<   2011年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

NHKからの返信メール

005.gif 昨日のブログでNHKに国会中継について質問しましたと書きました。
そしたらなんと早々に回答のメールが来ました。

NHKからの回答(9月27日午前10時45分)は以下の通り。
[問い合わせ番号 1247631_1247637]Re:国会中継

〇〇 〇〇 様

いつもNHKの番組やニュースをご視聴いただき、ありがとうございます。
お問い合わせの件についてご連絡いたします。

ご指摘の質問者が委員会質疑の際に用意するフリップの映像についてですが、
NHKとしては、国会中継として質疑を中継する時、
質疑の内容を、できるだけわかりやすくお伝えするようにしております。
ただ、フリップ自体は質問者の方が用意されるものであり、
必ずしも、テレビカメラを意識して作られていないケースもあり、
見づらくなる場合があります。

NHKとしましては、国会中継をわかりやすく伝えていきたいと考えており、
今後もご指摘の点を部内で共有し、国会中継の制作にあたりたいと思います。

ご意見をいただき、ありがとうございました。
今後もNHKの放送にご理解をいただけますよう、
何卒、よろしくお願い申し上げます。


NHK報道局 政治番組 担当
NHKふれあいセンター(放送)


【お願い】
本メールアドレスは送信専用のため返信はできません。
お問い合わせは所定のメールフォームからお願いします。
http://www.nhk.or.jp/css/goiken/index.html


☆':*:'`☆':*:'`☆ NHKからのお知らせです ☆':*:'`☆':*:'`☆
NHKでは、全国各地で実施する「全国放送公開番組」の実施予定(申込み方法)は、
開催地の各放送局のホームページのほか、パンフレット「NHK公開番組のご案内」に掲載しています。
パンフレットは、NHKホールや各地のNHKの窓口などでご自由にお持ち帰りいただけます。
また、「BS日本のうた」「ラジオ番組」など、番組独自のホームページを開設している番組では、
そこに全国各地の実施予定を掲載していることがあります。
なお、「NHKのど自慢」は、NHKホームページのイベント情報サイトに実施予定を掲載しています。
詳しくは、次のURLをご覧ください。
http://pid.nhk.or.jp/event/



必ずしも、テレビカメラを意識して作られていないケースもあり、
見づらくなる場合があります。

う~ん 説明がよくわからない。
フリップを上から下までカメラでなぞればいいと思うんだけどなあ。
なぜ そうしないのか回答が曖昧。
画面を分割して質問者の表情とフリップをカメラでなぞればいい話なのに・・・・・・
評価できるのは意外と回答が早かったこと。
それだけに回答内容が不親切だと思ってしまう。
視聴者からの質問を無視していない、ということがわかっただけでも収穫としよう。
[PR]
by 2006taicho | 2011-09-27 13:01 | 近況 | Comments(0)

国会中継

昨日の話です。

メジャーリーグ中継を観終わってNHK総合をみたら国会中継をやっていた。

TV中継のためか、質問議員がフリップを出して質問をする。

おなじみの風景。

そして見ているこちら側はおなじみの不満を持つ。

なのでNHKにメールをした。

d0227405_15191651.jpg



メールした内容は以下の通り。
国会中継で議員が掲げる大型フリップの映し方ですが、内容が全く分からない。
アップにするなり、画面を分割するなり、国民に分かる方法で中継してほしい。
何十年もこの手法を続けている理由はなんですか?
なにか法的な規制があるのなら教えてください。



過去にも多くの人が要望していることだと思う。
果たしてこういうメールがNHKでどう処理(処分)されるのか。
おざなりの「多くの意見をいただきました」で終わるのか。

国会議員もNHKも我々の税金で生きている。
[PR]
by 2006taicho | 2011-09-27 12:59 | 近況 | Comments(0)

福島

「I love you & I need you ふくしま」 by猪苗代湖ズ

被災地への応援ソングは沢山出ていますが、これがさきがけだと思います。
福島県出身のミュジシャン4人が「猪苗代湖ズ」というバンドを組んで演奏しています。
You Tubeにはこれ以外にも多くの動画がアップされています。
中でもこの動画だけで100万回以上のアクセスがあります。
芸能人も出て来ます。
この楽曲の収益金すべてが福島県災害対策本部に寄付されます。



↓猪苗代湖ズHPはこちら↓



[PR]
by 2006taicho | 2011-09-26 14:03 | 近況 | Comments(0)

台風被害

d0098363_9412064.jpg



サトイモたちが台風にやられました。
7年くらいやってますが、ここまでやられたのは初めてです。
それでもなんとか葉を起こして土を盛ってあげれば大丈夫そうなので、全滅ということにはならないでしょう。




d0098363_9414347.jpg



根っこまで見えているものもあります。



d0098363_9422483.jpg



ネットもやられました。




d0098363_9424955.jpg



Hさんに貸しているさつまいもは大丈夫そうです。
サツマイモは草丈が低いので強風にも耐えられるのでしょう。





知り合いの人はビニールハウスをやられたそうです。
ハウスの中で菊の花を作っていたのでショックだったようです。

台風は必ず南西からやって来ます。
島の南部はどんな被害があったんでしょう。
北部の岡田地区でもこんな感じなのでもっと被害があったと想像されます。

あ~あ また仕事が増えた。
[PR]
by 2006taicho | 2011-09-23 09:45 | 近況 | Comments(1)

驚き!

たまには野球の話題を。

高校野球は現在、秋季大会の真っ盛り。
都の秋季大会は東・西の区別なく抽選で24ブロックに分かれておこなわれる。
そして各ブロックから2校(全体で48校)が本大会に進む。
優勝すれば来春のセンバツの出場権をほぼ手中に出来る。

我が母校はというと
d0098363_9353283.jpg


見事な負けっぷり。まあ相手が悪かった。仕方ないか・・・・。噂では今年は特に部員不足で9人しかいなかとかいるとか。よくわからん。
今回は負けたけど、島高野球部には期待している。過去最高はBEST8だったと思う。
これはすごいことだと思う。

離島のハンデとして
練習試合もままならないから試合経験(度胸)が足りない、
中学校では軟式ボールだから、硬球を使うのは高校に入ってから、
内地では小学校から硬球を使っている選手が強豪校に入学する(身体の違い)、
ほぼ100%島っ子選手(選手数の不足&ライバルの不足)、
内地の私立高ではリトル&シニアリーグとのパイプがある
野球留学で島高に入部してくるなんてちょっと考えられない、

だから、全国有数の激戦区といわれる東京都でBEST8までいくなんて、奇跡的だと思う。
対戦相手が帝京高校だったりしたらもう十分。
練習試合を申し込んでも(申し込まないけど)受けてくれない相手だから・・・・。
島の人は結果ばかり気にして反応は意外とクール。
わかってんのかなと思う。



などと言いつつ、
今年の夏の甲子園で全国制覇をしたのは?
ご存知日大三高。
その日大三高がブロック予選で敗退した。

008.gif 毎日新聞より    
来春のセンバツ出場の参考資料となる秋季都高校野球大会(都高野連主催、毎日新聞社など後援)1次予選は19日、20会場で41試合が行われた。日大三高グラウンドで行われた第4ブロックA代表決定戦で、夏の甲子園で優勝した日大三が郁文館に敗れた。

d0098363_9355852.jpg

 1、2回戦と大量得点で勝ち進んできた日大三だったが、打線も4安打に抑え込まれ、守備のミスも重なり2-4で敗れた。小倉全由監督は「気持ちを立て直して、夏に向けてチームを鍛え直したい」と話した。



一か月前の甲子園の決勝戦では10-0で圧勝したチームが・・・・

「1・2年生だけになるとこういうこともあるさ」というのは強豪校には当てはまらない。
そういう準備は年間練習予定に組み込んでいるので。
まあ、相手が強かったと認めるしかない。
これで日大三高の夏春連覇はなくなった。

秋季大会は9月中に予選ブロックが終了し、来月から本大会が始まる。

個人的には駒大高(息子が御世話になった)と都小平(姪っ子の入学式に出席した)を応援している。 012.gif
[PR]
by 2006taicho | 2011-09-23 09:39 | News | Comments(0)

停電

今年の日本は自然災害満開ですね。

先ほど停電になりました。

d0098363_19235666.jpg





多分午後3時半ころだったと思います。

仏壇がある関係で、うちはろうそくとは普段から仲よしなのですぐに対応できます。

停電なんていつ以来だろう。

停電なので家にいてもなにも出来ないので、ちょっと外にでてみることにしました。

車でトンネルのところに差し掛かると信号は消えていました。

岡田地区は全域停電なんだと思いました。

おまわりさんが白い合羽を着て誘導してくれました。

北の山、元町と車で進むうちに次第に雨と風が強くなってきました。

軽自動車では吹き飛ばされる危険も感じます。

佐々木商店もさむかわもベニヤも営業していました。

町役場あたりが一番風が強かったです。

一段下のシャッター通りのほうがまだ少し風は弱かった気がします。

「アサクラ」も今日はさすがにシャッターが閉まっていました。

さむかわで牛乳を買って家に帰りました。

電気が復旧したのは5時ころでした。
[PR]
by 2006taicho | 2011-09-21 19:25 | 近況 | Comments(0)

ひっかかっていること

東日本大震災で被災した地域の役所や役場の職員は今も大変な毎日なんだろうか。

学校の先生も大変だと思う。

亡くなった子供たちもいるし・・・・・・
子供たちにどんな言葉をかけられるんだろう。
教師自身も被災者なのに・・・・・・
本音を言えば自分自身もつらいはず。
それをじっと耐え、毎日毎日、子供たちを指導するその心情は・・・・・・


お笑い探検隊で松島に行った時、太田さん、早坂さん、私の三人で港で釣りをしたことがあった。
堤防の上でのんびり釣りをしていたら、いきなり大波が来て危機一髪の経験をしたことがあった。
太田さんと早坂さんは堤防の下に飛び降りて難をのがれたが、私はなぜか狭い堤防の上で腕を踏ん張り、
手の指を吸盤にして引き波に持って行かれないようになんとか踏みとどまった。
釣り道具一切は内側の漁港の底に沈んでしまった。
太田さんは大いに嘆いていたが、本当にあわや三人とも・・・という状況だった。


お笑い探検隊のツアーは東北方面に行くことが多かった。
スキーツアー、パラグライダーツアー、わんこそば大会、牛タン、冷麺、小岩井農場でのバーベキュー、
猪苗代、松島、、田沢湖、湯治場のおばちゃんたちの親切など。
北上川ゴムボート選手権は今年も開かれたそうです。
盛岡の人たちの意地を感じます。



ほんとなら
「お笑い探検隊ボランテイアツアー」
をやるべきなんです。
東北道を何度も寝ないで走ったお笑い探検隊です。
自分の中で、その意気が感じられないのが悔しいし情けない。

そのことがずっと引っかかっています。
まだ今からでも出来るんだけど・・・・

”借り”ができたような気分です。
そのことがずっと引っかかっています。
[PR]
by 2006taicho | 2011-09-20 16:14 | 近況 | Comments(1)

三年連続で

d0098363_23322438.jpg


d0098363_23325047.jpg


d0098363_23331565.jpg


d0098363_23334313.jpg


d0098363_2334688.jpg


d0098363_23342694.jpg

5歳と9歳の兄弟は9月なのに夏休みみたいな大島を満喫しました。
一日目は昼過ぎから海で泳いで、夕方からは予定通りアジを釣りました。
ミニ竿と普通の竿で20匹釣りあげました。

二日目は朝から海に行って、そのあとは飛行場の見学。
午後2時過ぎの熱海行きの高速艇で帰って行きました。
弟のともくんは船酔いしなかったかなあ。

来年もまた来て、泳いで、大人のつりざおも一人で持てるようになってください。
[PR]
by 2006taicho | 2011-09-18 23:49 | 近況 | Comments(1)

d0098363_1316265.jpg
9月ですが庭のひまわりはこんな感じです。なにを勘違いしたか、今が盛りって感じです。
想像していたひまわりは、大輪の花を一つ咲かしてくれると思っていたのでちょっと意外。
コスモスみたいです。
どうも咲かせる時期を間違えたようです。
これはこれで笑えるので納得。



d0098363_13153052.jpg
昨夜の釣果です。アジが入れ食いです。コマセをやらなくても釣れます。でもサイズが小さいです。

今週末、丸岡ファミリーが来た時もこれならいいでしょう。
思う存分釣って欲しいですね。
[PR]
by 2006taicho | 2011-09-13 13:26 | 釣り | Comments(1)

応援部

先日、小池君からこんな本が送られて来ました。

d0098363_8543012.jpg

私にお勧めの本らしいです。









初めて知ったこともあり面白く読みました。

応援団というと硬派の代表のようですが、もちろんそういう面も強くありますが、

知らなかったのは、ブラスバンドとチアリーダーの集団も含めて総勢70名もいること。

団長はその全員を統率しているということ。

東大には正式な校歌がないこと。

東大には正式な校旗もないこと。

知りませんでした。

もちろん、それでは応援の恰好がつかないので、校歌も校旗もそれに準ずる形であることはあります。



応援部というのは自分の大学の部活動が対外試合をするときに応援に駆けつけます。

もちろん全員部員は東大生。

応援部のメインはやはり神宮球場での六大学野球の応援。

ご存知の通り、東大野球部は毎年最下位のチーム。

つまり、ほとんど自分のチームが勝つことがないのに応援をするという、部員の心の葛藤が

インタビューを通じて描かれます。

ほかの六大学応援部にはない、東大応援部にだけ存在する、あえていうと「報われない応援」、

それがこの本のテーマでしょうか。

六大学は一部しかないので東都大学野球のように入れ替えがありません。

悲しいかなそのため、滅多に勝たないチームを応援する、という現状が続いています。

ちなみに東都大学野球は四部(21大学が加盟)まであ、り春と秋に入れ替え戦が行われます。




一、二年生の部の仕事の大変さ、授業なんかは後回しにするのは当たり前の部の方針。

過酷な夏合宿の様子など、およそ東大生らしくない、思いっきり体育会系の生活。

夏合宿にはOB、OGも手伝いに駆けつけるということも意外でした。


退部しようとする部員に対しての同級生、先輩、他大学の友人の説得など、

およそクールな東大生というイメージとはかけ離れたものです。

こういう東大生もいるんだというのが読後感です。




余談ですが

高校野球、大学野球と私も個人的に神宮球場へはよく観戦に行きました。

アマチュア野球ファンにも出会ったりして、そのマニアぶりに驚かされたこともありました。

神宮球場のバックネット裏は各チームの記録部隊がまず陣取っています。

その周辺はマニアが結構います。

彼らは弁当持参で朝からずっと観戦し、4色ボールペン片手にスコアブックもつけます。

高校野球の都の予選を一日観戦する人もいます。

プロ野球のスカウトの座る場所も決まっています。

末次、大森など巨人の元選手をよく見かけました。


雨が降って来ると観客は二階席に移動しますが、

雨が降っていなくても、二階席で一人で野球の実況を練習している若者がいます。

「バッター〇〇 二球目を打ちました おお抜けました 左中間にボールが転々としています」

といった具合です。

私はいつも試合をビデオに撮っていたので、

「こっちに来て喋ってくれない?」

と声をかけたこともありました。

「いやあ それは まだまだなんで・・・」

若者は礼儀正しく断りましたが、いい感じでした。

あの若者はとこかの局のアナウンサーになれたのかなあなどと思います。
[PR]
by 2006taicho | 2011-09-04 08:56 | 近況 | Comments(0)