日本代表予選敗退

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日本は予選リーグで敗退。
仕方ないですね、ドリブル突破ができないんですから。
サッカー協会はジュニアの育成方針を、今回のこの惨敗から活かしてほしい。

本田も所詮はちょっとサッカーがうまい人でした。
ただ救いは、次の大会ではないでしょうか。
ベテラン?本田が、中心となって中盤でコントロールするのもいいと思います。
それでも予選リーグ突破は厳しいかもしれませんが。
年齢でいうと、30歳以上が数人、27,8歳が中心になり、そしてFWの20歳の新星、そんな夢を描きたくなります。

驚いたのは、アメリカの選手たち。
ポルトガル戦をみましたが、戦略、動き、そして闘争心がすばらしかったです。
アメリカはサッカーの報道はほとんどないそうですが、メデイアもこれからは無視できなくなりそうです。

日本は監督の責任ではないですね。
実力のない選手の責任だと思いました。
本田、岡崎のコメント通りだと思います。
もっと必死に実践を想定した練習をしてほしいです。

野球のキャンプは朝から晩までです。
そこまでやるのはどうかと思いますが、メジャーで活躍している、マー君とかダルビッシュとか、上原をみていると、その練習の財産が生きているんだと思います。

一人居残りをして、シュート練習を毎日100本をやっているんでしょうか。
ぶれ玉やカーブを打つ練習をしているんでしょうか。
毎日100本やれば数ヶ月で身につくはずです。
1時間半とかの全体練習のあとにどんな個人練習をしているんでしょうか。
あまりにも個人練習が少ないのではないでしょうか。
裸足でサッカーをやってきた選手に勝てるとはとても思えません。

体に恵まれているとはいえない、ネイマールやメッシ。
彼らはそうとう悔しい思いをしてきたんだと思います。
そのために人一倍練習したんだと思います。
それしか道がないからです。
今あるのは彼ら自身の努力のおかげです。

その昔、立教大学に三塁手がいました。
監督はこの男を一人前にしようと厳しくあたりました。
守備練習は過酷でした。
毎日ノックの雨を降らせました。
夕方になってもノックは終わらず、ボールが見えなくなってくると、石灰をボールに塗ってノックを続けました。
そのかいあって、その選手はプロ野球に入団し、一年目から大活躍しました。
長島茂雄、ミスタープロ野球です。
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by 2006taicho | 2014-06-26 06:54 | News | Comments(0)

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コートジジボワール戦が終わった後、日本のサポーターはサムライブルーのゴミ袋で清掃作業をしました。
海外メデイアが絶賛しています。
熱狂的な応援をすることしかない海外のサポーターは日本を見習え!と言いたい。

おもてなしから「おかたづけ」だそうです。
日本人サポーターは素晴らしい!詳細はこちら
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by 2006taicho | 2014-06-17 06:59 | News | Comments(0)

コートジボワール戦

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日本は負けましたね。
「自分たちのプレーが出来なかった」「相手が予想以上に・・・・」
「次はもう一度こころを一つにして・・・・」「もう失うものはないから開き直って・・・」
選手たちのこういうコメントを聞くと嫌になります。
ブラジルの選手たちのプレーを見ていなかったのかと思います。

相手に先取点を献上しないような立ち上がりで、それも自分たちが先取点を取ったのに、負けました。
後半、わずか数分で2点取られて真っ白になっちゃいましたね。
ここが「なでしこ」と大きく違うところです。
練習以外の動きをしなければ、ワールドカップで逆転は難しいでしょう。
ゴン中山は、試合中骨折しながらもゴールを上げた選手です。

希望的観測しかいわないコメンテーターにもあきれますが、岡田元監督は的確なことを言っていましたね。

スペインをみてください。
前回優勝チームが1-5で初戦を落としました。
それも先制点をあげて、有利な展開からの5失点です。
前回優勝国でも負けることはありえることですが、問題はスコアです。
スペイン国内は今どうなっているかしりませんが、監督解任もありえるでしょう。
それにくらべれば1-2なんてショックをうけることはありません。

私とトシ君の予想は2勝1敗 勝ち点6で予選リーグ突破です。
つまりギリシャにもコロンビアにも勝つというあまり信頼のおけない予想です。003.gif
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by 2006taicho | 2014-06-16 00:50 | News | Comments(0)

サッカーワールドカップが始まりました。
ブラジル戦をみましたが、やはりすごいです。
トシ君に言わせると「思い」が違うので日本はそこそこだろうということです。
ブラジルの選手たちの国家を歌う姿を見て納得しました。
「ブラジルが優勝しなかったら人が死ぬな」と思いました。

今回は一つチェックしたみたいことがあります。
センタリングからのゴールです。
特に日本の場合、
長友がスピードを活かして左サイドをあがって、どれだけゴールが生まれるのかという確立のことです。
個人的にいえば長友はせりあがるだけです。
残念ながら彼はドリブル突破してセンタリングをあげる実力がない選手だということです。
アナウンサーは長友がせりあがると興奮して実況しますが、長友は必ずバックパスをします。
つまりせっかく競りあがってきたのにボールを元に戻してしまうのです。
対戦相手はそのことは分析済みでしょう。
日本の試合だけではなく、他国のセンタリングについても注目してみたいです。

日本サッカー協会の指導方針は知りませんが、そろそろドリブルの強化に取り組んでほしいです。
今回のワールドカップでも恐らくドリブル突破がゴールへの最短戦術・技術だと思います。
ブラジルの選手がそれを証明してくれました。
男子はいつになったら日本の女子に追いつくのでしょうか。



日本の審判はすばらしかったです。
開幕戦という、基準になる試合に日本人審判を起用したFIFAの技術委員会はさすがです。
おそらく大会が終わったら最優秀審判として表彰されると思います。
日本のサッカーは女子と審判団はもう世界ナンバー1です。
あとは男子のサッカーにかける思い、覚悟、志だと思います。
三浦カズは15歳でブラジルに渡った、これはもう覚悟、勇気そのものです。
日本の選手は技術にばかり集中して、大切なことを忘れないでほしいです。
ブラジルの選手たちの「目つき」をみてそう思いました。
とてもかないません。
日本の選手は集中して、一生懸命の「目つき」をするでしょう。
「必死の形相」をするでしょう。
しかし、それでは足りません。
多くの選手にとっては「ワールドカップは戦争」なんです。
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by 2006taicho | 2014-06-14 01:36 | News | Comments(2)

監視社会

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エドワード・スノーデン 詳細はこちら

ちょうど一年前、世界を揺るがしたアメリカの暗部を暴露した人物。
アメリカ国家安全保障局(NSA)の諜報活動の実態を明らかにした。
その内容を受けて執筆したのがグレン・グリーンウオルド。
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この本でわかったことは、
アメリカの大手メデイアはまったくあてにならないということ。

こういう場合の国家の対応は常套手段があり、それは、告発した内容ではなく、告発者へのいわれなき誹謗中傷を行うことによって国民の目をあざむこうとするということ。

その片棒をかつぐのは大手メデイアという寸法になっている。

アメリカは諜報活動を全世界で行っており、(有名なのはドイツのメルケル首相の携帯電話を盗聴していた)通話記録、メールのやりとりなどは毎日監視されている。

このアメリカ政府の要望に協力したのは
Microsoft、Yahoo!、Google、Facebook、PalTalk、YouTube、Skype、AOL、Appleなど。
つまりほとんどのIT企業。唯一協力しなかったのはtwitter。
特に、Microsoftはアメリカ政府に積極的に協力した。
手法は、各社のサーバー情報をアメリカ政府がダイレクトに取れるように提供して監視。
プライバシー保護の宣言がWEBサイトに掲載されているが、これは全くあてにならないということ。

携帯電話の普及は逆にこういう監視システムには絶好のツールになっているということ。
個人が毎日持ち歩いてくれるおかげで、通話記録はもちろん、その動向、行動範囲までつかまえることができるからだ。

盗聴を防止するには、携帯電話のバッテリーを抜くだけではだめで、本体を冷凍庫に入れるのがいいが、それでも完全ではないそうだ。


オバマ大統領は、これまでの全政権の累計数より多くの内部告発者を逮捕している。

この監視システムには同盟国が存在する。
それはアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド。
ファイブ・アイと呼ばれる、これらの国は当然、情報を共有している。

オバマ政権は「アメリカ国籍をもつものは監視していない」と抗弁したが、誰が信用するだろうか。

アメリカの威信とか、自由の国とかもうちゃんちゃらおかしい。
アメリカの指導力とは人を監視し、弱みを見つけ、脅し、屈服させるものだということ。

スノーデンはまだロシアにいるかどうかもわからない。(一部の協力者をのぞいて)
オバマ政権は逮捕状を出しているが、犯罪人引渡し条約を結んでいないから、ロシアにそれを拒まれている。


この本を読んでいると、日本の安部政権が「秘密保護法案」を昨年12月に可決させたことを思い起こす。
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by 2006taicho | 2014-06-07 06:35 | 近況 | Comments(0)