大阪桐蔭の三連覇は断たれた。
それも最終回の劇的な幕切れだった。

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タイミングはアウトだと思う。
見ている方としては、「ラフプレー」だろうという印象。
審判の判定は冷静だった。

このプレーで大阪桐蔭の監督は大会本部から厳重注意を受けた。
当然だろう。
そうじゃないと今後もありうることになる。
将来のある高校生がメジャーリーグまがいのことをやってはいけないと思う。
彼らはまだ学生であり、プロの選手ではない。

県立岐阜商の捕手の気力には頭が下がる。
判定が下った後、立っていられなくて倒れた。
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by 2006taicho | 2013-03-31 10:30 | 野球 | Comments(0)

教育者

桜宮高前校長を停職1カ月=教諭3分の1が異動—生徒の体罰自殺問題・大阪市教委

大阪市立桜宮高2年のバスケットボール部主将の男子生徒=当時(17)=が2012年12月、顧問教諭から暴行を受けた後に自殺した問題で、大阪市教委は26日、佐藤芳弘前校長を停職1カ月とし、同校教諭41人のうち13人を4月に異動させると発表した。

 佐藤前校長は今年2月、桜宮高校長の職を解かれ、市教委総務部の参事に異動している。市教委はこのほか、岡山典史教頭を停職10日の懲戒処分とした。 [時事通信社]

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顧問は書類送検、校長は停職一ヶ月。
問題を看過し、17歳の少年が自ら命を絶ったのに、この校長は退職金がもらえる範囲での処分。
少年の親はこれで納得できるだろうか。
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by 2006taicho | 2013-03-27 01:06 | News | Comments(0)

切り札登場

「改革」へ消えぬ不安=責任問題は先送り-全柔連
新たに助成金の不正受給という問題も浮上して開かれた全柔連の臨時理事会だが、上村会長らトップの責任問題は先送りとなった。
評議員会では小野沢専務理事が「不正とか、組織ぐるみとか言われるのは心外」と発言。
不正受給を認めた理事が辞職したとはいえ、他の理事は事の重みを口にしない。
暴力問題の責任も明確にしていない幹部による組織改革が本当に進むのか、不安は拭えない。
女性にも開かれた組織を目指すはずなのに、改革プロジェクトには一人も含まれなかった。
その中で目立ったのは「暴力の根絶宣言」と指導指針の策定を任された山下理事の起用だ。
柔道界だけでなく広く信望があり、現役時代も暴力と無縁。
「ずっと柔道界を眺めていて、自分ができることは何か考えてきた。
人間教育としての柔道。暴力や体罰の根絶に、腹を据えて取り組んでいきたい」と意気込む。
ただ、現体制で要職にあるとはいえなかった山下氏をこの難局で「表舞台」に出したあたりに、厳しい世間の目を意識した執行部の思惑も感じる。
見せかけの改革で終わらせてはならない。
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時事通信(2013/03/26-21:18)



自浄能力のないのは選挙は違法と断罪された政治家だけではない。
15人の女子選手が訴えた改革は一向に進まないどころか、公金の不正受給疑惑まで発展。
そしてついに切り札が登場。
山下氏の正念場。
野球で言えば長嶋や王が登場した感じ。
山下氏のイメージを台無しにしてはいけない。
女子の指導者もいいけど、外国人コーチも起用してほしい。
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by 2006taicho | 2013-03-27 00:43 | News | Comments(0)

気持ちいい!!判決


1票の格差:昨年の衆院選「無効」 初司法判断 広島高裁
毎日新聞 2013年03月25日 16時12分(最終更新 03月25日 23時52分)

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無効判決を受けて記者会見する原告弁護士グループの金尾哲也弁護士(中央)ら=広島市中区で2013年3月25日午後4時53分、吉村周平撮影

 「1票の格差」が最大で2.43倍だった昨年12月の衆院選を巡り、弁護士グループが選挙の無効を求めた訴訟で、広島高裁(筏津=いかだつ=順子裁判長)は25日、小選挙区の区割りを違憲と判断し、広島1区と2区の選挙を無効とする判決を言い渡した。1票の格差を理由にした無効判決は初めて。ただ、混乱回避のために一定期間猶予する「将来効判決」を採用、新たな区割り作業の開始から1年となる今年11月26日を過ぎて、無効の効果が発生するとした。被告の広島県選管は上告するとみられる。

無効を猶予する期間について(1)昨年11月26日以降、緊急是正法に基づく区割りの改定作業が始まっている(2)無効を1年以上放置するのも政治的混乱を招き適切ではない−−などを挙げ、今年11月26日までとした。

 弁護士グループが全国の高裁・高裁支部に起こした一連の訴訟は、これまで7件の判決が出ていた。東京、仙台など5高裁・高裁支部が違憲としたが、事情判決の法理に基づいて無効請求は退けていた。名古屋、福岡両高裁は違憲状態とした。26日には東京、大阪など7高裁・高裁支部で判決が言い渡される。


一票の格差が生まれる理由はこちら

原告の一人、金尾哲也弁護士は30年もこの問題に取り組んできたそうた。
頭が下がる思いです。
もちろんまだ確定していないけど、こういう判決が出たということは画期的でしょう。
そもそも、訴訟を起こす知恵も勇気もない私のような一般国民には溜飲が下がる思いです。
弁護士なんだから当たり前だろうとは思いません。
企業弁護士とか、金になれば企業のためになんでもやる弁護士だっています。
今回裁判でも国側には反論する弁護士がいたわけだし。
「志」の高さでしょう。

余談ですが、先日島の友人たちと飲んだとき、
「もうオヤジ達の世代のせいにしてはいけないんじゃないか」という会話が出ました。
私のオヤジ、おふくろ達にとって歌といえば演歌でした。
流行歌といってもいいかもしれません。
でも今のオヤジ達、おばさん達はビートルズを聞いて育ってきたんだよな、ということ。
もちろん演歌も聞いてはきたけど、髪の毛を伸ばして反体制的な言動もしてきた。
今そういう人たちが60歳以上になって社会からリタイヤして来ている。
パソコンやスマホを使いこなしている人もいる。
つまりもう時代は違ってきているんだということ。
ロックはうるさいとか、なんだその髪の毛はとか、よく怒られました。
今、自分たちがその世代に来てしまった。
面倒くさがらずにキチンと言わなきゃ・・・・・・。
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by 2006taicho | 2013-03-26 04:16 | News | Comments(0)

レアアース

南鳥島沖に高濃度レアアース 東大など発見、海底下浅く採掘容易

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日本最東端の島「南鳥島」=東京都小笠原村

南鳥島周辺の海底の泥に、最高で0.66%という高濃度のレアアース(希土類)が含まれていることが判明したと海洋研究開発機構と東京大のチームが21日、発表した。

産業利用に有用なレアアースでは世界最高濃度。海底下3メートル付近と浅い場所にあった。

調査チームの加藤泰浩東京大教授は「予想以上に高濃度だった」と話し、周辺の埋蔵量は国内消費量の少なくとも数百年分に相当するとの見方を示した。

ハイブリッド車に使われるジスプロシウムは最高で0.03%。1日当たり1万トンの泥の採取を想定すると、2010年の日本のレアアース総需要量の42%を賄える。

ジスプロシウムは需要の74%、テレビや発光ダイオード(LED)に使われる高価なテルビウムは380~750%。

加藤教授は「泥を大量に引き揚げる技術開発を3年以内に進め、商業利用できるか調べたい」と話した。

チームは1月、深海調査研究船「かいれい」を使って、南鳥島周辺の水深が最大5800メートルの海底7カ所で泥を採取。

0.66%を検出したのは、南鳥島の南約200キロの海底下3メートル付近の泥だった。

中国の鉱石に含まれる濃度の十数~20倍、タヒチ沖の4~6倍、ハワイ周辺海域の10倍に相当するという。

加藤教授らは昨年、過去に採取された泥を分析し、南鳥島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ)に国内消費量の230年分程度のレアアースが埋まっていると推定していた。

SANKEI BIZ 2013.3.22 05:00
                  


南鳥島は伊豆大島と同じ東京都だ。
小笠原の父島に住む友人に言わせると「魚の宝庫」らしい。
だからなんだって感じ。

それにしても最近は資源国に名乗りをあげそうな我が日本国。
このレアアースは他のものにとって変わるということはないのだろうか?
技術の進歩は恐ろしく早いからちょっと心配。
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by 2006taicho | 2013-03-22 12:45 | News | Comments(0)

売電

東京都の水商売?

東京都が水力発電所の電力売却先を決定、F-Powerに2年間で34億円
大胆な電力・エネルギー戦略を推進している東京都が自営の水力発電所3か所の電力売却先を東京電力から新電力のF-Powerに切り替える。
契約期間は2013年4月から2年間で、約2億4000万kWhの電力を単価14.5円で売却する。
2年間で34億円の収入になる。
東京都の交通局は多摩川の上流で3つの水力発電所を運営している。
もともとは鉄道に電力を供給するための発電設備だったが、現在はすべての電力を東京電力に売却している。
東京電力との間では2018年度までの10年契約だったものを、猪瀬都知事の判断で解約することに決め、新たに入札で供給先を決定した。
落札したのは新電力のF-Powerで、2013年4月~2015年3月の2年契約を締結する。

対象になる水力発電所は「多摩川第一発電所」(最大出力1万9000kW)、「多摩川第三発電所」(同1万6400kW)、「白丸発電所」(同1100kW)の3か所で、2年間の発電量は合計で2億3744万kWhを見込んでいる。

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「多摩川第一発電所」(左)と「多摩川第三発電所」(右)。出典:東京都交通局

F-Powerが提示した単価は1kWhあたり14.5円(税抜き)である。
猪瀬都知事によると、これまで東京電力に売却していた単価は9円で、それを6割以上も上回っている。
新単価に想定発電量を掛けると、2年間で34億4288万円になる。

東京電力に売却する場合と比べて、実に13億円の増収である。
契約を途中解約する目的は明確だ。

ただし途中解約に対しては東京電力が総額52億円の解約金を請求していることも猪瀬都知事が1月の記者会見で明らかにしている。
新しい供給先が決定したことで、今後は途中解約の処理に焦点が移る。

一方、供給を受けるF-Powerは新電力の大手で、東京電力の管内を含めて全国4地域で企業向けに電力を販売している。

先ごろ千葉県に火力発電所を建設する計画も発表するなど、供給力の増強を積極的に進めている。

新たに東京都の水力発電所から電力の供給を受けることが決まり、今後いっそう顧客を拡大することが可能になる。3/18 スマートジャパン


役所だってこういうふうにやれば商売することができるってことかな。


それにしても東電は長年、バカ安でこういうことをやっていたんだなあ。

東電の恐ろしさはこれからも徐々に明らかになってくるだろうけど、それに同調している感のある安倍政権には一体どんな理由、裏事情があるのだろう。
東電と政党・政治家。
その「闇」を国民は知りたいんだと思う。
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by 2006taicho | 2013-03-22 12:13 | News | Comments(0)

WBC準決勝

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負けてしまいましたね。
でもいい試合でした。

8回の内川の走塁を責めても仕方ないと思います。
彼はここまで勝ち上がって来れた功労者だということを忘れてはいけないと思います。
初めて対戦する相手に1点も与えないというのは至難のワザです。
野球で3点の失点なら投手は頑張ったと思います。
敗因は相手の先発投手を打てなかったことでしょう。
サムライ日本には充分楽しませてもらいました。
韓国もキューバもアメリカも決勝ラウンドに進めなかったんですから。
お疲れ様と言いたいです。

ところでTV中継ですが、日本が敗退してもきちんと中継するようです。
あすのオランダVSドミニカ戦はTBSで、決勝戦はテレビ朝日で。
WBCが終わると22日からはセンバツ甲子園大会が開幕。
野球ファンとしてはたまりません。 003.gif
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by 2006taicho | 2013-03-19 00:23 | 野球 | Comments(0)

人待ち、春待ち




桜の開花を連日話題にするのは日本だけなんでしょうね。
すごくいい文化だと思いませんか?
ただ単に桜という花の見頃を全国的に予想してそれを楽しみにする。
今年は何日早いとか、遅いとか、暇といえばそうかもしれませんが、なぜ話題にするんでしょうかね。
「春が来ることを喜ぶ」なんでしょうかね。
海開きとか山開きとかもありますね。
近所付き合いの希薄な都会でも、きっと部屋の窓ごとに春待ちをしているんでしょう。






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最後の写真は「芝桜」です。
去年の秋に植えました。
今年はこれに賭けています。


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by 2006taicho | 2013-03-17 08:34 | 近況 | Comments(0)

日本のエネルギー資源

東京新聞2013年3月12日 夕刊
世界初 次世代ガス採取 海底メタンハイドレート 愛知沖
経済産業省資源エネルギー庁は十二日、愛知県渥美半島・三重県志摩半島沖の海底に埋まる次世代資源のメタンハイドレートを分解し、メタンガスを採取することに成功したと発表した。
ガス採取は陸上では成功例があるが、海洋では世界初。 
経産省は二〇一八年度を目標にメタンハイドレートを天然ガス資源として利用する技術の開発を目指しており、実現に向けて弾みがつきそうだ。
採取地点は、渥美半島の南側約七十キロの海域。千メートル下の海底から約二百六十~三百三十メートルの深さに、メタンハイドレートが低温高圧の状態で閉じ込められた地層がある。
経産省の委託を受けた実施主体の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、地球深部探査船「ちきゅう」から海底に向けてパイプを伸ばし、昨年三月までに掘削した試験井戸と接続。
十二日早朝からポンプで水をくみ上げて試験井戸周辺の地層の圧力を下げ、メタンハイドレートの分解を促してガスを船上で回収する作業を始めた。
資源エネルギー庁によると、午前九時半ごろに船上でガスが確認され、それ以後も安定的に産出している。ガスの量は確認中という。採取したガスは船上で焼却処理する。
今回は、海底からメタンハイドレートをガスとして回収できるかを試すのが狙い。
JOGMECは今年一月末から試験海域で準備を進めていた。
今後二週間程度採取を続け、ガスの温度や圧力、量などのデータを取る。
茂木敏充経産相は十二日の閣議後の記者会見で「今回の生産試験の結果を踏まえて、商業化に向けた技術の確立を目指していきたい」と述べた。
018.gif メタンハイドレートとは、低温高圧の条件下でメタン分子と水分子が結合して生成する氷状の物質です。
分解して発生するメタンガスを、資源として利用することが期待されています。
永久凍土地域の地下や、水深500m以深の海域の海底面下に存在します。
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石油石炭に比べてco2排出量は半分。
化石燃料なので再生可能エネルギーではないそうです。
海の中でのガス採取は世界初だそうです。
なんだかよくわからないけど、本格稼働まで10年、この資源は100年分あるそうです。
しかも渥美半島沖だということで純国産。
日本はエネルギー資源に恵まれていないと思っていたけどなんだか心強い。
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by 2006taicho | 2013-03-14 08:30 | News | Comments(0)

ダウン症の子供のそばを、かたときも離れようとしないこのラブラドールの姿に感動してしまう。
ゆっくりご覧ください。












天国のれいちゃん元気かあ・・・・。
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by 2006taicho | 2013-03-11 15:21 | YouTube画像 | Comments(2)