載した。
ヨーロッパから見た沖縄の状態についてのレポートである。ヨーロッパからは日本は「こういうふうに見えている」ということである。
とくに、最後の方の「日本政府の無関心が沖縄独立気運を強めている」という観察はたぶん欧米の読者には腑に落ちる説明だろう(植民地においての無数の苦い経験が彼らにはある)。
なぜ日本政府がそのような愚かな選択に固執するのか、その理路が記者にはどうしても理解できないようだ。
日本のメディアでは自明として扱われていることが、海外メディアからは理解不能であるという場合に、対応は二通りある。ひとつは海外メディアは「何も事情がわかっていない」と無視すること。ひとつは「事情がわかっていないのは自分たちかもしれない・・・」と疑ってかかること。
知的負荷が大きいのは後者である。



沖縄の孤独な戦い
フィリップ・ポンス、
中央政府に抗って、沖縄知事は3月23日月曜日に大浦湾での新米軍基地建設の予備工事の停止を命じた。
11月に選出された翁長雄志知事は彼の前任者によって許可を与えられた地域外への4トンのコンクリートブロック投下によって政府が珊瑚礁を傷つけたことを糾弾している。
反対派から歓呼で迎えられた知事の決定は来週からの工事許可を無効にする可能性がある。
官房長官は「遺憾」の意を表し、工事を続行する意思を示している。
これは沖縄タイムズの前編集長長元朝浩によると「県と政府の間の最初の公式な対決」である。
沖縄タイムズはもう一つの地域紙琉球新報とともに沖縄県民の頑強な抵抗の声を伝えている。
知事の決定は大浦湾岸において21日土曜日に行われたデモの後になされた。
このデモでは、カヤック、カヌー、小型船舶からなる小型船団は広大な軍基地建設予定地域を示すオレンジ色のブイの列にそって展開するゾディアックボートと海上保安庁の巡視艇の間をジグザグに進み、乗り込んだ4000人以上の人々が抗議の声を上げた。
それぞれ2キロ長のV字型の滑走路を含むこのコンクリート製の「空母」は広さ200ヘクタールに達する。
米軍基地の運命は沖縄知事選の最大の争点であった。沖縄には在日米軍兵士47000人の半分以上が駐留しているからである。
海兵隊が駐留しているキャンプシュワブの前では建築機材を搬入するトラックに対してデモ隊が24時間虚しい阻止行動を続けている。
警官隊とガードマンとデモ隊の間では衝突が繰り返されているが、ガードマンたちの一部はマスクで顔を隠しているが米軍基地に雇用されている。
すでに複数の活動家たちが負傷している。
「警官たちは数では私たちの五倍いますけれど、しだいに暴力的になってきています。
ボートを転覆させたり、逮捕者を出したり」とカナイ・ハジメ牧師は語っている。
彼は船に乗り込んで、沖縄諸島の中で最も海洋資源豊かなこの湾の生態系の破壊に抵抗している。
ここには珊瑚礁があり、未知の貝類があり、絶滅に瀕している海生の哺乳類であるジュゴンがいる。
「世界の人々には、米国と日本が何をしているのかを見て欲しい。
大浦湾を破壊させるがままにすることはできません」、デモ隊の掲げるプラカードにはそう書いてある。
2013年に前知事によってこの工事計画に対して与えられた承認は沖縄住民によって裏切り行為と見なされている。
そして去年、沖縄の人々は彼らの反対の意思を選挙で示した。
名護市(大浦湾がある地)の反対派市長が再選され、同じく反対派の知事が選出された。
翁長沖縄県知事は3回にわたって上京したが、首相からは面談を拒否された。
菅官房長官は沖縄住民の見解は工事計画の実施に関与しないと述べた。
沖縄の人々は日本政府の沖縄の要請に対する無関心を侮辱として受け止めている。
「これは差別です。たとえ核問題で日本の世論が二分されているとしても、沖縄は新基地建設に対してははっきりノーを告げました」と糸数慶子参院議員は述べている。


これまでのところ、日本の国内メディアは沖縄の緊張状態をほとんど伝えていない。
讀賣新聞は知事の「妨害」を批判しており、朝日新聞は「住民の反対を押し切って建設される基地の国防上の貢献」についての問いを発するにとどまっている。
地元紙は地域の問題について詳細な報道をしており、これを地方自治にかかわる問題としてとらえている。
沖縄では問題は19世紀末に独立王国であった琉球の日本への併合以来、二級の市民とみなされてきた住民たちの怨恨をかたちにしている。
太平洋戦争における米軍との激戦地となり、戦後は沖縄は国土の0・6%であるにもかかわらず日本に展開する米兵47000人の3分の2を受け容れることを強要されてきたのである。
なぜか?他の都道府県が望まなかったからであると中谷元防衛相はいささかシニカルに答えている。


結論:基地は沖縄にあり続けるだろう。
住民たちはそれを受け容れなければならない。
「私の身体には米軍の火炎放射器による火傷の跡が残っています。
ですから、私は父祖の土地を譲る気はありません。」とシマブクロ・フミコは断言する。
85歳のこの女性はすべてのデモに参加しており、最近も軽傷を負ったばかりである。
新基地の造営によって普天間基地は閉鎖されることになる。
宜野湾市の市内にある普天間基地のせいで、近隣の学校の教員たちは飛行機の離陸時の耳をつんざくような騒音のために授業の中断を余儀なくされている。
普天間基地の移転は1995年に三人の米兵による少女暴行事件の直後から計画されてきた。
しかし、名護市の住民たちは彼らの市内への基地移転に抵抗している。
「私たちの活動は非暴力的なものです」と沖縄平和運動センターを率いる山城博治は言う。
「しかし、日本政府はわれわれの要求に耳を貸さない。」
「われわれの声に耳を傾けてもらうためには怒りが爆発する必要があるのでしょうか?」と名護市議会の東恩納琢磨は問う。
東京の無関心はいずれにせよ沖縄のアイデンティティにかかわる要求を強めることになる。
その予兆はすでにさきの知事戦に見られた(「イデオロギーにノー、沖縄のアイデンティティにイエス」)。
東京の無関心はむしろ住民の側からの沖縄独立を求める声を高めている。

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by 2006taicho | 2015-04-21 07:01 | News | Comments(0)

ガンジーのことば

報道ステーションのことは結構波紋を呼んでいますね。
多くは興味本位での扱いになっている。
各局のコメンテイターは、予想通り古賀氏については批判的。
まあ、古賀氏を擁護する意見を言えば、自分のコメンテイターとしての職を失いかねないと判断しているのかも。
そもそも、コメンテイターってどんな存在なんだと思ってしまう。
なぜ、古賀氏がそういう発言をしたのか、ということについては決して突っ込まない。

古賀氏の本の中には、東電の批判をしたら、自分の家だけ停電になったり、不審な男が自宅周辺をうろついていたりと、権力側の嫌がらせは相当なものらしい。
官邸からの電話による圧力は官邸は否定しているが、そうなると古賀氏が嘘をついていることになる。
本当のところはどうなんだろう。
個人的には、古賀氏はなんらかの証拠を持っているんじゃないかと、密かに期待している。

各局のニュース番組は、ついでにNHKの「クローズアップ現代」のやらせ問題も取り上げているが、「報道ステーション」とは本質が違うのに、扱いは「他局の不祥事」として一緒にしている。
本来ならば、報道姿勢という自分たちにも大いに関係することなのに、そんな意識は微塵も見られない。


高浜原発の再稼働差し止めの判決が出たが、この裏事情を日刊ゲンダイが報じている。
それによると、関電は裁判長の交代を請求していたという。
記事はこう伝えている。

「樋口裁判長が4月に名古屋家裁に異動することを知った関電は『裁判官忌避』という手段で判決の引き延ばしを図った。
裁判長が異動すれば判決も変わると読んだわけです。しかし、これはめったに使われない禁じ手です。
なぜなら、裁判長に『失格』の烙印を押す行為だからです。
それを関電側は平気で仕掛けてきた。
怒った樋口裁判長は『異動するが、この訴訟だけは俺がやる』と職務代行の手続きを取り、仮処分の決定を出したのです」


両者には弁護士という高学歴の職種の人間がいる。
関電側の弁護士が考えたであろう姑息な手段を、裁判長は一蹴したわけだ。
弁護士という職業を否定する気はまったくないが、
こういう話を聞くと、この弁護士の目的は関電を勝たせることにあるのだろうけど、弁護を引き受けた理由はなんだろうと思う。




安倍政権の現状についても、ドイツ人記者が語った興味あるサイトがあった。

私の日本での仕事が始まった頃、事情は今とはまったく違っていた。
2010年、私の赴任時点で政権党は民主党だった。
私は鳩山、菅、野田の三代の内閣をカバーし、彼らの政策を海外メディアに伝えようした。
私たちはしばしば政治家たちがこう言うのを聴いた。
「まだまだなすべきことは多く、もっとうまく国政運営ができるようにならなければならない。」
例えば、海外ジャーナリストは頻繁に意見交換のために岡田克也副総理に招待された。
首相官邸では毎週ミーティングが開かれ、当局者は程度の差はあれ直面する問題について私たちと議論することを歓迎していた。
問題によっては私たちは政府の立場をきびしく批判することをためらわなかった。
しかし、当局者たちは彼らの立場をなんとか理解させようと努力を続けた。

反動は2012年12月の選挙直後から始まった。
新しい首相はフェイスブックのような新しいメディアにはご執心だったが、行政府はいかなるかたちでも公開性に対する好尚を示さなかった。
財務大臣麻生太郎は海外ジャーナリストとはついに一度も話し合おうとしなかったし、巨大な財政赤字についての質問にも答えようとしなかった。
<中略>
海外特派員の同僚たちから自民党は広報セクションに英語を話せる職員を配置していないとか、
外国人ジャーナリストには資料を提供しないとかいう話を聞いても、私はもう驚かなくなった。
海外旅行が多いことを自慢している現在の首相が海外特派員協会で私たちを相手にスピーチするための短い旅については
これを固辞していると聞いてももう驚かなくなった。
ただ、私の気持ちが沈むのは、この政府が海外メディアに対して秘密主義的であるだけでなく、自国民に対しても秘密主義的であるからである。


東日本の震災以降、東大の偉い教授とか、原子力の研究家とか専門家とか、弁護士とかは、どこから資金援助を受けているかによって意見が違うということがはっきりした。
東大を出ていようが、学者先生も研究家も専門家もしょせん金である。

電力各社の利益は、設備投資に資金を投入すればするほど、利益が出る仕組みなっていることも明らかになった。
石油高騰を理由にすれば電気代の値上げは簡単にできるし、認可する省庁へは献金しているからなんの問題もない。
あとは申し訳なさそうに記者会見でもすればOKだ。
国民は黙って、いやいやでも払うだろう、という計算だ。
電力各社出身の議員は、市町村議員から国会議員まで、相当数いることも明らかになっている。
電力会社は電力とともに「金力」でも国とメデイアを牛耳っている。



廃炉にする作業に30から40年もかかりその費用は350億円で、放射能がなくなるのにはそれから数万年もかかることが明らかになった。
そのいわゆる「核のゴミ」の最終処分場をどこにするのかも全く決まっていない。
除染で出た土の中間処理施設はどこに持って行くのか決まっていない。
それでも政府は、青森県六ケ所村の再処理施設(1993年建設開始 当初費用7600億円と公表し現在は11兆円)を建設し、プルトニウムを再利用しようとしている。
(22年経った今でもまだ本格稼働していない)
そのうえ、安倍政権はトルコやブラジルなどへの原発輸出まで熱心だ。

日本には50基の原発があり、現在は1基も稼働していないが政府は「節電」などとは言っていない。

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by 2006taicho | 2015-04-20 02:00 | News | Comments(0)

人口減少

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島の中学校の行事に野球大会がありますが、今年は中止になりました。
島には中学校が3校ありますが、全部あわせても200人くらいです。
どの中学も1クラスだけで20名前後です。

昔もそんなに大勢はいませんでしたが、まさか野球大会が中止になるとはがっかりです。
バレーボールとサッカーの大会は行われたようです。

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私が中学生のときは、男子が確か21名、女子が9名くらい。
これは一学年の話なので、当然その3倍が全校生徒数です。
当時は中学校は4校ありました。

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体育の授業は夏が野球、冬がサッカーという、教育指導としては問題になりそうなカリキュラムでした。
申し訳程度に数回だけ、授業としてマット運動とか、跳び箱とかやった記憶があります。
まあ、体育の先生が野球部の監督だった、という事情がありますが。

離島の宿命みたいなものを、じわじわと実感させられる気分です。
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by 2006taicho | 2015-04-17 11:21 | 近況 | Comments(0)

メロデイー

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大学生時代、仕送りなし、アパート暮らし、当然お金などなかった。
家庭教師のアルバイト。


贅沢はフォークロックコンサートとLPレコード。
深夜放送は高校時代まで。


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渋谷、下北沢、吉祥寺、国分寺、荻窪。
代々木公園、井の頭公園、石神井公園。
コーヒー一杯で何時間も。
文句ひとつ言われなかった。


唄を作ったり、仲間内のコンサートをやってみたり。
路上でアクセサリーを売ったり。


お米だけで三日間。
おかずが買えなかった。
アルバイトニュースとコーヒーとギターはともだち。



週末、先輩の住んでいた寮に行って、サントリーホワイトとかレッドとかで朝まで語り合った。
サントリーオールドやリザーブは年に1回。
つまみは桃屋のザーサイ、ポテトチップス。
考え方を問われ、生活を問われ、生き方を問われた。



今、言えることは「幸せだった」ということ。
当時はわからなかった。
季節なんか目に入らなかった。
真っ只中にいたせいだろうか・・・・・・
たった一人、いつも支えてくれる人がいた。





アパート暮らし。
なんだかもう一度やってみたい気がする。
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by 2006taicho | 2015-04-07 12:40 | YouTube | Comments(0)

日本会議という組織

Wikiによると日本会議は
公式ホームページでは「美しい日本の再建と誇りある国づくりのために、政策提言と国民運動を行っている民間団体」[2]と自称している。
1997年5月30日に「日本を守る会」と「日本を守る国民会議」とが統合して組織された。「守る会」は、神道・仏教系の宗教団体によって1974年4月に結成、政治課題に対して様々な政治運動を行っていた。一方、「国民会議」は、元号法制化を目的に、やはり最高裁判所長官を務めた石田和外らの呼びかけによって財界人・学者中心で1978年7月に結成された「元号法制化実現国民会議」をもとに、これを改組してつくられ、やはり政治運動を行っていた。
詳細はWiki

基本姿勢は
「美しい伝統ある日本文化の継承」
「誇りを取り戻し国と郷土を愛する国民を育てる」
「戦後レジュームからの脱却」
「教育の再生」
しかしそれは
「神国日本の復権」
「アジア解放のための聖戦を闘った日本の復権」
「西欧型民主主義の否定」や「憲法の平和主義への憎悪」
「教育勅語や修身教育の復活」
と言い換えることができる。

メンバーがすごい。
これを見れば靖国参拝などは当然の行動に映る。

安倍政権の閣僚19名中14名が、民主党の前原誠司をはじめ、与野党を問わず国会議員289名が会員になっている。
更に地方議会では、日本会議地方議員連盟に参加する議員が1691名に及んでいる。

こんな任意団体は聞いたことがない。
既存の政党以上のなにかが、各方面へ影響力を発揮していることは明らか。

まだ国民の多くは知らないと思う。
安倍総理の思惑は、確実に、そして着々と「総仕上げ」に入っている。

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by 2006taicho | 2015-04-04 23:02 | アピール | Comments(0)

国家の圧力

報道ステーションの一幕。
元経済産業省の古賀茂明氏の言い分が生々しい。
ここまで証言した勇気がすごい。


こちらは放送内容全体が載っているいるようですが、静止画です。


動画がみつかったのは一つだけ。
追記 その動画もすぐに削除されてしまいました。
あとはみんな静止画なのはなぜだろう。
YouTubeにも圧力がかかったのかな。
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by 2006taicho | 2015-04-01 23:32 | News | Comments(0)

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畑の栄養状態を調べてみました。
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pHとは酸性かアルカリ性かを示す指標で、1~14の数値で表します。
『7』が中性で、数値が小さくなるほど酸性が強いことを示し、逆に大きくなるほどアルカリ性が強いことを示します。
作物は土壌pHによって生育が大きく左右され、土壌pHを適切に保たないと高収穫は期待できません。
作物の種類によって生育に適した土壌pH値は違いますが、だいたい6.0~6.5と考えれば良いでしょう。

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数値は7.0
ゴボウ,大麦,トマト,エンドウ,ホウレンソウ,インゲン,キャベツ,レタス,タマネギ,サラダナなどに適しているようです。
ただ、明日もういちどやってみようと思います。
今日の雨で数値が変わる可能性があるからです。
でもまあ、あまり神経質になるのもどうかと思います。
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by 2006taicho | 2015-04-01 19:41 | 農作業 | Comments(0)