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隊長ブログ

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キョン現る

キョン(シカ科)です。
勤務先の中学校の校舎の裏で発見。
人が大勢いる学校に現れるなんて、大胆な行動です。
角があるのでオスです。
ただ、左の前足を怪我しているようです。
島では猿と並んで害獣です。
農作物被害は相当のようで、都の特定を受けて駆除が行われていますが、あまり効果がないようです。

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by 2006taicho | 2015-03-30 22:54 | 近況 | Comments(0)

ニンジンと枝豆

今日は午後から雨が降りそうなので、午前中に野菜のタネを播きました。
その前に畝(うね)作り。
耕運機で土壌改良をやっておいたので作業は比較的らくでした。

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播いたのはニンジンと枝豆。
枝豆は時期をずらして作れば、賞味期間も長くなるので、また一ヶ月くらいしたら播く予定。
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両方とも試験のつもり。
うまくできたら食用になれはいいかなと。

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そろそろ苗の販売が始まるので、それを待って、なにをやるか決めてゆく。

定番は、さといも、すいか、トマトあたりかな。



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枇杷の実もかわいく育ってきました。
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by 2006taicho | 2015-03-29 13:43 | 農作業 | Comments(0)

プロ野球開幕

プロ野球が開幕しました。
そういえばこの数年、日本のプロ野球をきちんと観たことがない。
観たのは日本シリーズくらい。
その代り、メジャーの試合は相当観た。
一番の理由は、試合開始から終了まで観られるからだ。
日本のTVは、野球を単なる番組コンテンツとしかとらえていない気がする。
日本の放送局は過去、どれほどプロ野球のお世話になってここまで来たのか、わかっていない。
今の放送局のプロデユーサーやデイレクターには無理な注文か。

昨日ラジオのニッポン放送で聞いた話。

長嶋茂雄が巨人の監督を解任されたとき。
記者会見の朝、当時、報知新聞の編集長だった記者に長嶋本人から電話があった。
「そちらは大丈夫ですか?」
報知新聞はもちろん読売系の新聞だが、その報知新聞は長嶋の後任が藤田であることを、掲載しなかった。
理由は上層部からの指示だった。
世間的にはおひざ元の報知は他社に出し抜かれたことになる。
普通なら大失態だ。
「そちらは大丈夫ですか?」
長嶋はそれを心配してわざわざ電話してきたのだ。
そして
「もしなにかあったら私から上に言いますから」
そう言った。
記者は涙したそうだ。
自分の解任記者会見の朝、そんな電話をよこしてくれた。
「長嶋さん、今、なにをしているんですか?」
「今?うん、背広を選んでいる」
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当時、王がホームランを打ったら5万部の増刷、長嶋が打ったら10万部、アベックホームランなら15万部の増刷だったそうだ。


今年は黒田と松坂の「帰国組」が気になる。
それと、広島の菊池、ヤクルトの雄平。
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by 2006taicho | 2015-03-28 06:11 | 野球 | Comments(0)

日本画壇の実態?

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画像クリックでamazonサイトへ。
内容紹介
芸術院の会員の座を狙う日本画家の室生は、選挙の投票権を持つ現会員らに対し、露骨な接待攻勢に出る。いっぽう、ライバルの稲山は、周囲の期待に応えるために不本意ながら選挙戦に身を投じる。会員の座を射止めるのは果たしてどちらなのか。金と名誉にまみれ、派閥抗争の巣と化した“伏魔殿”日本画壇の清と濁を描き、その現実の姿に迫った問題作。



画家が1億円もの工作費を使って画策する姿が克明に描写されている。
文化勲章とか文化功労賞なんかの実態がこれなら、情けない。
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by 2006taicho | 2015-03-25 13:32 | 近況 | Comments(0)

耕運機

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庭のさくらも満開になってきました。


昨日は農業の師匠と二人で畑の土を掘り起こしました。
「俺も最近使っていなかったからちょうどよかった」
師匠は耕運機を軽トラックの荷台に乗せて言いました。

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要領を教わり、やってみました。
意外と重労働。
腕が疲れます。
慣れてくれば疲れなくなるよ、師匠は言います。
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前日にくど石灰をまいておきました。
慣れてきて面白くなったころに作業は終了。
ほんの一時間程度でこんなふうになりました。
これを手作業でやったら、丸一日かかりそう。
恐ろしや耕運機です。



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さて今年はなにを植えようか。
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by 2006taicho | 2015-03-25 09:53 | 農作業 | Comments(0)

警察小説は面白い

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Kindle版 690円で読みました。
内容は以下。

「極道は身代金とるには最高の獲物やで」 大胆不敵な発想でヤクザの幹部を誘拐した三人組。メンツをかけて人質を取り返そうとするヤクザたちと、誘拐犯との駆け引きが始まった。警察署の目の前での人質交換、地下駐車場でのカーチェイス、組事務所への奇襲攻撃……。大阪を舞台に、相手を追ったり、追われたり、白熱の展開でラストまで目が離せない快作。

ヤクザと堅気の大阪弁のやり取りがすごい。
大沢在昌、今野敏と並んで刑事ものを書かせたら超一流?
この人の場合、大阪弁のやり取りが素晴らしいし、きちんと状況説明をして描写に抜かりがない。
こういう映画ならみてみたい。


こちらもKindle版 756円
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大阪府警今里署のマル暴担当刑事・堀内は、淇道会が賭場を開くという情報を掴み、開帳日当日、相棒の伊達らとともに現場に突入し、27名を現行犯逮捕した。取調べから明らかになった金の流れをネタに、業界誌編集長・坂辺を使って捕まった客を強請り始める。だが直後に坂辺が車にはねられ死亡。堀内の周辺には見知らぬヤクザがうろつき始める……。黒川博行のハードボイルドが結実した、警察小説の最高傑作!

個人的にはこちらのほうがおもしろかった。
警察の実態が実感を伴って読める。
刑事もいろいろな手法でシノギ(金稼ぎ)をやっていることがよくわかる。
なぜそういう違法な?手段で金を稼ぐのかよくわかる。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
黒川/博行
1949年、愛媛県生まれ。京都市立芸術大学卒業後、高校で美術を教え、86年、『キャッツアイころがった』で第4回サントリーミステリー大賞を受賞し、作家活動に入る。96年、『カウント・プラン』で第49回日本推理作家協会賞受賞。大阪を主舞台にした軽妙な語り口の中に、産廃問題や北朝鮮関連などの社会的テーマを取り込んだ独自の小説世界を持つ
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by 2006taicho | 2015-03-21 06:27 | 近況 | Comments(0)

お葬式

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昨日は告別式へ。
地元のスーパーのおばあさんがなくなりました。
99歳でした。
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実はこのおばあさんは私のおふくろの同級生。
おふくろより10年以上長生きしたんだなあとおもいました。
老人ホームに入らず、兄弟で長年面倒をみてきました。
「天寿をまっとう」とはこのことですね。

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伐採作業は続きます。
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恐らく50年以上は手をつけていない場所です。
杉の木にとっては日当たりがよくなって喜ぶでしょうが、私にとってはあまり意味がありません。
この場所を単にきれいにするだけです。
雑草を刈ったあとの土の見事なことには感動します。
この土には栄養素がたっぷりあります。
畑の肥料代わりに使おうと思います。
特にタネから野菜をつくるときにポットにこの土を使おうと思います。
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きれいになればこんな感じになるでしょう。
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by 2006taicho | 2015-03-19 20:06 | 近況 | Comments(0)

歌う男

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by 2006taicho | 2015-03-18 00:03 | 近況 | Comments(0)

関西電力元副社長の証言



こういうニュースは既存のメデイアでは流されない。
多くの人が知っている通り、超有力スポンサーである、電力会社の広告費には勝てないからだ。


結局、お金に群がる人々の卑しさしか感じない。
そして、これは氷山の一角だろうと思える情けなさ。

せっせとお金を稼ぐことが成功につながるという、貧しい発想。
「お金さえあれば」という卑しい人生観。

自民党をはじめとする、そういう政治家を選挙のときに選んだのはわれわれ大人たち。


日本人はそういう裏の事情を熟知している人を「オトナ」と見る向きがある。
物事を正面からとらえる人を「まだ青い」「青二才」「苦労が足りない」とかいう。
そういう発想が、こういう裏金の存在を暗に認める土壌を作り出している。

子供たちや、若者たちがこれに毒されていけばどうなるのか、今の時代が端的に示している。
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by 2006taicho | 2015-03-17 09:04 | 原発 | Comments(0)

桃始笑(ももはじめてさく)

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昨日は嵐のような風が吹いて、東海汽船の船は一便のみ。
高速艇は全便欠航となりました。
唯一、出たのは大型船。
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午後2時半に出て、東京着は午後7時。
仕事の人は予定が狂ってしまって大変。





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我が家の庭のサクラが目を覚ましました。
「さくら前線」という気象情報があるのは、日本らしくていいですね。
外国にもこういう予報があるのでしょうか。
日本のさくらは5月には北海道へと北上していきます。





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こちらは桃の花です。
七十二候によると「桃始笑」というそうで、昔は花が咲くことを笑うと表現したそうです。
うまい表現ですね。

さて、明日も伐採作業をやろう。
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by 2006taicho | 2015-03-12 05:00 | Comments(0)

おかしいことはおかしいと言う