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日本の標準時変更提案

東京都知事、標準時間2時間前倒しを提言  MBSニュース - MBS毎日放送の動画ニュースサイト -

東京都の猪瀬知事は政府の産業競争力会議に出席し、世界から日本へ投資を呼び込むことなどを目的に、日本の標準時間を2時間早めるべきだと提言しました。

 「標準時間を2時間早めることで世界の一日のお金の流れが日本から始まり、アジアの金融センターとしての地位を確立させると」(東京都 猪瀬直樹 知事)

 猪瀬都知事は、国際企業が日本を撤退し、シンガポールや香港に移る例が増える中、標準時間を2時間前倒しにすることで東京を世界で最初に開くマーケットにして、再び投資を呼び戻したいと理由を説明。また、省エネ効果があるほか、仕事終わりの買い物などアフターファイブ需要でデフレ脱却にもつながるとも主張しています。
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 「かなりサプライズ提案であることは間違いない。ちょっと各方面の意見をいただかなきゃいけないと思います。早くなると結構冬は真っ暗かな」(甘利明 経済再生相)

 冬場は通勤時間に日が昇らないことになるなど、生活に大きな影響もあることから、標準時間前倒しのメリットとデメリットを冷静に議論していく必要がありそうです。(22日22:54)




東京市場を2時間早く開ければいい話だろうと思ってしまいます。
金融市場のために日本の標準時を変えようとする思考に呆れますね。

国民の日常生活に計り知れない影響を与えてまでやることではないでしょう。
築地市場は5時からやっていることをしらないのでしょうね。
金融マンが2時間早く出勤すればいい話だと思います。

猪瀬氏の周囲にイエスマン以外のブレーンはいないのでしょうか?
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by 2006taicho | 2013-05-23 08:51 | News | Comments(1)

乳房切除



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アンジェリーナ・ジョリー、乳房切除手術を告白。
米女優アンジェリーナ・ジョリーさん(37)が14日、米ニューヨークタイムズ紙に「My Medical Choice」と題する記事を寄せ、両乳房の切除手術を受けたことを明らかにした。遺伝性のがんを予防するためという。



最近読んだ本では
「日本では6割以上の女性が切り取らずに温存療法を選択している。手術を受けても寿命が伸びることはないし、治療を受けなくても寿命が縮むこともない。」そうです。
ど素人の私がどうのこうのと言うより、日本の現状をお伝えしたかったのでこのニュースを取り上げました。

乳がんについて詳しくはこちら

アンジェリーナ・ジョリーの寄稿文はこちら
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by 2006taicho | 2013-05-16 09:18 | News | Comments(0)

ベンチ内の騒ぎ

竜に不協和音…高木監督 井端と衝突 中継プレーめぐり騒然
交流戦 中日5-4日本ハム (5月14日 ナゴヤD)

モリミチ竜に不協和音だ。
中日ベンチが騒然となったのは、7回表終了後。2死二塁から4―4の同点に追い付かれた稲葉の中前適時打の中継プレーをめぐり、高木監督と井端が衝突した。

注意された井端が不服そうに帽子を脱ぎ捨てベンチ裏に消えると、それを鬼の形相の指揮官が追い掛けた。
小田ら選手数人が慌てて止めに向かう光景がテレビに映し出された。

 「指摘をしただけのことや。どのプレー?そんなことは言わない」

会見では多くを語らなかった高木監督だが、問題となったのは中堅左への稲葉の安打の処理について。
本来は一塁手のクラークが中継に入るプレーだったが、入るのが遅れた。「それなら(遊撃手の)井端が入れたんじゃないかという監督の指摘だった。
ただ、ウチのフォーメーションではクラークが入るケース。
井端の判断も合っている」と渡辺内野守備走塁コーチは説明した。

井端にしてみれば、とんだとばっちり。
試合後は「クラークが入れないので、僕が入らないといけなかった」と冷静に話したが、球界屈指の名手、さらに侍ジャパンでもチームをけん引したプライドもある。
高木監督は昨季も、権藤前投手コーチとベンチ内で口論する姿がテレビに映し出され「70代バトル」と話題になった。
攻守の要の選手と指揮官との間に遺恨が残るようなことがあれば一大事だ。

逆転勝利を飾ったにもかかわらず、試合後は緊急ミーティングが開かれた。
高木監督はこの日も3安打し、守備走塁でも奮闘しているルナを引き合いに出し「あのプレーぶりをみんなも見習わないといかんでしょ」と奮起を促したというが、5位に沈むチーム状況の中、選手との意思疎通が心配だ。

6回途中で降板した先発のカブレラについても「真っすぐばかりで、塁に出たら走られる。
今のままじゃ試合に出せん」とバッサリ斬り捨てた。波に乗れないモリミチ竜。また不安要素が浮き彫りになった。<スポニチ>




ベイスターズも気を付けようね。
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by 2006taicho | 2013-05-15 08:11 | 野球 | Comments(0)

自然治癒力

島の本屋さんにはないだろうと思って聞いてみたらありました。
話題になっていたのは知っていたので衝動買い。

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著者は慶応大学病院の放射線科講師 去年この本で第60会菊池寛賞を受賞

医者を40年やってきた著者が、自信をもって言えるのは  「病院によく行く人ほど、薬や治療で命を縮めやすい」  ということなのだとか。医者にかかればかかるほど、検査が増えて  「異常」が見つかり、薬を飲んだり手術をするハメに──。  本書では、医療や薬を遠ざけ、元気に長生きする方法を著者が解説。



ガンは放置が一番、だそうです。
抗がん剤は猛毒だそうです。
一時的にガンを小さくする効果があるので勘違いするのだそうです。

ガンになっても痛みも完全にコントロールできるからおだやかに終焉を迎えられるそうです。
最先端の治療を受けても寿命がj伸びることは100%ないそうです。

アナウンサーの逸見政孝さんも抗がん剤治療などをしなければ、もっともっと長生きできたと証言しています。
多分あの中村勘三郎もそうだったんでしょうね。
有名人お金のある人・・・・・。


ガンに効く薬も風邪を治す薬もないんだそうです。
薬というのは異物を体内に取り込むことなので自然の流れを遮断するということだそうです。

日本人の病院好きはダントツの世界トップで、薬をもらうことで治ると盲信してしまう傾向が強いとのこと。
国と製薬会社の陰謀にだまされてはいけません。
読めば読むほど自分のこれまでの心情が正しかったことが確信できます。

子供の頃、風邪をひくとおふくろに怒られました。
「まったく情けない」
首にネギを巻かれたこともありました。
とにかく汗をかかせるために布団を何枚もかけれました。
ときには添い寝をしてくれて嬉しかったのを覚えています。
風邪は一晩かそこらで治ってしまい少し残念な気もしました。
おふくろは薬などは飲ませてくれませんでした。
今思えばそれが最良の方法だったんだとわかります。

おふくろに怒られるから病気はしない、それが子供たちの暗黙の掟でした。
おかげで姉たち3人とも元気です。
私は今だに薬嫌いですし、L社にいたころは健康保険証を使わない社員として表彰されたくらいです。

一番わかりやすかった記述は
「咳は体内の病原菌を吐き出す自然な作用」
だから咳止め薬は逆効果なんです、という一文。

薬を飲むということは体の自然の流れをい一時的に異常な状態にすることだそうです。
人間のカラダは、不具合があるとそれを治す力が備わっているそうです。
「自然治癒力」を信じてきた自分としては救われる思いです。
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by 2006taicho | 2013-05-11 01:38 | アピール | Comments(0)

延命治療







この10年で身内を4人亡くしました。
86歳 103歳 86歳 91歳。
みんな長寿を全うした年齢で亡くなりました。
身内以外でも何人も亡くなりました。
ありがたいことに誰も事故とかで亡くなったわけではないということです。

具合が悪くなり病院で診てもらい、それなりの治療を受けての結果です。
ドクターヘリで島から東京の病院へ入院なんてことも経験しました。

島民の平均年齢は50歳です。
意外と若いと思うかもしれませんがそんな実態です。
その50歳代の親たちの年齢は75歳から80歳代ということになります。
つまり親が入院したり、通院したり、老人ホームに入ったりを経験しだすという年齢です。
まさに私の50歳代はそういう年代でした。

誰かが倒れたとか、入院したとか聞くと驚き慌てます。
とりあえず病院へ駆けつけます。
そして医師になんとかお願いしますと伝えます。
身内なら当然の心情でしょう。

翌日からそれぞれの生活がちょっと変わります。
お見舞いや、身の回りの世話をする必要があるからです。
休日は終日付き添ってあげることもあります。
手術のときや治療の区切りの時は医師から呼び出しを受けます。
我が家もそうしてきました。
できることはしたと思っています。

ただ、「治る」ということはどういうことなんだろうか、と思います。
入院して治療を受けてまた「元気なころ」のような生活が送れるんだろうか。
寝たきり状態を続けるだけの治療はどうなんだろうか、と思います。
うちのオヤジの場合は毎日、8種類の薬を飲んでいました。
それでも回復はしませんでした。
誤解を恐れずに言うと、
高齢者が病院のお世話になるとなぜか入院する前より生気が衰えてきます。



別に今の医学会、医療のあり方を論じるつもりはありません。
付きそう家族の大変さを代弁するつもりもありません。
「患者・病人」になったときの自分のことを、今から考えておきたいと思ったからです。
盲目的な看護は患者のためになっていないと思います。
もっと言うと、生き続けさせることがすべてではないと知ってほしいと思います。
人の寿命は人それぞれなんですから。

息子にはこう言っています。
「体にいろんなチューブを付けられてスパゲッテイ状態になったら、もういいから、そんな状態になったらもとの健康な状態にはならないからチューブを外してくれと医者に言ってくれ」


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オヤジの入院中、よく胆をとってもらうため看護婦さんにやってもらいましたが、本当に苦しそうでした。
点滴をする腕も青あざだらけで、注射針を刺す場所にも困るほどでした。
起き上がれないので床ずれもひどかったです。
背中や腰に手を入れて揉んであげたりしましたが、その時は気持ちいいだけで治るわけではありません。
男性の場合、プライドもあります。
弱ってしまった自分を人にみられたくない、そういう感情もあると思います。
言いたくても言えないこともあると思います。
患者は周囲の人が想像する以上に苦しんでいる、何かの本で読みました。






東京の病院に何度か転院しました。
島の病院に再入院したときオヤジは
「もう東京はいいから」
と言いました。
「もう行きたくない」
と言いました。
島で死にたい、という意思表示でした。
私は黙って頷きました。

数日後、回診にきた島の病院の若い主治医に伝えました。
「そうですか・・・・」
「痛い思いをするとか苦しくなるような治療はもう・・・・・」
私がそういうと、主治医は確認を求めるようにオヤジのほうを見ました。
オヤジはゆっくり二度主治医に向かって頷きました。
30歳代と50歳代と80歳代の男三人がそこにいました。
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by 2006taicho | 2013-05-09 03:49 | アピール | Comments(2)

国民栄誉賞

この賞にはいろんな意見がありますが・・・・・。
長嶋は当然だけど、松井がもらえるなら野茂はどうなんだとか。
まあ松井には今後を期待しましょうかね。

そんなことはともかく個人的にはこのシーンが一番でした。
久々の長嶋と王のツーショット。
王の左手の力強さに感動しました。
ミスターになんて言ったかわかったような気がしました。

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松井は長嶋の受賞を「一番喜んでいるのは自分」と言っていました。
「松井よ 君はまだまだ若いなあ」
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by 2006taicho | 2013-05-09 02:03 | News | Comments(0)

面倒くさい

詩=面倒くさい


夫を喜ばす
妻を喜ばす
友達を喜ばす

誰に投票するか考える
明日の日本を考える

どういう生き方がいいんだろうか
どういう国がいいんだろうか
お金が沢山あればいいんだろうか
お金を確保するために生きるんだろうか

なぜ原発を輸出するんだろうか
なぜ通りすがりに人を刺すんだろうか
なぜ自分の子供を虐待するんだろうか

いろんな人がいるんだで済むことだろうか


なにを教わらなかったんだろうか
なにを教わるべきだったんだろうか
それを教えてくれなかったのは誰なんだろうか
なにを伝えるべきだろうか
誰に伝えるべきだろうか

変化と不変について考える
進化と停滞について考える
便利と不便について考える
早いと遅いについて考える
安いと高いについて考える
お金と尊敬について考える

他人と比較する
裕福と貧乏について考える
要領の良さと不器用について考える
結婚について考える
容姿をチェックする
人に好かれることと嫌われることについて考える
断言することと断言しないことについて考える

豊かさと貧しさについて考える
夢と現実について考える
病気と健康について考える
老後について考える
子供の将来について考える
自分の能力について考える
自分の適性について考える
気を遣いながら意見を言う

お礼の電話を入れる
おわびの電話を入れる
掃除をする
洗濯をする
食事を作る
食器を洗う

恋愛をする
笑いを取る
飲み会に行く
カラオケに行く
元気そうに見せる

困ったふりをする
すねて見せる
メールを送る
返信をする
電車に乗る
お見舞いに行く
計画jを立てる
プレゼントを考える
わからないことを調べる
時代に乗り遅れまいとする
情報を収集する
知らないふりをする
知っているふりをする
新聞を読む
20分も歩く
ヒゲをそる
腋毛をそる
身支度をする
出かける準備をする
回覧板を回す
愛想笑いをする
目覚ましをセットする
電気を消す
風呂に入る
下着を替える
鍵を閉める
体重を気にする



自分の正体について考える
ああ なんて面倒くさい



すべてをこなしている自分に気づく
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by 2006taicho | 2013-05-07 00:24 | ひとり日和 | Comments(0)

マイナンバー法案成立へ

個人情報一元化…マイナンバー法案が今国会成立へ(テレビ朝日04/26)

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今の国会でマイナンバー法案が成立する見通しです。
これは、納税・年金・医療・介護サービスなど制度ごとの情報を一元化し、個人番号にしてすべての国民に割り振るものです。
しかし、第三者が個人情報を悪用して税金の還付を受けるなど「なりすまし」の危険性も指摘されています。

マイナンバー制度が始まりますと、顔写真付きの個人番号カードが交付されます。
ICチップには、年金や納税などの個人情報が記録されています。
例えば、税務署で税金の還付を受ける場合には、この1枚で住民票や源泉徴収票などが不要になります。また、インターネットで自分の納税記録や年金に関する情報なども確認できます。
ただ、このカードが紛失や盗難にあった場合は悪用される懸念もあり、その対策が課題の一つです。
安倍総理大臣:「(個人情報)漏洩(ろうえい)による被害の極小化。
漏洩した情報の悪用などによるさらなる被害の防止、漏洩した情報の回収、漏洩した者に対する制裁等の対応が必要だ」
安倍総理は、法案について「より公平な社会の実現と国民の利便性の向上などが図られる」とその意義を強調しました。
この法案は26日夕方に採決され、今の国会での成立は確実で、3年後の利用開始を目指します。


初期の導入に2000億円から3000億円かかり、維持費に年200億円から300億円かかるんだそうです。
政府は入札でやるんでしょうが、2000億円の見積書ってどんなものなんでしょう。
是非一度見てみたいものです。

対象となるのは当初は税金、社会保障、災害対策。
導入のメリットは「脱税や不公平な税の防止」
しかし、国民のカネの出入りをマイナンバーだけで把握するのは困難。
なにせ日本の銀行口座の数は8億口もある。

似たような制度で住基ネットがある。
住基ネットは住民票コード、氏名、生年月日、性別、住所が登録される。
マイナンバー制度は、これに、個人の病歴、年齢、収入、職歴、社会保障給付、家族構成などが登録される。
なんだかIT企業が一番ほしい情報が満載だ。
国民の情報データベース化だ。
情報が流出したらスマホのデータ流出レベルではないことだけは確かだ。

日弁連はプライバー面からも反対の声明を出している。

学者によると、「IT企業にとっては宝の山」だそうだ。
導入に向けて受注合戦が始まっていて、多分数年で行き詰まるだろうから、システムの解体費用まで考えているらしい。
システムダウンのことを考えると、とても1社では受注できないだろうから、共同体体制で行くだろう。
こうなると笑うしかない。

そして笑えないのが「振り込め詐欺への悪用」
今まではパスワードがわかれば悪用できたが、今度は個人の税金や社会保障情報まで盗めるので悪用範囲が飛躍的に拡大する。

いち早くこれを導入しているのはアメリカ。
そのアメリカでの実態は、
なりすましの被害は07年度前後で年間1千万人で4兆600億円の被害。
多いのはクレジットカードの不正取得で自宅を担保にしたローンが組まれ他人に借金をされた人も。
犯罪者に番号を使われて、やってもいない犯罪で知らないうちに有罪判決を受けた人もいるという。

IT企業向けの公共事業らしい。
ネット選挙解禁といいIT企業への配慮(サービス)が進んでいる?
官僚とIT企業の接近の構図が透けてみえる。
新たな天下り先が見つかったわけだ。

民主党政権時代に廃案になった法案が、安部政権では4ヶ月で成立。
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by 2006taicho | 2013-05-03 19:13 | News | Comments(0)

おかしいことはおかしいと言う