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両者のなにが違うのか

「生活の党」が山本太郎を入党させ、政党交付金をもらう要件を整えた。
ワイドショー向けの面白いニュースだ。
ネット上は大騒ぎだ。


生活の党:山本太郎参院議員が入党 政党要件を再び満たす
毎日新聞 2014年12月26日


生活の党関係者は26日、無所属の山本太郎参院議員が入党したと明らかにした。同党は名称を「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更すると総務省に届け出た。衆参両院の所属議員は計5人となり、先の衆院選で失った政党要件を再び満たした。

 代表は引き続き小沢一郎氏が務める。政治資金規正法に基づく政治団体の届け出も総務省に行った。来年の政党交付金の受け取りが可能になる。現時点で支給額は確定していない。

 関係者によると、生活の党と山本氏の関係団体の合流という形をとった。来年早々の新党結成を目指しており、他の議員にも参加を呼び掛ける。党名の再変更もあり得るとしている。


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小沢さんももう引退したほうがいい。
こんなふざけたことをやっていて支持者が増えるわけがない。
あまりに醜いとしか言いようがない。



もうひとつはヤンキースの黒田投手。


黒田、19億円より広島愛! 来季8年ぶりに古巣復帰

米大リーグのヤンキースからフリーエージェント(FA)となった黒田博樹投手(39)が来季、広島に復帰することが27日、分かった。前日までにオファーを受けていた複数のメジャー球団に断りを入れ、広島に入団する意思を伝えた。8年ぶりの日本球界でのプレーとなる。

 来年2月に40歳となる黒田は今季11勝(9敗)を挙げ、大リーグの日本選手で初となる5年連続2ケタ勝利を記録した。ヤンキースは再契約を望んでいた。他球団も獲得に動き、中でも古巣のドジャースは1600万ドル(約19億2000万円)プラス出来高を提示していた。

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 一方、広島は黒田が一時帰国した際に獲得を打診し、総額4億円を超える条件でオファーしていた。大リーグで主力として活躍を続ける選手の日本復帰は異例。

 2008年に広島からドジャース入りした黒田は、12年にヤンキースへ移籍した。メジャー通算7シーズンで212試合に登板して79勝79敗、防御率3・45だった。



こっちは好条件を断って広島カープに復帰。
右腕一本で切り開いてきた男の決断は、広島カープファンでなくてもかっこいいと思える。

党首と投手の違い・・・・
お後がよろしいようで。003.gif
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by 2006taicho | 2014-12-27 16:14 | Comments(0)

年賀状作り

25日までにという、TVのCMに急かされて年賀状を作った。
昔は年賀状を「書く」といっていたけど、今は「作る」に変わった。
総務部時代、社内の年賀状は廃止ということにした覚えがある。
社員からは好評だった。
今までいかに義理で出していたかがわかったという声だった。
だから「出すのを止めよう」とはっきりと通達してくれたので、助かったということだった。
我が家も枚数が激減してだいぶ助かった。
それまでは「プリントごっこ」というのを使って、深夜までかかり、かみさんと東京駅にある中央郵便局まで出しにいったことがある。
今は本当にラクになった。すごい進歩だ。

今年はパソコンに内臓されているソフトは使わずに、郵便局のソフトを使った。
あまり期待しなかったせいか、意外と使いやすい。
昔の郵政省のイメージはもう な い。
これは使える、便利。
年賀状以外にもいろいろとサンプルが用意されているので、ちょっとした礼状、挨拶など用途は広い。

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興味のある人は上の画像クリック(下の画像はNG。拡大するだけ)
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by 2006taicho | 2014-12-26 14:00 | 近況 | Comments(0)

避難タワー


大島に津波避難タワー 南海トラフ地震に備え  12/21東京新聞
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南海トラフ地震に伴う津波に備えて、都は伊豆大島(大島町)の岡田港に、津波避難タワーを二〇一五年度に完成させる。老朽化した船客待合所の建て替えとセットで近隣地に整備し、最大千六百人が避難できるようにする。
 都によると、津波避難タワーは鉄筋コンクリート造り五階建て。岡田港での津波被害想定は、最大八・五九メートル。一部三階建ての屋上部分(高さ約十二メートル、広さ八百平方メートル)を避難場所とする。二隻の客船が接岸していた場合の乗客や港湾作業員らを受け入れられる。四、五階に備蓄倉庫や飲料水の貯水槽を整備する計画で、避難者に対し津波発生からおおむね十二時間対応できる。波や漂流物の直撃を避けるため、建物の海側を曲線の形状にする。
 普段は一~三階を船客待合所や土産店、飲食店として使う。都はほかにも、今後十年間で伊豆諸島の大島と新島、神津島、三宅島の計八港に津波避難タワーの建設を進める方針。




私の住む岡田港は島の北端。東からの津波では一番心配なところ。
ただこの避難タワーが実際に使われるとしたら、よっぽど逃げ遅れた場合。
そうでなければ、車で1分あれば高台に避難できるし、走っても数分。
わざわざ海に面しているところに逃げ込む人はない。
それより、この中にお土産や、飲食店などが営業することのほうの効果が高い。
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by 2006taicho | 2014-12-23 23:54 | News | Comments(0)

私信

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久しぶりに新聞が来た。
離島の悲しさで、冬になると海が荒れる。
客船ではなく、貨物船に積まれて来るのだけれど、なんとも天候には勝てないらしい。
たぶん、3月くらいまでこういう事態が頻繁に起こる。
一週間も新聞が来なかったら情報不足になるところだけど、ぜんぜん困らない。
新聞不用感?が頭をよぎる。


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ついでにと言ってはなんだけど、姉から恒例のお歳暮みかんが届いた。
いつもはお礼の電話を入れるのだけれど、今年ははがきを書いた。

だいぶ前、息子たちが「絵手紙」と称して、それぞれの親にはがきを出した。
図柄は自分で描いて、ひとことコメントを添えるというやつだ。
口に出しては言えないけど、はがきなら・・・というよさがある。

郵便物は別名「私信」ともいう。
プライベートな内容を、昔は(今でも)、公務員=郵便局員が運んでいた。
重要な「私信」は今でも郵便で届く。
それほど、まだまだ貴重で、重要なものだ。

メールは立派な「私信」だけど、公務員は運んでくれない。
郵政民営化のとき、こっちにも手を広げる気はなかったのかなあ。

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来年は私信を出そう。
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by 2006taicho | 2014-12-09 06:19 | 近況 | Comments(0)

同級生

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冬になるとほっとするのが、この景色。
理由は、雑草をとらなくていいからだ。
先日の台風で杉の木が倒れたが、これは年内にチェーンソーで切っておけばいい。
おばの住んでいた家、椿の山林もこの時期は雑草はたいしたことはない。
年内は自宅の庭をきれいにすればお正月を迎えられる。


先日、高校の同級生が島にやってきた。
法事だという。
「午前中暇だから付き合ってくれ」とのこと。
彼は食品メーカーの工場長、定年延長でまだ仕事をしている。
たまに冷凍食品をダンボールで送ってくれる。
三原山までドライブしながら世間話。
「いつまで仕事やるの?」
「う~ん、まだ決めていない」
「もういいんだろ?」
「うん、まあ、そうなんだけどね、ほかにやりたいことがなくてさ、仕事やめたらどうしようかと思って」
「別にいいじゃん、ゆっくりすれば」
彼は酒も、たばこもやらないし、色っぽい話もなし。
本人も自覚済みのおもしろくない男。
「こっちで暮らそうかなあとは思うんだけど・・・なんかふんぎりがつかなくてさ」
「こっちはまあ面白くはないけど、定年後に住むにはいいんじゃないかなあ」
「今も、野菜とか釣りとかしてんの?」
「うん、サトイモはもう10年くらい、野菜は今は適当、スイカはやってるけど、野菜はもうちょっと飽きた」
「なんで?」
「だって簡単に作れちゃうから、苗を買ってきて畑に植えて、適当に肥料やって、気温が上がってくるとできちゃう」
「へえ、そうなの」
「一人暮らしだから、あんまりできちゃうと食べきれない、近所に配ると必ずなにかお返しがある、仕事が終わって家に帰ってくると大根とかが置いてある、誰だかわからない、たぶんあの人だと思うんだけど、わざわざお礼に行くのもなんだし・・・・だからこまちゃうんだよ」
「へえ、島はそうなんだよなあ」
「うん、それがいいところ」
「つりは?やってんの?」
「もう2年くらいやってない」
「えっ!なんで?」
「釣れないんだよ、ぜんぜんだめ、本当はイカとか釣って、冷凍にして息子にでも送ってやりたいんだけどぜんぜん釣れない」
「へえ、そうなんだ」
「困っちゃうよ、夜が暇で」
「そうかあ、帰ってきたらつりを教わろうとおもっていたのに」
「パソコンは?」
「それが駄目なんだよ」
「なんで?」
「なんかさあ。興味がわかないというか・・・・」
「島で暮らすんならパソコンでもやらないと暇でしょうがないよ」
「そうなんだ、どうしようかなあ」



法事が終わったらその足で今日、東京に帰るという。
「一泊くらいしていけばいいのに」
「そうなんだけど、大手が工場見学に来るっていうんでその準備があってさあ」
「なんだまだそんなことやってんのかあ、相変わらずだなあ」
「ハハハ、そうなんだよ」



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by 2006taicho | 2014-12-07 06:35 | 近況 | Comments(0)

21世紀枠に推薦された


第87回センバツ高校野球:大島を「21世紀枠」推薦 都高野連、今秋の活躍評価 /東京
毎日新聞 2014年11月12日 地方版
来春開かれる第87回選抜高校野球大会(日本高野連、毎日新聞社主催)の「21世紀枠」で、都推薦校に選ばれた都立大島高(大島町元町、大塚健一校長)で20日、表彰状の伝達式が行われた。
式には1、2年生の全部員12人が参加。都高野連の武井克時・理事長から表彰状を手渡された森口海生主将(2年)は「島という環境のため、地域から遠征費をもらって活動している。地域のためになるよう、昨年の土砂災害では2カ月間、練習せずに手伝った。自分たちの野球で島を活気づけたい」と意欲を語った。

 昨年10月の台風26号に伴う土砂災害で、島では36人が亡くなり、3人がいまも行方不明となっている。生徒の家族や隣人など身近な犠牲者もおり、部員らは一軒ずつ泥かきやがれき撤去に努めた。校舎やグラウンドは避難者や消防、自衛隊の宿舎や駐車場となり、わだちが外野に残って「いまだにフリーバッティングができない状態」と天野一道監督(45)はいう。

 そうした中、秋季東京大会の予選は初戦で逆転サヨナラ勝ち、代表決定戦は1回に8点の大量得点で突破。本大会もコールド発進の末、強豪・帝京と8強入りを争い、六回まで無失点に抑える健闘を見せた。勝つたびに町内放送があり、島民みんなで喜び合う土地柄。少ない部員は全員大島出身で、大塚校長は「推薦は町の人たちにも励みになる」と話した。

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甲子園出場は島民の悲願です。
高野連のかたがたよろしくです。
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by 2006taicho | 2014-12-01 10:34 | 野球 | Comments(0)