野菜たちの成長具合

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本日も朝7時半過ぎに畑に出勤。
すると嬉しいことにニンジンの芽が出てきました。
雑草みたいにみえますが、ニンジンの芽です。
初めての野菜だけになんだか嬉しくなりました。
このまま成長させて間引きしていきます。



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畝いっぱいに発芽しています。
萱を被せたりしたのがよかったのでしょうか。
これからは土を乾燥させないことが肝心、また畑がよいが続きます。






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スイカの実がつきました。
カラスにやられないか心配。
来週は防鳥ネットを張らないとです。





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庭の鉢植えのキュウリも収穫。
キュウリが曲がるのは肥料が足りないからとか、農家の人が言っていたような気がする。
そうなんだ、でも結構頻繁にあげたんだけどなあ、などと思いつつ。





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このきゅうりはうまいところをみつけたよう。
いい具合にまっすぐ育っている。





さあ、今日は湯河原で同窓会だ。
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by 2006taicho | 2013-06-29 13:19 | 農作業 | Comments(0)

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義兄からの電話があったのは倒産から1カ月ほど過ぎたころだった。
「いいのか?」
「いいですよ、家でゆっくりしてください」
「なんか、悪いなあ」

かみさんも気持ち良く受け入れたくれた。
「そういえば結婚式以来会ってなかったですね、まあ狭い所ですけどゆっくりしてください」
「お世話になります」
義兄は持ち前の人懐っこい顔で恐縮していた。

翌日から倒産後の残務整理が待っていた。
出勤するかみさんを男二人で見送りながら、
「なんかへんな立場だなあ、男二人が行ってらっしゃいなんて見送って」
「でもこういうのって滅多にないから・・・ちょっとなんだか嬉しい感じ」
かみさんは明るく笑って出かけて行った。

家の居間のテーブルに陣取り作業をした。
帳簿の内容をを確認したり、銀行の口座の確認をしたり、手形と突き合わせたり、と資料つくりに取り掛かった。
負債額が結局いくらになるのか、債権者への説明資料にもなる作業だった。




「姉さんさんたちは?元気?」
義兄は苦笑しながら
「元気じゃないよ!」
迷いなく答えて二人で笑った。

「こういうのって決着するまでどのくらいかかるの?」
「俺にもわからない、債権者が納得するかどうかだし・・・・」
「・・・・・・・」
「まあ、半年はかかるんじゃないかな、へたすりゃ、一年以上かもしれないし・・・・」
「「弁護士さんとは?」
「うん、今度の金曜日に会う」
「これ、少ないけど使って・・・」
「ええ!?・・・・何?・・・・いいのか?お前も大変だろう?」
「まあこういうときくらいは世話になった分を・・・・すこしだけど」
「俺がいうのもなんだけど、いいのか?」
「いいですよ・・・・・弁護士代もかかるでしょうし・・・・・・」
「そうか・・・・・ありがとうな・・・・」
「今日で一段落したから飲みにでもいきましょうか?」



その晩、二人で久しぶりに飲みに行った。
居酒屋で軽く飲んで、歌でも歌うかということになり二軒目の店に入った。
店はパブ風スナックという雰囲気で、お客は数人ほどしかいなかった。
店長らしき小太りの男が
「いらっしゃい、なにを飲みますか?」
と言った。
水割りを頼みながら私は声をかけた。
「店長さん、昔テレビに出ていなかった?」
「ええ!わかりますかあ?実はその昔ちょっと・・・」
「やっぱりそうだったんだ!あの、えーと、あの、あっちゃんですよね?」
「あたりい!ばれちゃいましたねえ」
小太りの店長さんはその昔、子役として活躍していた人だった。
三人でひとしきりその当時の話題で盛り上がった。

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カラオケでお客さんが歌いだした。
テンポのいい曲で、義兄は突然踊りだした。
義兄は社交ダンスが得意だった。
ダンス教室に通っていたことがあると姉に聞いたことがある。
「そのダンスはなに?」
踊っている義兄に声をかけると
「えっ!これ?ジルバ!」


<つづく>
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by 2006taicho | 2013-06-29 11:38 | 小説 | Comments(0)

YouTubeの埋め込みコード

大変恐縮です。
この記事はこのブログを読んでいる人はあまり興味がないかもしれません。
まあ、我慢してお付き合いください。

ブログをやっているとYouTubeの動画は記事のネタとして便利です。
そこで面白いと思った記事をブログにアップしようとします。
しかし、最近はどういうわけかそれがうまくいきません。
つまり掲載できないのです。

原因はYouTube側にあることがわかりました。
新システムにより、コードの形態が変わったためでした。
私のブログでは対応していないコードなので使えないのです。
使えるブログもあります。

そこで、Googleで調べました。
「YouTubeの以前の埋め込みコードが表示されない」
というふうになるべく絞り込んで検索するのがコツです。

話はちょっとずれますが、Google検索をする場合は、なるべく絞り込んでキーワードを打つことをお勧めします。
たとえば、池袋で友人と飲むことになったとき「池袋 居酒屋」とか入力すると思いますが、それより「池袋 人気の居酒屋」と入力したほうが希望の結果が出てきます。
よく、四文字熟語みたいに入力して検索している人がいますが、そんな気遣いは不要です。
わがままに入力してGoogleの実力を確かめるくらいの気持ちでやったほうがいいと思います。

さて本題です。
上記キーワードでの検索結果が出ました。
その3番目の記事が役に立ちました。
しかも、非常に便利で使いやすいのです。
そのうえYouTube画面の装飾まで可能です。
ブログをやっている人は参考にしてみてください。
ちなみに前の記事「オーデイション」はそれで作ってみました。
ちょっと派手かもしれませんがアピールの意味も込めて。
YouTube動画のアップが楽しみになりました。

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only YouTube ダウンローダー
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by 2006taicho | 2013-06-27 23:33 | YouTube画像 | Comments(0)

オーデイション

日本の若者も頑張っているぞ、ということでお楽しみください。





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by 2006taicho | 2013-06-27 16:17 | YouTube画像 | Comments(0)

分岐点

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都議選は自民の圧勝でしたね。
我が島部も大島出身の自民の議員が再選されました。
それにしても民主党と維新の会はもう終わりましたね。
さあ次は参院選。
ネット選挙解禁で逮捕者が続々出そうな気がする。
なんにしても今度の選挙はいろんな意味でターニングポイントになりそう。

「投票したい政党がない」
選挙が近付くたびに言うこのぼやきをいつまで続けるのか。
この不満を日本人はどうするのか。
違憲選挙で当選した、年収2800万円の政治屋にいつまで日本を任せるのか。
原発を日本中に50基も作った政党は、責任をとるどころか輸出に熱心という有様。
経営が苦しいから値上げしますという電力会社の厚顔無恥。
滞納もせず渋々と払い続ける扱いやすい私たち日本国民。

野菜つくりは手間をかければ期待に応えてくれ、植物は季節がくればその生命力を存分に発揮してくれる。
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by 2006taicho | 2013-06-26 08:46 | 近況 | Comments(0)

三上寛&友川かずき

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2曲とも日比谷の野音で聞きました。
歌というより叫びでしたね。
衝撃的でした。

歌詞に重みがありました。


三上寛は歌いながらしょっちゅうギターの絃を切っていました。
もちろんそれでも構わず歌い続けました。
このビデオは放送禁止のものです。
どこがそうなのかは途中でわかると思います。





「出てゆくのなら 母さんを刺してからいけ」
生きている状況の厳しさがはっきりとわかるし、家族への思いが胸を打ちます。
青森の真冬の行き場のない風景が浮かびます。






このビデオはNHKに出演したものらしい。
これはまだ大人しい歌い方だと思う。
友川かずきの歌い方はデビュー時はもっと凄かった。
最前列にいたお客につばが飛んできたくらいだった。

三上は青森県津軽、友川は秋田県出身。
ともに1950年生まれ。
二人とも現在も現役として頑張っています。





あれから40年くらい経ちました。
こんな唄い手、現れないかなあ。
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by 2006taicho | 2013-06-26 01:45 | My music | Comments(0)

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職安の担当者に聞かれて、説明した。
「海外の駐在員に指示したり連絡を取るのに、テレックスという機械を使って英文でタイプ打ちして、それを国際電電を通して現地へ送るんです。急ぎの場合は夜中でも、本社の緊急な指示なんかをリアルタイムに送れるので便利なんですよ。」
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「へえそうなんですか、じゃあタイプ打ちできないといけないんですね。」
「そうですね。」
「誰でもっていうわけにはいかないですね」
「まあそうですけどタイプ打ちは慣れですからね、練習すれば誰でも・・・」
「なるほど、それでそれは、その仕事はどんな勤務体制でやってました?」
「私の場合は昼間は自分の会社で、夕方から、大体6時過ぎから丸の内の会社に行ってやってました。」
「それは派遣ということですか?」
「はいそうです。」
「勤務時間はどのくらい?」
「まあその日にもよりますが、大体11時くらいに終わります。」
「ええ!それからご自宅に帰るんですか?」
「そうです、もう慣れましたけどね、忙しいときは電車がなくなる時もあります。」
「ええ!じゃあ帰るのはタクシーですか?」
「はいそうです、タクシー券もらって・・・」
「で、また朝からこちらの会社に出勤するんですか?」
「そうです。」
「大変ですね。」
「まあそうですね。」
「この三和ビジネスという会社は、キーパンチャーの派遣をしてたんですね?」
「そうです、キーパンチャーの派遣をしていました。それと伝票の印刷ですね、各社の連続伝票や帳票はそれぞれ違うので、社名が違うのと同じで、それを印刷会社に外注して、納品するわけです。」
「なるほど・・・それでそこで・・えーっと北道さんは昼間はどんな仕事を。」
「事務全般ですね、給料計算とか、社会保険とか、銀行廻りとか、タイプを教えたりとか、雑用全般。」
「それで夕方からは国際テレックス?」
「そうです。」
「じゃあ北道さんは少しハードなところでも大丈夫そうですね。」
「いやいや、もうそういう忙しいのはちょっと勘弁してほしいです。」
「まあ、そうですよね。」
「なんとか仕事、みつかりそうですか?」
「そうですねえ、なんとも言えませんが北道さんなら・・・・、まあ週に2~3回はこちらで探してもらえますか?
変な話いつどんな求人が来るかわかりませんから、早い者勝ちという面もあり得ますし、まあこまめにひとつ・・・」
「わかりました。」
「あと、就職活動ですね、どんなところを受けたとか新聞の求人欄で応募してとかあると思いますので、そういう状況も次回来所されたときに教えてください。」
「わかりました。」
「じゃあまあそういうことで。」


職安の建物を出て、ネクタイをゆるめて、早速タバコに火をつけた。

思えば初めての求職活動なんだと思った。
大学時代からアルバイトで義兄の会社で働き始めて、そのまま就職したから”面接を受ける"という経験がなかった。
今までが甘かったのかもな、そう思った。


<つづく>
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by 2006taicho | 2013-06-24 05:45 | 小説 | Comments(2)

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「そうか 出勤しなくていいんだ・・・・朝起きて行くところがない・・・・」
失業して初めて気づいた。
「行くところがないってキツいなあ」
そう感じた。

職安の入口周辺には仕事を斡旋する民間のあやしげな業者が誰彼となく、しきりに声をかけている。
中には振り払うようにその業者からの声かけを拒否する女性もいた。
その若い業者の男もこれが仕事なんだと思った。
私の方にも寄ってきたが、私は極力不機嫌な顔をしてそれを拒否した。
するとその若い男はきびすを返し、他の人の方へ向かって行った。


職安のなかに入るとと、みんな一様に無口だ。
40歳代と思われる職安の担当者は当然ながら事務的な対応だった。
一応希望の職種を告げ、雇用保険の書類に記入した。
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「大変でしたね」
職安の担当者がそう言ってくれたので、ちょっと心が和んだ。
しかし彼は倒産した会社の内情を知っているわけではない。
その会社の社長が私の身内だということを知る由もない。
儀礼的なその言葉に不快感を覚えたというより、そういう声をかけてくれたことが意外だった。
私は苦笑しながら
「ええ まあ・・・・」
とだけ答えた。


「希望は管理部門で人事総務とか庶務的仕事ということで、よろしいですか?」
「はいそれでお願いします」
「営業なんかはご経験は?」
「少しはありますが、どちらかというと管理部門のほうが経験があるので」
「この国際テレックスっていうのは?」
経歴書を見ながら担当者は聞いた。


<つづく>
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by 2006taicho | 2013-06-23 20:18 | 小説 | Comments(0)

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28歳のとき会社が倒産した。
そのとき知ったのは”会社整理屋”というものの存在だった。
その整理屋はまさしくその筋の人物といういでたちで、我々社員に言い放った。
「いいか、明日からここには絶対に来るな、明日からはここにどんな奴が来ても俺が対応する」

勤めていた会社はコンピューター用の帳票とオペレーターの派遣を主な事業としていた。
現在はオペレーターというが当時はキーパンチャーと呼ばれていた。
コンピューター用の帳票を扱うということは、つまり取引先はほとんどが大手企業だった。
宴会やゴルフ接待などがまだ堂々と幅を利かせていた時代。
社長は私の義兄だった。
つまり姉の夫。

整理屋の向かい側に座っている義兄は憔悴しきっていた。
何日も寝ていないようなその顔は表情がこわばっていた。
いつもは冗談を言ってみんなを和ませたり、誰彼となく声をかけては飲みに連れていったりして面倒見もいい人だった。
得意先の無理な注文もいやな顔ひとつみせず、そつなくこなした。
人手が足りなければどんな仕事も率先してやり、みんなを引っ張った。
「社長が言うなら・・・」社員はみなそう思っていた。
それが今、”その筋の人”が社員にまるで脅しでもかけるような口調でこれからのことを説明している。
みんな半ば社長のほうをみながらただ黙って話を聞いていた。
中堅のl社員がなにか言いたそうにしていたが、社長の顔を見て言葉を呑み込んだようだった。
時計を見ると午後11時を過ぎていた。

義兄はそれまで勤めていた会社を辞めて会社を起こした。
営業マンとして優秀だった義兄は、自分の得意先を持って独立したのでそれなりの勝算があったはずだった。
しかし、昔からの付き合いの同業者に手形で騙された。
やってはいけない融通手形が不渡りになった。

この人物を誰が連れてきたのだろうか?
整理屋の話を聞きながら思った。
後で聞いた話では、A社の部長さんから紹介されたと社長は打ち明けた。
A社は丸の内にある大手上場企業だ。
そういう大会社になると、そういう筋の人とも関わりがあるのかと不思議に思った。
「総会屋かなんかだろうか」密かにそう思った。

翌日から無職になった。
かみさんには正直に報告した。

「仕方ないじゃない、また仕事探して出直しすれば」
「うんそうだな、そうするしかない」
「あたしの会社でもこのあいだ旦那さんが会社をクビになった人がいるのよ、なんだかよくしらないけど、その旦那さんが得意先の女子社員と不倫してたみたいでさあ、みんなびっくりしちゃって・・・・・・」
食品会社の下請け会社で経理をやっているかみさんは興奮気味に話した。
「奥さん悩んじゃってさあ、別れようかどうしようかって」
「そう・・・相談に乗ったのか?」
「相談って言ったってねえ…・別れるとしても子供もいるし・・・・なんともいえないわよねえ」
「まあそうだよな、子供がかわいそうだよなあ」

「ところでお姉さんとかはどうしているの?お兄さんは大丈夫?」
「千葉の家は抵当に入っているのでもう引っ越した、とりあえず大宮の由美子姉さんのところに」
「そう、子供たちはかわいそうね」
「うん」
「お兄さんは?」
「今は友達の家にいるみたいだけど・・・」
「そう」
「ずっとそこにいるわけにもいかないだろから、そのうち家にも泊めてあげようと思っている」
「そう、いいわよ、しばらく家で休ませてあげたら?」
「うんそうだね、大分白髪も増えたし・・・・・」
「やっぱりそう?そういう思いをした人ってそういうふうになるってよく言うけど、そうなの?」
「うん・・・顔も変わっちゃったし・・・なんていうか表情がないっていうか・・・・・」
「・・・・・・・・・とにかくうちに来られるようになったら教えて」
「うん、わかった」
「明日からどうする?」
「まあ取り敢えず職安に行くよ、手続きしないとな、それに」
「それになに?」
「会社が倒産した場合は失業手当なんかも早く出るんだって」
「へえそうなの」
「考えてみたらそうだよな、自分の都合で会社を辞めたわけじゃないし」
「そうよね、どこの職安になるの?」
「渋谷だよ」
「じゃあまあ明日から仕事探し頑張って」
「うん・・・・・・」

1981年冬のことだった。


<つづく>
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by 2006taicho | 2013-06-23 12:32 | 小説 | Comments(0)

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天気予報では台風4号が関東地方にやって来そうな気配。
夜勤明けでしたが、早速、畑へ。
まずはスイカ対策。
蔓の先端が風に吹き飛ばされて折れないようにしたい。
「スイカをやるならいつでも使えよ」
まさ兄イの畑から”かや”を切ってきて敷き詰めました。




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こうするとスイカは吹き飛ばされないですむかもしれない。




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次は種を蒔いたばかりの人参対策。
種はわずか2センチの深さに蒔いてあるので、大雨が降ったら流されてしまいます。
そこでこれも”かや”を被せます。






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たっぷりと敷き詰めました。
初めての人参作り、しかも発芽までが勝負なので対策はしっかりやりました。




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最後は芽がでたばかりのサヤインゲン。
枯れさせておいた竹の枝の部分を切り取って、こんなふうに風よけに。
芽が出たばかりなので、ひもで縛ったりしたら折れてしまいます。
このほうが有効で優しい方法です。



003.gif おまけ


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自宅の庭で育てているプランター栽培のきゅうり。
こちらは鉢植えなのでいつでも避難が可能。
3本ほど実がついています。





世間は統一球の変更を知らなかったとか、不祥事だとは思っていないとか、日本の野球のトップにある人が責任逃ればかり。
原発の原因もその後の見通しもないまま、他国へ熱心に売り込んでいる日本の政治のトップが矛盾した行動をとっている。

農作業をやりながらラジオを聞く。
いろんながニュース流れる。
そうか今度の日曜日は都議選の投票があるのかあ・・・・
自民、民主、共産、我が島嶼部は3人しか立候補していない。
投票意欲が全然湧かない。

放火があった、床下から腐乱した死体が出てきた、ストーカーにあって警察に相談していたらしいが殺された、AKB48のセンターは誰になった・・・・・・

これからどんな時代になっていくんだろう。

せめて息子や孫にはまともな人間になってほしいなと・・・・・・・
みんな都会で頑張っているだろうか・・・・・・


農作業はいろんなことを考えさせてくれる。

月末は湯河原で同窓会がある。
42年ぶりに担任の教師に会えるのが楽しみだ。
文化祭の準備と称して1週間近くも泊めてもらったお礼を言おう。
「先生 俺はどんな高校生だった?」
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by 2006taicho | 2013-06-19 10:36 | 農作業 | Comments(0)