<   2013年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

国会中継

d0098363_11354589.jpg



機密法案が衆議院を通過して現在は参議院で審議されている。
本当ならこんなに話題になっているんだからNHKで中継してもいいはずなのに、全然中継なし。
なんか意図的な感じさえする。
まあそんなぼやきはさておき、ネットできちんとみることができるので紹介。

下記の画像をクリックしてやってみてください。

d0098363_1144099.jpg


d0098363_1145934.jpg


「国家安全保障に関する特別委員会」が機密保護法案の審議委員会。
質問者別に見ることができるのでやってみてください。
とっかかりは難しそうですが、我慢してみていると、くだらないTVよりはおもしろいと思います。
コツは野党議員の質問をみるのがいいと思います。
[PR]
by 2006taicho | 2013-11-29 11:24 | 近況 | Comments(0)

おじいちゃんの心配


1969年 五つの赤い風船

この唄は私の中の君が代です001.gif


ストーカー行為でまた事件。
犯人は八丈島で捕まりました。
事件の起こった場所は息子たちが住む町の駅。
おじいちゃんは心配です。
d0098363_358687.jpg

認知省患者は重度の差はありますがなんと800万人いるそうです。
最大jの問題は一人暮らしの方の対応だそうです。
本人の承諾なしでは施設に入れることはできないそうです。
孤独死、高齢者の自殺、高齢者の犯罪などが危惧されています。
おじいちゃんは心配です。

3人に一人が派遣労働者です。
4人に一人が年収200万円以下です。
これでは親の面倒なんか見られませんし、結婚も厳しいです。
人口が減り、一人暮らしが増加し、ストーカーが増え、孤独死が増えます。
ブラックユーモアですが、親子二代孤独死さえあり得そうです。
TVでは評論家がいろんなことを言っています。
生活保護だの、年金問題だの論じていますが、生活が苦しそうな評論家がいないのは残念です。
おじいちゃんは心配です。

勉強しろ、公務員になれ、自民党でいいんだ、偉くなれないぞなどと言われました。
私たちの親の教えは間違っていました。
誰も役人を偉いとは思っていません。
秘密のあべちゃんなどは論外です。
それどころか恨んでさえいます。
今の役人たちがそれを証明してくれています。
違う憲法で育ったからなのかもしれません。
おじいちゃんは心配です。

大胆な制度が必要な気がします。
農業や漁業など一次産業を学校の授業で必修にするとか。
学生専門のハローワークを作って、
食物を育てること、食べること、働くことの意義とか、社会性、協調性、国際性とかを育む制度とか。
孫には農業も漁業も両方やらせて、うちの畑の雑草とりをやらせてこき使おうと思います。
などとおじいちゃんは考えています。
d0098363_3583999.jpg

[PR]
by 2006taicho | 2013-11-29 03:42 | 近況 | Comments(0)

町長と面談

一周忌明けの今日、17日はかみさんが町長に会ってお願いがあるということで町役場へ。
「日曜日だからいないかな」とかみさん。
「いや逆に明日の月曜日になったら忙しいと思うから行ってみよう」と私。
事前に電話も入れずいきなり町役場へ行ってみました。



町長室は二階。
行ってみると職員が数人。
「町長はいますか?」と私。
「あっはい、えーと今は会議中で・・・・」
そういっていると幹部連中が戻ってきた様子。
「あっ今会議が終わったみたいですから・・・」
「うん、ちょっとここで待ってみるわ」
「あっはいすぐ来ると思うので」
「ありがとう」

予想はあたりました。
明日の月曜日よりは今日のほうがよかったです。



数分すると町長が現れた。
すぐ町長室に案内される。

「思っていたより元気そうだな」と私。
「うん、今は少し落ち着いてきたけどな、でもこれからだよ」

かみさんからのお願いを快く承知してくれて用件は終了。

30分近くいろいろな話を聞く。
申し訳ありませんがここでは紹介できません。

d0098363_133128.jpg

奇遇なことに町長と私は保育園からの同級生。
となりの職員はかみさんの同級生。
面倒なあいさつは要りません。



「本当はマッサージを手配してやろうとおもったんだけどさあ、状況がわかんなかったからやめたよ」と私。
「おうよ、やっと二、三日前やってもらったよ」
[PR]
by 2006taicho | 2013-11-18 01:42 | 近況 | Comments(0)

一周忌

16日はかみさんの家の一周忌でした。
島の状態を考えると、こんな時期にやるのはどうかとちょっと悩みましたが予定どおり行いました。
d0098363_110104.jpg


当然話題は島の災害の話。
町長の責任の話。
これからの島の話。

この家に避難しているOさんの話を聞いてみんな感動する。
夜中にひとりで土砂につかりながらどんな気持ちで過ごしたかなど、質問が矢継ぎ早に。
みんなあらためて災害の怖さを知る。
[PR]
by 2006taicho | 2013-11-18 01:15 | 近況 | Comments(0)

被害状況1


朝日新聞
自衛隊、伊豆大島での捜索活動終了 消防・警察も

伊豆大島(東京都大島町)で、台風26号による行方不明者を捜索していた自衛隊が8日、東京都知事からの撤収要請を受けて活動を終えた。これまでに派遣された自衛隊員はのべ約2万970人。都からの災害派遣要請を受け、先月16日から現地入りしていた。

 東京消防庁と警視庁も8日、伊豆大島での救助や捜索活動を終えた。









自宅が被害にあった知り合いのOさんを、かみさんの実家に引き取ることにしました。
彼女は当日、一人で家にいて深夜に土石流に襲われ、暗闇の中一人で柱に掴まり難を逃れました。
土砂は腰まできていたそうです。
夜が明けるのを待って、自力で脱出しました。

自宅は沢のすぐそばにありました。
しかし奇跡的に家は流されず九死に一生を得ました。

「家をみたくない」となかなか腰をあげませんでしたが、数日前役場の被害状況確認の立会のため
ようやく現地に行きました。





おとといからボランテイアの手を借り片付けを始めました。
ボランテイアは素晴らしいです。
名古屋からきたリーダーは
「なにもしないいでいいですから見ていてください。」
「大切そうなものが出てきたら聞きますから」
ありがたくて言葉につまりました。

d0098363_8362748.jpg


d0098363_836539.jpg


d0098363_8372013.jpg

左はいわゆる沢です。この沢は海まで続いています。2名の方がこの沢に流されて遺体となって浜辺で発見されました。右は自宅の物置です。

d0098363_15383241.jpg



d0098363_8374823.jpg


d0098363_15301346.jpg


d0098363_15303521.jpg


d0098363_15305397.jpg


d0098363_15364035.jpg

空き地になっている場所に家がありました。沢に近い右側の家は流されず残っています。
大木などが沢の上流で沢の流れをせき止め、流れを左に変えて、あふれた土砂に流されてしまったことがわかります。

島の歴史はじまって以来の災害になりました。
全島民が島を離れた三原山の噴火のときでさえ一人の犠牲者も出ませんでした。
国土交通省が指定した危険地域だけでも10か所以上あります。
大雨の予報がでれば即避難という現状です。

おそらく年明けから復旧計画が示され大規模な工事が各所ではじまると思います。
観光への影響はそうとうなものになると思います。
島自体の将来像をしっかりと考える必要があると個人的には思います。
[PR]
by 2006taicho | 2013-11-10 08:41 | アピール | Comments(0)

地元消防団

「捜索続ける」地元消防分団、独自に活動継続 伊豆大島


伊豆大島(東京都大島町)で土石流被害が大きかった元町地区。捜索にあたった町の消防団が解散式をする中、地元の元町分団は独自に捜索を続けていくことをみんなで決めた。

d0098363_21405836.jpg


 1日午後5時、元町神達(かんだち)地区。自衛隊や警察などによる捜索隊の作業が終わっても、1台だけパワーショベルが動いていた。ヘルメットの懐中電灯を頼りに数人の男がスコップで土をかき出していく。町消防団の元町分団2班、通称「野村班」の団員たちだ。

 この2週間あまり、リーダーの野村弘一さん(42)の指示の下、捜索隊の作業が済んだ場所も、元の地面が見えるまで掘った。土砂の下に横たわっているかもしれない、という希望を捨てていないからだ。

 この日午後、野村班のメンバーの1人、市村松之さん(38)の元に連絡が入った。行方不明だった叔父、市村君和さん(61)の遺体が確認されたという。

 前日の10月31日、市村さんはまだ掘り終えていなかった現場に向かった。土の中に見えた体の一部は、見慣れた君和さんの左ひじの手術跡と紺色のパジャマだった。「これでようやく前に進める」



島では青年団&消防団がある。
両方ともメンバーは変わらない。
この組織に入ると一応大人として扱ってもらえる。
祭りやイベントがあると彼らが活躍する。
火事や行方不明者がでると消防団として捜索活動を行う。

今回のような出動命令は初めてだった。
土石流による行方不明者の捜索なんて聞いたこともない。
以降、約一カ月、捜索活動を続けた。
もちろん仕事を休んで。

島全体の消防団活動は終了したが、地元元町地区の消防団だけは継続することを決めた。
まだ全員見つかっていないからだ。
それに彼らが一番「場所」を知っているからだ。
子供のころから育った場所はよく覚えている。
救出活動も彼らの地の利を生かした知識を自衛隊員に情報として伝え捜索に役立てた。

それは他の地区の消防団員も同じ。
自分の生まれ育った場所はよく知っている。
私も地元の山なら大体なにがどこにあるか知っている。
子供のころ、山に入って、メジロを捕まえたり、木の果実を食べたりして遊んだ。
戦争の名残である、朽ち果てたトーチカの場所も知っている。


島はこれからは復興の段階に入ってゆく。
避難指示に対する反省と対策。
土石流への対策。
危険地域の指定と対策。
被害者の救済、補償。
東京都と国からの支援。

「大雨が降るたびに避難しなきゃいけない?」
元町地区の住民はそんな心配をしている。

今回の最大の収穫は、支庁の職員と町役場の職員の意識レベルが格段に上がったこと。
それを是非忘れないでほしい。
島始まって以来の犠牲者が出たのだから。
危険は今も続いている。
[PR]
by 2006taicho | 2013-11-04 22:09 | News | Comments(0)

内部告発と民衆の力

d0098363_1032792.jpg

ドイツのメルケル首相の携帯電話を長年にわたって盗聴。
それ以外にも30数名の重要人物も対象だったらしい。
なにをしているかわからない、という疑念が世界中に広まった。
アメリカの信用は二度と戻らないだろう。
大国と呼ばれる国の信用ももう二度と戻らないだろう。
従来の「世界の平和と安定」は崩壊した。
学者たちは新たなイデオロギー、新たな組織、新たな行動計画を求められるだろう。
彼らが紙幣にまみれていなければ。




d0098363_10234764.jpg

日本の原発は現在すべて停止中。
3.11以前、電力の30%を原発に依存していた日本は現在原発なしで社会は動いている。
日本の国民の「力」の成果ではないだろうか。


d0098363_10241542.jpg

d0098363_10243752.jpg

銀行のトップは嘘がばれそうになるとあわてて記者会見。
半年間の給料を返上してもまだ5800万円の収入がある。


d0098363_10455112.jpg

嘘の食材を提供していたホテルの社長。
こちらも言い訳できそうもないとわかるとあわてて記者会見。
ある情報によると200を超えるホテルが、あわててメニューを書き換えているという。



上記のすべては、誰かが言い出した。
誰かがこれはまずいと思って行動した。
その勇気が今一番必要とされているのでは?






そしてわが日本国は・・・・・・

d0098363_10265061.png

特定機密保護法案
建前は領土をめぐる国の安全保障など。
国が指定すればどんな情報も機密にできる。
しかも5年ごとに更新すればその情報は永遠に公開されることはない。


国家安全保障会議(日本版NSC)。
首相、官房長官、防衛大臣、外務大臣の四人で重要事項を決定する。
機密保護法案とセットになっているのは、それが正しかったのかどうかも検証できなくなっていること。

日本は民主国家のはず。
政治家や官僚の給与は国民の税金から。


安倍さんは核保有国をめざしているんだと思う。
日本の技術力なら簡単に核兵器は作れる。
ハヤブサの成功例をみるまでもない。

そしてアメリカの後押しで国連の常任理事国に名を連ねたいんだと思う。
そのためには
憲法改正が必要。
軍隊が必要。
核兵器が必要。
原発が必要。

そうすれば中国や韓国やロシアとの領土問題なんかは簡単に解決できると思っているのでは。
そして景気回復は軍需特需の名のもと、あっというまに経済は回復するとでも。
軍備費ほど全分野にまたがる経済効果を期待できるものはない。

召集令状という死語が復活するのかも・・・・
現実に起こり得るだろうか・・・・・
[PR]
by 2006taicho | 2013-11-01 10:34 | News | Comments(0)