ブログトップ

隊長ブログ

<   2012年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧

来年のセンバツ東京都代表

高校野球秋の大会が終了しました。
東京都は安田学園が優勝しました。

出場が正式に決まれば初出場だと思います。
ジャイアンツ阿部選手の母校でもありますね。

d0098363_0344913.png


d0098363_0585212.png

[PR]
by 2006taicho | 2012-10-30 00:31 | 野球 | Comments(0)

副知事三人

石原都知事が新党を立ち上げ国政に進出するため知事職を辞任。

まあ週一回しか都庁には出勤していないで、偉そうなことばかり言っていたから
都庁の職員の評判は最低だった。
一番喜んでいるのは都庁の職員だろう。



d0227405_18274027.png


d0227405_1828299.png


d0227405_18282817.png



東京都は条例で副知事は4名までおくことができる。
現在は3名が副知事についている。
副知事
猪瀬直樹 (代理順序1位、2007年6月-)
秋山俊行(前知事本局長)
安藤立美(前財務局長)

石原さんが辞めたあとは猪瀬氏が代行する。
猪瀬氏はともかく残りの副知事の二人が実務判断していたんだろうね。
だから石原氏がいなくても都政には影響ない。
職員のやる気につながるかもしれない。
政界は大騒ぎして都庁に静寂が戻ってくる。

「若いやつらがしっかりしてないから」
決意を述べた80歳。
育てる、譲るを知らない80歳。
先輩、同期、後輩の世界を知らないんだろうね。
[PR]
by 2006taicho | 2012-10-25 18:58 | News | Comments(0)

町役場の職員

先日、町役場の人とメールでやりとりしたものをそのまま紹介します。

いきさつは「大島でも体育協会と文化協会を創りましょう」とメールで問い合わせたのが
きっかけです。
実際はすでに設立されていましたが、返信メールのなかに長年町役場で働いてきた
一人の職員の気持ちがにじみでています。


送信mail
川島町政として大島でもぜひ設立しましょう。

文化協会とスポーツ協会の二つです。
設立趣旨は、我が大島町は文化&スポーツを有機的に組織し、町の発展と住民の健康・文化教養の醸成に資する、
なんてことでいいと思います。
そこを母体にしていろいろな活動が可能になります。問題点、課題も見つかります。
課題はおそらく長年のうらみつらみだったりして、代表者の個人的な感情が多いでしょう。
ここでは言いませんが、そういう場合の解決策はいろいろあります。
設立準備の手法も同じくいろいろあります。

住民にとっても、「そういう集まりがあるんだ、一度参加してみようかな」という発見にもつながります。
住民同士のコミュニケーション手段として、文化サークル、スポーツサークルのどちらかに参加してもらうことも大切だと思います。

町役場としても住民の活動など把握しやすくなると思います。いろんな意味で・・・・・

岡田 坂上




回答mail
坂 上 様

町長へは、提案内容をプリントアウトして渡します。

余談ですが、大島町では、体育協会ならびに文化協会は既に設立しております。
体育協会は町からの補助金を受けたり、活動はしておりますが、文化協会は
今一・・・・・・・・

ジオパークをスタートした時に当初の設立メンバーと当時の藤井町長に小職の
意見を言ったのを思い出しましたが
従来の委員会や協会などは、設立までは盛り上がるが、途中で意見割れや離脱
などで、気がつくと衰退(尻切れトンボ)して全く機能せず、自然消滅してしまう。
今回のジオパークはそうではなく、持続可能&継続的な活動を続き、観光産業の起爆剤と
なるよう町としても力を入れてほしいと訴えたことがありました。

小職も役場に努めて30数年を経過しておりますが・・・・・・・・
大島特有の「熱しやすく冷めやすい」「よそ者(移住者)を批判・拒む」「新規事業や
同業者などに圧力をかける」など、人口増加に力を注ぐのではなく、人口減になる
ことばかりをやって(一部の住民)きたように思います。

現在、IT化など、時代のニーズに合わせ、多くの観光産業業者や従事者が日々
努力しているのに、一部住民が足を引っ張っているように思えます。

小職も退職まで、残り数年です。微力ながら、最後の奉公をし、信頼を失いつつ
ある行政の信頼回復の一助になれればと頑張りますので、よろしくお願いします。



東京都大島町役場
町長室
◇◇◇◇

[PR]
by 2006taicho | 2012-10-23 02:31 | アピール | Comments(0)

若松孝二監督急死




d0227405_75567.png

1960~70年代に暴力や政治、エロスをテーマとする作品を量産し、全共闘世代に支持された映画監督の若松孝二(わかまつ・こうじ、本名伊藤孝=いとう・たかし)氏が17日午後11時5分、東京都内の病院で死去した。
76歳。宮城県出身。葬儀・告別式の日取り、喪主などは未定。
今月12日にタクシーにはねられて重傷を負い、緊急入院していた。

若松監督は12日午後10時10分ごろ、東京都新宿区内藤町の都道を横断しようとしたところをはねられ、頭や腰を強く打つ重傷を負った。警視庁四谷署によると、現場は片側2車線の直線道路。横断歩道のない場所だったといい、同署が事故の原因を調べている。

 救急車で搬送された病院では当初、意識があり、自分で電話をして娘に事故を伝えたという。
2時間後に意識が薄れ、ICUに入った。
その後、娘や仲間の映画監督が付き添ったが、回復しないまま、息を引き取った。

 関係者によると、入院した時点で腰の骨は砕けていたという。

 来年初春には最新作「千年の愉楽」の公開を控えていた。若松プロダクション(東京都渋谷区)で対応した女性スタッフは「詳しい状況は聞いておりません。
現段階で映画の公開予定に変更はありません」と話した。

 若松監督は農業高校を中退後に上京し、テレビドラマの助監督を経て63年に成人向け作品「甘い罠」で監督デビュー。
“ピンク映画の黒澤明”と呼ばれた。65年に若松プロダクションを設立し、足立正生、山本晋也両監督ら多くの才能を輩出した。
「壁の中の秘事」(65年)、「犯された白衣」(68年)などの作品を重ね、大島渚監督の「愛のコリーダ」(76年)ではプロデューサーを務めた。

 80年代以降に一般映画に進出。「水のないプール」(82年)、「われに撃つ用意あり」(90年)、「寝盗られ宗介」(92年)など話題作を次々と手掛けた。
02年3月に肺がんの摘出手術を受け、04年に「赤い殺意」で7年ぶりにメガホンを取った。
社会派作品の「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)」(07年)は08年のベルリン国際映画祭で最優秀アジア映画賞など、国内外で数々の賞を受賞。10年には「キャタピラー」に主演した寺島しのぶ(39)が同映画祭で最優秀女優賞を受賞した。

 今年5月には「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち」(6月公開)が第65回カンヌ国際映画祭の「ある視点部門」で公式上映され、現地で高評価を受けた。今年のベネチア国際映画祭に出品した「千年の愉楽」が最後の作品になった。




若松映画の顔といえば寺島しのぶもそうですが、井浦新(いうら あらた)も欠かせません。
d0227405_8173058.jpg

若松映画には自ら望んで出演していました。


伊豆大島で映画ロケをしたので、去年の11月にこのブログでも紹介していました。
d0227405_863751.png

島の友人が色々とロケの手伝いをしたみたいです。
早撮りで有名な監督でした。
年に3本とか製作することも珍しくなかったそうです。
「次の作品が作れるだけ稼げればいいんだよ」
そう言っていたそうです。

商業主義に走らない映画人がまた一人亡くなりました。
[PR]
by 2006taicho | 2012-10-18 08:29 | News | Comments(0)

新聞週間

10月15日から新聞週間だそうだ。


d0098363_8451095.jpg
今まさに時の人となったこの人。
功を焦った結果の虚偽言動ににマスコミは群がっている。
この騒動の発端は読売新聞が10月11日の朝刊一面トップで報じたことによる。
最初は画期的な記事で興味をそそったが本人に取材してゆくと事実が次々に変化し、現在の状況になってしまった。

そのニュースソースの確認の甘さについてマスコミ各社、特にTV報道はワイドショーをはじめ反省もなく当の本人の嘘についてばかり追求している。
誤った報道だったことについての説明責任は果たしているだろうか。

本人のいい加減さを追求してばかりで、自分たちの報道姿勢には言及しない。



東京新聞は社説で自戒している。

人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った臨床研究の真偽で新聞報道が混乱した。
正確な情報を伝えることは新聞の命だ。
十五日からは新聞週間。
この当たり前の責任をいま一度胸に刻みたい。
発端は、読売新聞が十一日朝刊一面トップで報じた「iPS心筋を移植」「初の臨床応用」の記事だった。
米ハーバード大客員講師の森口尚史氏らが今年二月にiPS細胞から心筋細胞を作り、重症の心不全患者に移植治療を施したとの内容だった。
ノーベル医学生理学賞が京大教授の山中伸弥氏に授与されることが決まってから三日後。
iPS細胞実用化への夢と期待がさらに大きく膨らんだ時期で、本物なら世界的な大ニュースである。
読売を追いかけるように、共同通信は十一日夕刊用にほぼ同じ内容の記事を配信した。
本紙をはじめ北海道新聞、河北新報、西日本新聞、中国新聞など有力地方紙の多くが一面トップ級で載せた。
ところが、森口氏が客員講師を務めるとしたハーバード大も、治療を行ったとした米マサチューセッツ総合病院も、報道の事実を否定し、論文の共著者とされた研究者も、論文の存在や中身を知らないと答えた。
森口氏の説明は虚偽の疑いが濃厚となった。
読売は十三日朝刊で誤りと認めて検証記事を載せ、共同は十二日におわびなどを配信した。
読売は「取材の過程で何度か、虚偽に気づく機会はあった」と反省し、共同は「速報を重視するあまり、確認がしっかりできないまま報じた」と振り返った。
難治の病に苦しんでいる患者やその家族を落胆させ、iPS細胞の研究者を困惑させる誤報だった。
森口氏に取材しながら報道を控えた新聞社もあった。
本紙も共同記事の掲載責任は免れない。
ネット社会で誰もが発信でき、情報が氾濫する時代だ。
新聞の生命線は速報性よりも正確性にある。
確かな裏付け取材によって価値を判断した上で、信頼できる情報を提供することがとりわけ新聞社の重要な使命となってきた。
殊に大震災と原発事故は、たとえ権威や専門家といえども、検証なしにはその主張をうのみにはできないということを教えた。
エスタブリッシュメント側の意図的な情報操作もある。
東大、ハーバード大、学会、政府などの権威に頼らず、取材と検証を重ね、真実を提供することが新聞の責任だ。
その姿勢で身近な問題に迫りたい。東京新聞 2012年10月16日




山中教授の受賞にケチをつけたようなことになっているのが残念だ。
マスコミは自分たちのミスを隠すかのように森口氏を追求している。
早くそんなチンケな人物を追うのをやめたらどうだろうか。
少なくてもトップニュース扱いは不愉快だ。

一方で、取材殺到の事態を免れた山中教授と奥さんが一番助かっているのかもしれない。
d0098363_9304977.jpg

[PR]
by 2006taicho | 2012-10-17 09:17 | News | Comments(1)

笑うしかない

今日の新聞各紙のこの記事には久々に笑ってしまいました。

田中真紀子文部科学相は16日の閣僚懇談会で、ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった京都大の山中伸弥教授に、内閣から洗濯機を寄付することを提案した。山中さんは受賞の一報を受けたとき、自宅で洗濯機の修理をしていたことが知られている。

 閣議後会見で明らかにした。田中氏は「さぞ生活者としてお困りと思うので、閣僚が、1人あたり5千~1万円を出せば買える」と閣僚に提案。全員が賛成したが、政治家の寄付行為は法律違反になる場合もあることから、他の方法で再検討することになったという。田中氏は「現物ではなく目録とか、ご迷惑でない時期に本人が必要なものを買われればいいなと思う」と語った。
d0227405_74975.png

20121016朝日新聞


目白御殿で暮らす真紀子氏にとって、洗濯機の修理をする人は貧しい人なんだろうね。
「さぞ、生活者としてお困りと思うので」
この言葉は山中教授の奥さんにはどう響いただろう。


閣僚全員が賛成し、あとでそれが法律違反になるとわかって
再検討することになり、挙げ句の果ては目録だなんて、ノーベル賞受賞者に失礼だと思わない
ところがすごいです。
政治家の寄付行為についても知識がないのだから、金銭感覚のなさも露呈しています。
政治資金規正法なんてよく知らないんでしょうね。
「秘書がやったことで自分は知らない」方式の人たちです。
日本政府の大臣たちの恐ろしいくらいの世間感覚のズレにビックリしました。
こういうあきれ果てた政治家に投票する人がいる事もまた事実で二重に呆れてしまう。
[PR]
by 2006taicho | 2012-10-17 08:05 | News | Comments(0)

新居

「ここに日陰が欲しいね」

完成まじかの新居を見回して家の主が言うと

翌日、棟梁は、

「この木はヤマボウシっていうんですが秋になると実もつけます」

「・・・・・」

「今は人の背丈ですが段々伸びて最後は10メートルくらいになるかな」

「・・・・」

「五月ころには白い花をつけますよ 秋には葉が紅くなるし」

そういいながら実に手際よくヤマボウシの木を植えた



ヤマボウシに水をやりながら棟梁は、

「こいつは丈夫な木ですよ 陽射しには強いし 勢いもあるし」

「あの・・・日陰の役割は・・・」

「そうですね、皆さんがこの町になじんだころに」




家の主は棟梁をみて笑った

棟梁は、

「時々観に来させてもらいます」

と言って笑った



d0098363_1347031.jpg

[PR]
by 2006taicho | 2012-10-16 13:47 | ひとり日和 | Comments(0)

禿山




d0098363_1257456.jpg



小学生のころ、家の近くの禿山に登って遊んだことがある。

それまで杉の木が山を覆っていたが、ある日伐採されていた。

禿山になって山の地肌がむき出しになると、登るのにそんなに難しくないことがわかったので、

子供たちは絶好の遊び場を見つけた気分になった。

上と下とで陣取り合戦みたいなことをやった。

唐人草という竹の古くなったものを槍として投げ合った。

今思えば大分危ない遊びである。

もし目に刺さったら大変なことになる。

でも私たちは若い青々とした竹は決して投げなかった。

「危険」を知っていたからだ。

ある日O君と二人で登った。

いつもはもっと多人数で登るのだが、その日はなぜか二人だった。

「すみれの花のここのところを吸うと甘いよ」

O君はわたしに教えた。

吸ってみるとほのかに甘い味がした。

禿山の頂上で腰を下ろした。

手前に家並み、そして青い海。その向こうに遠く島影が見えた。

早く向こうに行ってみたいと思った。

まだ一度もこの町から離れたことがない。

しかし、父や母が連れて行ってくれるだろうとは思わなかった。

むしろ、自分は一人でいつか必ずあっちのほうに行くだろうと思った。




「遠いなあ」とO君。

「うん」と私。

大きくなってあっちのほうに行ったら、こっちにはあまり帰ってこなくなるような予感がした。



d0098363_12572680.jpg

[PR]
by 2006taicho | 2012-10-16 12:37 | ひとり日和 | Comments(0)

ジーターが骨折

大リーグ:ヤンキース主将ジーターが骨折
毎日新聞 2012年10月14日 23時14分(最終更新 10月15日 00時21分)



タイガース戦の十二回、遊ゴロを捕球した際に倒れ込むヤンキースのジーター=ヤンキースタジアムで、共同

 ヤンキースは13日、延長十二回の守備で左足首を痛めて途中交代した主将のジーターが「骨折で回復に3カ月を要すため、ポストシーズンはプレーできない」と診断されたと発表した。遊撃でゴロを捕球した際に倒れ込んで動けなくなり、両脇を抱えられて退場した。

 38歳のジーターは9月に左足首を痛めたが、強行出場を続けていた。二回に右前打して自身が持つポストシーズン通算最多安打数を200とした試合での大けが。ジラルディ監督は「選手生命を終わらせるけがではない」と強調し「主将抜きで何とか頑張るしかない」と沈痛な表情で話した。(ニューヨーク共同)

[PR]
by 2006taicho | 2012-10-15 02:09 | 野球 | Comments(0)

原子力規制委員会が公安警察を配置

TVマスコミがこのニュースをどれだけ扱うか?のためアップします。

d0227405_2312574.png

発足したばかりの原子力規制委員会。
会議に公安警察までいれて、傍聴者をチェックさせていたことが明るみに。
画像をクリックすると見られます。

この記事をネット配信したのは下記の非営利団体。
活動資金は個人からの献金&寄付。
企業からの献金はない。
こういう非営利団体が増加していることが心強い。

d0227405_23133952.png


OurPlanet-TV(アワープラネット・ティービー)は、2001年に設立した非営利のオルタナティブメディアです。インターネットを利用して、独自に制作したドキュメンタリー番組やインタビュー番組を配信しているほか、オフィス内(神保町)にメディアセンターを設置し、子どもから大人まで、誰もが映像制作やメディアリテラシーなどを学べるようワークショップを行っています。
 
 OurPlanet-TVのミッションは、「Standing together , Creating the future」。様々な地域やコミュニティの出来事をビデオで記録し、表現することで、社会の課題を共有しあい、より良い社会へ向けた変革を起こしていきたいと考えています。
 
 非営利・非商業的な運営を目指しているため、企業からの広告費は得ていません。会費や寄付、映像の受託制作事業費などの収入によって事業を展開しています。フルタイムのスタッフはわずか3人ですが、多くのボランティアやインターンシップの学生が、OurPlanet-TVの活動を支えています。

画像をクリックでHPへ。

この記事が大手マスコミで取り上げられるかどうか、マスコミの出方に注目したい。
[PR]
by 2006taicho | 2012-10-13 23:26 | News | Comments(0)

おかしいことはおかしいと言う