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都市対抗

今日も勝ちました。

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JR東日本の小高投手は鷺宮製作所からの補強投手です。
なんと9回二死までノーヒットノーランでした。
明日は準決勝、勝てば次は決勝戦。投手陣を温存できたのは大きい。

明日の相手はなんとJR東日本東北。
完全試合を達成した森内投手は毎試合先発しています。
実力ではJR東日本です。多分圧勝すると思います。

目標はあさっての決勝戦。
相手は同じ東京代表のNTT東日本だと思います。

都市対抗初優勝も夢ではありません。
ただし、NTT東日本は強敵です。
しびれる試合になるかもしれません。

決勝戦はNHK BS1で生中継を楽しみたいと思います。
美味しいビールを飲みながら。
以上 希望的観測でした。 001.gif
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by 2006taicho | 2011-10-31 00:31 | 野球 | Comments(0)

都市対抗

先ほど終了しました。画像をクリックするとはっきり見えます。

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西武に1位指名された十亀投手をひっぱり過ぎずに継投でかわしました。
最後は最年長投手コーチ兼任の斉藤で逃げ切りました。
これが今年の戦い方でしょう。


これでベスト8です。JR勢は3チームが勝ちあがっています。
明日からは連戦。投手陣の豊富さが命運を分けそうです。
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by 2006taicho | 2011-10-29 22:38 | 近況 | Comments(0)

ドラフト

昨日のドラフト会議でJR東日本から3人が指名されました。
西武に1位指名された十亀投手は野球部史上初の1位指名です。
(赤星は阪神4位指名)
これまでも何人もプロに進んでいますが、結果を残していません。
是非頑張ってプロで活躍してほしいです。


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海田(かいだ)投手は駒大出身。ドラフト当日の昨日、優勝候補の東芝相手に完投勝利しました。
去年の都市対抗ではJR東日本に負けているので、初戦を突破しプロからの指名を受けてよろこんでいるでしょう。 
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by 2006taicho | 2011-10-28 12:03 | News | Comments(0)

82回都市対抗

都市対抗が始まりました。
メデイアは毎日新聞以外はどこも盛り上がっていませんが、くじけず注目したいと思います。

JR東日本は初戦を薄氷を踏む思いで突破しました。

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画像クリックではっきり見れます。



その前の試合でこの人がすごいことをやってくれました。
同じJRでも東北です。
なんと54年ぶりの完全試合です。
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JR東日本東北(仙台市)の森内投手(26歳) ユニフォームが懐かしい。

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当然大震災の影響で練習などは十分ではなかったと思いますが、頑張ってくれました。
彼のおかげで都市対抗が行われているんだということが少しは知れ渡りました。
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by 2006taicho | 2011-10-25 07:49 | News | Comments(0)

復興ボランテイア

10月11日上京しました。
西田氏の話。
このブログにコメントしたとおり、先日仙台の気仙沼を中心にボランテイア活動に行ってきたそうです。




とにかくなんのあてもなく行ってみた。
市長村のボランテイア募集のことは知っていたけど、あえて連絡もしないで。
金がないから新幹線なんか使わないで各駅停車の鈍行ってやつで。
7時間くらいかけて仙台駅に着いて、そこですぐボランテイア責任者の人に会って現地に入った。
俺の場合は気仙沼に行ってくださいということだった。
行ってみてまあ呆れた。

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あれから7カ月も経っているのになんにも進んでいない。
確かにがれきは片付いてきているけど、ほんとにひどい。
国はなにをやってるんだというより、国はなにもやっていないって思った。

でも、現地のボランテイアの横のつながりは凄いと思った。
人手が手薄な地域が出たので、今日は何人そちらへのほうへ行ってくださいとか。
私が勝手に人選させてもらいますが、ご了承くださいとか言って振り分けられる。
誰も文句ひとつ言わない。
臭いも確かにあった。
言葉じゃ表現できないけど、いろんなものが混じったいやな臭い。
政府への怒りがこみ上げてきているけど、ここで言ってもしかたないからって感じでみんな胸にしまって作業をしていた。





作業しているときもみんなあまりしゃべらない。
ただ黙々と作業をするって感じ。
宿も自分で手配する。
体育館が使える場合はそこに無料で泊れるけど。
昼食はおにぎりが出た。

参加している人は若い人が多かった。
今の若者はっていうけど、彼らはちゃんと目的意識を持って参加している。
こんなに大勢の若者がいるって知らなかったからうれしかった。
まだ日本にはこういう若者がいるんだって。
若い女性もけっこういたよ。

責任者が「すくないですけど」って日当みたいなものをくれようとしたから
「そんなつもりできてるんじゃないから」ってもちろん断った。

あと、仙台駅はJRが駅を開放してるんだけど、ホームレスが多かった。
家も失くし、家族も失くした人たち。
職を探す気力もないのかもしれないね。
ときどき、ボランテイアの人が食事を届けに来ていた。
夜も夜中にきているときもあった。


帰りも7時間くらいかけて東京に帰ってきた。
涙が出た。

政府はいまだになにもやっていない、なにも前進させていないことだけはよくわかった。
”見事な無策さ”だった。




自分のやれることをやりましょう。

自分を励ましましょう。

子供たちを守りましょう。

主張すべきことは主張しましょう。

我々はもうそういう年齢です。

日本は末期症状です。



人のために自分の時間を使いましょう。
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by 2006taicho | 2011-10-14 07:58 | 近況 | Comments(0)

集団訴訟の恐れ

昨日のブログで児玉龍彦氏の紹介をしました。
半径20キロから30キロへ避難指示を受けて避難している子供たちのことを語っていました。
30キロでも放射線濃度が高い地域があるのに、単純な基準で子供たちをバスで避難させている政府の無策さを指弾していました。
もうこれは国家の犯罪ではないかと思います。

そしてまたいやなニュースです。

甲状腺機能、10人が変化 福島の子供 信州大病院調査


福島県内の子どもを対象に、認定NPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」と信州大病院が行った健康調査=8月、長野県松本市の信州大病院(同NPO法人提供)

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 長野県松本市の認定NPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」と信州大病院が福島県内の子供130人を対象に実施した健康調査で、甲状腺ホルモンが基準値を下回るなど10人の甲状腺機能に変化がみられたことが4日、同NPOへの取材で分かった。

 同NPOによると、福島第1原発事故との関連ははっきりしない。

 健康調査は7月末から8月末にかけて実施。原発事故で福島県から避難し、長野県茅野市に短期滞在していた当時0歳から16歳の子供が医師の問診と、血液、尿の検査を受けた。

 甲状腺は成長に関する甲状腺ホルモンなどを分泌。子供は大人よりも放射性ヨウ素が集まりやすく、蓄積すると甲状腺機能低下症や甲状腺がんになる可能性が高まる
2011 1004 産経新聞



政府がやらなければならないことを民間が独自にやっています。
信用されていない、あてにもされていない証拠です。

NPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」では福島原発事故との関連は今のところ不明、としている。
しかし、それを聞いて「ああ よかった」と安心した人はいただろうか。

これから10年先、20年先のことが思いやられる。
細胞が活発に働く胎児や、乳幼児への影響が心配される。
児玉龍彦氏は水俣病やイタイイタイ病の事例も出していた。
そして「一刻もはやくこれをやめさせてほしい!!」と訴えていた。
政府はこの指摘を受けてどう動いたんだろうか?

将来、幼い子供たちの体に異変が起きて、また新たな集団訴訟が産まれなければいいと思うが。
東電は政府はそのときどう対応するのだろうか。
そのときはもう、どんな対応をしても手遅れだ。

東電や政府が小出しにしてくる「あの時の発表」が腹立たしい。
混乱していた、予想を超えた、という言い訳のなかに責任逃れの意図が透けて見える。
情報はあとからきちんと開示した、という既成事実の積み上げ。
彼らはこの先の訴訟についてもすでに準備をしているように見えて、それに満身の怒りを覚える。

このあとはきっと復興利権という聞きたくもない話題が出てくると思う。
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by 2006taicho | 2011-10-05 07:15 | News | Comments(1)

学者の良心

先週末、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」 (司会=田原総一郎)では「沖縄の普天間移転問題」をテーマにしていた。
田原氏の芝居がかった怒り方が鼻についていたので最近は見ていなかったが、やはり田原氏の手法は変わっていなかった。
そしてなによりおかしいと思ったのは、東北地方の復興や福島原発をテーマに取り上げないで、なぜ今、普天間の移転がテーマなのかということ。
テレビ朝日、ひいては日本のメデイア全体の狙いがすけてみえて笑えた。



そんなことはともかく、


最悪の放射能物質”プルトニウム”が測定された日に、緊急時避難準備区域が解除された5つの自治体。
プルトニウムが初めて測定されたショックを和らげるための指定解除発表だとは思えないが。
除染もされていないのにこういう発表をする政府の神経。
「指定解除しても住民は帰りませんよ」と、助言をする普通の感覚を持った官僚はいないのだろうか?
しかもその除染についてもなにも決まっていない。
福島県だけで東京ドーム70杯分も出る除染した土をどうするか?
なにも決まっていない。

政府&民主党は
国家公務員の給与カットもせず、自分たち議員の歳費を削減もせず、議員数の削減案もマニュフェストに掲げながら実行せず増税しようとしている。


みんなの党の江田憲司議員の提案
27日の衆院予算委員会で興味深い質疑があった。
みんなの党の江田憲司幹事長が民主党のマニフェスト(政権公約)を引用して「国家公務員の人件費2割カットで1兆円の財源を捻出するとの約束は実現するのか」と野田首相にただした。
首相が「平成25年までに取り組む。
旗は降ろしていない」と答えると、江田氏は「だったら、1兆円×10年で、10兆円の財源が増税せずとも捻出できるではないか」とたたみかけた。

 江田氏は安住淳財務相にもただしたが、回答は要領を得ないままだった。
年間1兆円以上の歳出削減を生む国家公務員の人件費削減という自らの約束を果たそうとせずに、増税に走る姿勢は国民の理解を到底得られない。 

もうひとつ≪国債基金活用もある≫
 定率繰り入れ停止は、これまでにも財政事情が悪化した際などに何度も使われてきた手法だ。
今年度予算に計上した20兆円余りの国債費のうち、元本償還に充てる約10兆円の繰り入れの一部を停止すれば復興費用に回せる。

 政府は復興債について、10年程度での短期償還を前提に臨時増税を打ち出してきた。
だが、再建された道路や橋、港湾などのインフラは将来世代も広く利用できる。
現役世代だけで返済する理由はない。
自民党からも60年で償還する建設国債の利用を求める声が上がっている。
再検討すべきだ。
 
 6月には超党派議連の「増税によらない復興財源を求める会」が日銀による復興債買い取りなどを求める声明を発表した。
デフレ脱却や成長戦略を重視する賛同者は民主、自民両党を中心に210人に達している。

産経新聞 9/30


つまり大増税しなくても方法があるということ。




022.gif 良心の叫び 日本国民として知っておくべきだと思う。学者の正義感・使命感とはこういうことだと思う。是非最後まで見ていただきたい。

2011年7月27日衆議院厚生労働委員会 参考人=児玉龍彦氏


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by 2006taicho | 2011-10-04 08:00 | アピール | Comments(0)

本の紹介

「日本中枢の崩壊」 古賀茂明 (講談社)


経済産業省の現役官僚の本です。発行は今年の5月。
発行して3カ月で38万分も売れた今話題の本ですね。
福島原発事故の2ヶ月後に出版されているので実にタイムリーな内容です。

民主党政権による、国家公務員制度改革の後退を個人の立場で国会やマスメデイアで批判。
その結果、閑職に追われ、1年9カ月我慢してつい最近退職しました。
ニュースを観る



経済産業省の元官僚と言う肩書なら、マスコミからはひっぱりだこになりそうだけど、どうなることでしょう。
各方面からの圧力が凄いと思うので・・・・・


例えば、
ここ数カ月、不可解な“事件”が続いている。
書籍発行直前の5月上旬、自宅玄関の前に血を流したハクビシンの死骸が置かれていた。
7月末には、付近で著者宅だけが停電に見舞われ、今は警察が周辺を深夜パトロールしているという。
6月末、自身のツイッターで呟いた「こわいものランキング」の筆頭に、「電力会社の見えない力」を挙げた。「僕が出した東電処理策は閣僚を含めて支持も広がったと聞いていたのですが、なぜかどんどん後退。
結局は経産省と東電の思い通りになりつつある。
TV収録はオンエアが決まっていたのに結局は放映されない。
新聞社のシンポジウムも突然、役員会に通らなかったとパネリストから外された」。
そういうことが増えたのは4月以降だという。


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省内の規律を破ったら、東電を敵に回したらどうなるかこの本を読むとよくわかる。
政府の動き、閣僚の考え、財務省をはじめとする各省の思惑、法案をどうやって通すか、
官僚の体質、つまり霞が関のことがよくわかる。

これからの日本はどうしたらよいかもしっかり提案している。

改革が遅れ、経済成長を促す施策や産業政策が停れば、
税収の不足から政府を動かす資金すらなくなる。
「政府閉鎖」まで起こり得る。
このまま大増税が実施されれば日本は奈落の底へと落ちてゆくだろう。
日本のタイムリミットは2013年に行われる参議院選挙だと筆者は踏んでいる。
(まえがきより)

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by 2006taicho | 2011-10-01 09:24 | 近況 | Comments(0)