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里芋の収穫

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今年は台風が二度も来ました。

しかも二日間くらい居座るという動きの悪い台風だったので心配しました。

こういうときは根菜類は助かりますね。

トウモロコシなどのように地上に実る野菜はすぐ影響します。

地中に実る里芋はだから私レベルでも作ることができます。

12月の初旬にトシ君と二人で収穫しました。

掘り出して土を乾かせばOKです。

水で洗ってきれいにしたいところですが、洗わないほうが長持ちします。


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今週と来週は仕事の合間に畑の雑草取りです。

それと大掃除。

そしてお正月用のお飾りも。

去年は喪中だったので年賀状も再開です。

年が明けたらまた東京です。

まだ孫に会っていないので楽しみです。

西田さんと二人で会いに行くことになっています。

どんな言葉をかけようかと考えています。

通じないのにそんなことを考えています。

でも30年前と同じ言葉になると思います。

息子にかけた言葉と同じになるでしょう。

「ありがとう よく来たなあ ずっと待ってたよ!わたしがおじいちゃんです よろしくお願いします」
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by 2006taicho | 2011-12-21 04:31 | 農作業 | Comments(2)

2011 忘年会

12月18日午後1時、お笑い探検隊の忘年会は当初の8名から5名というアクシデントもありましたが、
無事終了しました。

午後1時過ぎからスタート。

最初の3時間くらいは近況報告。

カラオケ屋さんにいることを忘れてしまっているようにいろんな話がでました。

唄い始めたのは午後4時過ぎ。

面倒くさいので、一人一度に3曲以上リクエストして唄うという方式にしました。

ミニ「ワンマン・ライブ」です。




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公開できるのはここまでです。

年1回しかないお笑い探検隊の企画が今年も終了しました。

それにしても、EXICLE(エグザイル)ってどうして胸に響く歌がないんだろう。

未だに「CHU CHU TRAIN」を超えていない気がする。



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by 2006taicho | 2011-12-20 00:36 | 近況 | Comments(2)

ネット普及率

先日、インターネットの普及率について役場の町長室に問い合わせた。

回答は、「調査していないので不明」ということだった。

町民の平均年齢が約50歳だということを考えると、

パソコンを持っている人は50%

パソコンを毎日いじっている(有効活用している)人は20%のような感じがする。



そこで国のデータを調べてみた。


平成22年度の総務省データです。
世帯=93.8% 個人=78.2% 企業=98.8%

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企業はほぼ導入済みです。
インターネットを導入していなかったら信用されないので当然でしょう。
会社概要、商品案内、求人情報などを誰でも見られるようにしておくことは会社としても有効な手段です。


海外ではどうでしょう。
国別はこちら。ただし平成21年度のデータです。(あまり変わりません)

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スエーデン、イギリス、韓国がベストスリーです。
中国は28.8%ですが人口13億人に対しての割合なので数でいえば日本の3倍以上になります。


政府は地球環境に配慮して車や家電にエコ減税しています。

それについては賛否両論がありますが、インターネットについて普及策があってもいいと思います。

パソコン購入、ネット(プロバイダー)契約など、初心者には難しい面があるかもしれません。

でも車を購入するには運転免許が必要だということを思えば、導入してもいいと思います。

パソコンを買うのに免許証は要りません。

以前、選挙をネットで投票できるように検討をする、という話もありました。

face bookのように実名で登録して意見を述べるという手段が普及していることを思えば、

政府の考えた政策に対して、さまざまな国民の意見を聞く手段として、もっとネットを活用してもいいのでは。

なにかというと、審議会だの、特別委員会だの、諮問委員会だのと有識者を集めてやる手法も

再検討すべきだと思う。

有識者の選任も自分たちの都合のいい学者ばかり集めているし。

しかも会議は月1回だけしか開かないので、結論がでるのに何年もかかったりしている。

交通費や日当も払っているから、これも相当な税金が使われている。

なかなか結論を出さないわけだ。

結論を早くだすと、重みがないと思っているんだろうなあ。




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by 2006taicho | 2011-12-15 13:03 | アピール | Comments(1)

なにやってんだか

東都大学野球:駒大監督が酒気帯び運転で免許取り消し

 駒沢大野球部の小椋正博監督(58)が09年6月に沖縄県内で酒気帯び運転をして、免許取り消し処分(欠格期間2年)を受けていたことが6日、同大などへの取材でわかった。小椋監督は昨年12月まで大学に報告していなかった。

 駒大は今年2月、小椋監督を厳重注意し、謹慎10日の処分を下した。しかし、同大が加盟する東都大学野球連盟には11月まで報告していなかった。同大によると、小椋監督は野球部の業務で沖縄県内を訪れていた。報告が遅れた理由については「行政処分を受けたため、必要ないと思った」との趣旨の説明をしているという。

 駒大広報課の藤野幹之課長は「酒気帯び運転をした職員に対する(大学の)処分の基準が決まっていない。監督の処分については、今後改めて検討したい」と話している。   12/6 毎日新聞


二年前のことを一年後に報告して、大学側はまた一年間も黙っていたなんて・・・・・・・。

OB会長の中畑は
「今回の問題はきちんとケジメをつけないといけない。このままで済ますというのでは、これ以上OB会長を続けることはできない。とても心から応援する気持ちにもなれない。責任を取って駒沢大学野球部OB会長を辞任する。野球部員やその親御さん、これから入ってくる選手に対しても申し開きができない。野球部監督は指導的な立場の人間だ。大学野球部は人間教育の場でもある。自分で自分の身を処せない人は監督をやるべきではないです」  日刊ゲンダイ


当然のコメントを出した。

この隠ぺい体質はとても許されることではない。



太田前監督は
1971年から35年間にわたり同野球部を指導、多くの選手を育て、小椋監督にとっては恩師でもある太田誠前監督はこう言う。

「飲酒運転、スピード違反は今は非常に重い罪です。コトの大きさをしっかりと認識しなければいけない。人に言われてやるのではなく、小椋監督はよく内観し自らの処分をしっかり考えるべきだ。本来ならもっと早く対処しなければいけない問題です。遅きに失した感はあるが、自らにペナルティーを科して監督は辞任すべきです」  日刊ゲンダイ


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小椋監督は即刻辞任し、後任の監督とスタッフをすぐに決めるべきだ。

まったく、なにやってんだろうねえ。
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by 2006taicho | 2011-12-14 13:45 | News | Comments(2)

ダルビッシュ有

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 ダルビッシュ有のブログはこちら

記者会見もしないでブログで発表とはダルビッシュらしいですね。




松坂以来の期待が膨らみますね。

いや松坂以上かもしれません。

ダルビッシュはまだ25歳。

自分の投げる球種についての研究熱心さは相当なものです。

今年の話題は体重を10キロ増やしたこと。

周囲の不安をよそにまったく影響なく今年も活躍しました。

これからはどこが入札するかに注目が集まるでしょうが、来年のBS中継が楽しみです。
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by 2006taicho | 2011-12-09 00:27 | 野球 | Comments(0)

中畑 清

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プロ野球横浜DeNAは8日、初代監督への就任が固まっている元巨人の中畑清氏(57)に正式な就任要請をした。9日に横浜市内で就任記者会見を行う。

 東京都内で取材に応じた中畑氏は正式要請を受けたことを明らかにし「プレッシャーが大きい。そのプレッシャーを受けられる立場になったので、頑張りたい」と話した。就任要請の後には元巨人監督の長嶋茂雄氏を訪ね、あいさつしたという。「ぜひ、頑張れよと。満面の笑みでお祝いしてくれている表情だった。うれしかった」と目尻を下げた。

 中畑氏は福島・安積商高から駒大を経て1976年にドラフト3位で巨人に入団。ハッスルプレーで人気を集めた。89年に現役を引退した後は巨人の打撃コーチを務め、2004年アテネ五輪ではヘッドコーチとして病気療養中の長嶋監督に代わって指揮を執った。   12/8 スポニチ


息子が在籍していたころ駒沢大学野球部の練習をよく見に行きました。

そこにしょっちゅう中畑が来ていて、我々父母に話しかけてその場を明るくしていました。

中畑には親父と呼ぶ人が二人いて、長嶋監督と太田監督です。

太田監督というのは駒沢大学野球部の名将といわれた元監督です。

中畑はこの太田監督の野球を来年から再現すると思います。

広島の野村謙二郎監督も駒大出身で、中畑よりは一回り若い後輩です。

四番の村田が巨人に移り、代わりにラミレスが入団するので大砲は大丈夫でしょう。

投打とも戦力不足ですが、特にキャッチャーがウイークポイントだと思うので

膝の故障が治っていれば城島あたりを補強してほしいですね。

贅沢をいえば阪神の四番新井、中日の岩瀬あたりも獲りたいですね。

そのくらいの戦力を補強しないとAクラスは無理でしょう。

まあとにかく、DeNAがどれだけ資金を提供して、本気で戦力を補強してくれるかが一番のポイントでしょう。

中畑は本当は巨人の監督希望だったけど、彼にとってはこのほうがよかったかもしれない。


来年は横浜を応援しよう。
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by 2006taicho | 2011-12-09 00:03 | 野球 | Comments(0)

2011 忘年会メンバー






          決定! お笑い探検隊忘年会
           


         2011年 12月18日 堂々公開



         


           出演  伊藤 西田 早坂 横山 実宝 丸岡 町田 坂上 

   







坂上の場合は当日の天候によります。 042.gif
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by 2006taicho | 2011-12-07 12:21 | News | Comments(1)

常識を覆す男

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日本人最高の3位に食い込んだ川内は、ゴール後倒れ込み係員に抱えられる
<福岡国際マラソン>◇4日◇平和台陸上競技場発着(42・195キロ)

 市民ランナーの星、川内優輝(24=埼玉県庁)が、ロンドン切符の最有力候補に躍り出た。
五輪代表選考レースの第1弾。
20キロ過ぎから1度は遅れながら、驚異的な粘りで今井正人(27=トヨタ自動車九州)とのデッドヒートに打ち勝ち、日本人トップとなる2時間9分57秒の3位でゴールした。
それでも来年2月の東京で今度は記録に挑む考えを強調。
日本陸連の常識をぶち壊す選考レース再挑戦で、日の丸を背負って戦う意気込みをアピールした。

 川内の快走に陸連幹部が困惑した。
河野匡強化副委員長は「日本人特有の粘りを見せ、チャンスで自分から仕掛けた」と合格点を与えながら「強いか弱いか正直分からない。
五輪を考えると内容は厳しい」と話した。
川内の東京出場に対しても戸惑う。
選考レースの日本人最上位者が、別の選考レースに出ることが異例。
さらに東京で失速すれば、選考評価が分かれる。
「我々が培ってきたノウハウじゃ通用しない。
彼のスタイルもあるし、落としどころを見つけたい」と近日中に調整法などについて話し合う。

 同副委員長が「8分台はほしかった」というタイムに届かず、調整の一環で出場した市民ランナーに実業団選手が敗れた。
坂口泰・男子マラソン部長は「恵まれた環境で練習をやっていて川内に負けた。
選手や指導者は何かを感じないといけない」と奮起を求めていた。

 [2011年12月5日9時13分 日刊スポーツ]


公務員ランナー・川内選手がまたやりました。

日本人選手で一位です。

一応これで来年のロンドンオリンピック当確でしょう。

あとはオリンピックのための調整をしながら正式発表を待つのが普通でしょう。

ところが川内選手は来年の東京マラソンにも出ると明言した。

東京マラソンで大敗したらどうするんだろうという周囲の心配も気にしない。

だから陸連幹部は当惑している。

今までの選考方法にないやり方だからだ。

川内選手の陸連へのアンチテーゼに見える。


来年のロンドンオリンピックで川内選手がメダルを取れると思っている人は少ないと思う。

それでも彼を応援したくなるのは、彼が市民ランナーであることと、ゴールすると倒れこんで

担架で運ばれるほど一生懸命走るからだと思う。
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by 2006taicho | 2011-12-05 10:54 | News | Comments(0)

公開講座

昨日の夜「NPO法人 住みよい大島を創る会」主催の公開講座に行ってきました。

28日の1回目に続いて昨日2回目が開催されました。

内容は、「島の財政について」です。

島の広報誌には毎年決算状況などの記事が載ります。

でもそれをきちんと理解するなんてちょっと難しくて・・・・・・というのが実情だと思います。

それなら町役場の人に直接解説してもらおう、という企画です。

1回目は財政についての基礎講座、おおまかな説明を聞きました。

昨日はもう少し突っ込んだ質問、疑問に対して役場の人に説明してもらいました。



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実は町役場の人への島民の評判はあまりよくありません。

そこで「創る会」がその橋渡し役になってすこしずつでも改善しようということでこういう講座を

開催したというわけです。

まあ相互理解ということですね。

事前準備として役場側とも何度か打ち合わせを重ねました。

役場側としては仕事が増えて、しかも財政というやっかいな内容なので最初は

あまり積極的ではありませんでした。

まあそれは当然でしょう。

しかし、打ち合わせを重ねるうちに、役場側もだんだん積極的になってきました。

役場にとってもいいことだと力説しました。

準備は、こちら側が事前に質問をたくさん用意して、それに対して回答を作っていくという作業です。

たとえば

「島の財政は赤字なのですか」
「借金はいくらあるんですか」
「国や東京都からの交付金はいくらですか」
「観光事業にいくら使っていますか」
「公共工事の内容は」
「役場の職員は多過ぎませんか」
「ほかの市町村などと比べてどうですか」


当然シビアな質問もたくさんありますが、それに逃げないで正面から答えようとする内容にしました。

役場側がパワーポイントで用意してくれたものが下記のものです。

もちろんほんの一部です。

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この一ヶ月間はこの公開講座の準備に追われた感じでした。

たとえばこんなデータも作ってみたりしました。

こういうデータは「情報公開条例」というものがあって、書類申請をしないと公開されません。

ひとつひとつに書類を書いて個人名で申請しました。

データはそれぞれ1枚の紙に記載されているだけです。

それをもとに家でパソコンを使って見やすいようにアレンジしてグラフ化しました。

役場の総務課の人や町長室の人とは知り合いになりました。

私が作ったデータの一部です。

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町長室の人いわく


「すばらしいものを作りましたね。島のほかの統計データを担当してもらいたいくらいです」

とおだてられました。






公開講座への参加者は二日間で延べ80名くらいの島民が参加してくれました。

会場でアンケートをとりましたが、半分以上のひとが役に立ったという回答がありました。


私の理想は今回の講座の内容を手引書にして島民に配布することです。

「島の今年度の財政収支について教えてください」

こんな聞き方はよくありません

「島は今赤字なの?」

これでいいんです。

「島の財政・手引書」を作って、広報誌に毎年発表される決算内容のガイドブックにしたいと思っています。

今回の企画は

今までやったことがない、こんなわかりやすいデータをみるのもはじめて。

島の人にそう言ってもらえました。

(データは画像をクリックするとみやすくなります)
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by 2006taicho | 2011-12-02 14:16 | 近況 | Comments(0)

おかしいことはおかしいと言う