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衝撃映像?
















あまりに暑いので














おじさんは





























ついに


















泳ぎました



































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気持よかった!
























以前からトシ君と言って居ました。

そこで9/5 ついに泳ぎました。

時間にして30分。

泳ごうという気持ちがある自分に敬服。




それにしても人間は泳ぎながら笑顔になってしまうのはなぜでしょう。

不思議ですよね。

岩場から飛び込んでみたり、潜ってみたり。

そのたびに笑顔、笑顔。



Tシャツを着ているのは日焼けして、夜、眠れなくならないための用心。

悲しいけど35度もあったらそうするしかありません。




岩場を歩くのがこんなに大変とは。

足の裏が一番「野生」から遠ざかって居ました。













「どうだ おれはまだ生きているぞう!」

ステイーブ・マックイーンの映画「パピヨン」のラストシーンを思い浮かべました。








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泳いだ場所は波浮港方面。

岡田地区はみつかるとやばいのでなるべく遠いところに。

ちなみに島の人は子持ち以外の人は泳ぎません。



泳ぎ終わってお寿司屋さんへ。

本来の目的はここでした。


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写真はありませんがお刺身が絶品!

ビールを飲んでまったりしてきました。





次は「伊勢海老丼 ¥3800」を食べる予定です。






当然、帰りは飲酒運転で帰ってきました。

「大丈夫なの?」

などという突っ込みには感謝しますが・・・・

そこまでは飲んでいません。
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by 2006taicho | 2010-09-09 00:03 | 近況 | Comments(0)

2010都市対抗 決勝



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昨日で終りました。東芝が7回目の優勝。強かったですね。
その東芝に延長戦まで行って敗れたわけですから、あきらめもつくというものです。

東芝の藤田投手は決勝戦に先発して3安打完封。MVP受賞。

去年の都市対抗では監督に

「なんで使ってくれないんですか」と直訴すると

「おまえはまだそこまでの投手ではない」

監督にそう言われ、その悔しさをバネに1年間頑張ったそうです。











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             東芝の打者二人に投げて内野ゴロ二つ。息子の都市対抗が約8分で終わりました。
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by 2006taicho | 2010-09-08 18:20 | 野球 | Comments(0)

2010都市対抗 2回戦



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大熱戦でした。
延長11回からは大会規定で1死満塁という状態からの攻防。JRはタイムリーが出ませんでした。





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代打・沢が逆転3ラン。このときの歓声もすごかった。



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息子とハイタッチ。







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2試合とも先発をしたコーチ兼任の斉藤投手。32歳という年齢を考えればこれからの課題は自分の後釜を育てることかな。







029.gif息子は6回1死1、3塁という場面で登場。打者二人に対し内野ゴロ2つ。まあまあの出来。







051.gif応援有難うございました。
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by 2006taicho | 2010-09-03 17:41 | 野球 | Comments(2)

私たちの望むものは



マスコミの志のなさにウンザリする毎日だと個人的には感じています。

みなさん 体調はいかがですか?



民主党の代表選がまだ二週間も続くのかと思うと倒れそうです。

でもこれもすべてはわれわれ庶民のせいです。

政治家という職業をここまで野放図にしてきたツケです。






さかのぼれば、東大安田講堂の闘争です。

私は中学生でした。

マスコミは学生たちを敵視して報道。

「ああいうことをやってはいけない」

と親は子供に諭しました。

学生運動は時の権力に鎮圧されました。

そして庶民は「ああいうこと」をやると損だと学びました。



意見の相違があっても言い争わないことも学びました。

そこから政治離れが始まりました。

経済成長が著しいこともそれを助長しました。

政治に関係なく生活が豊かになっていったからです。

それを支えたのは「ああいうこと」をやった人たちです。

権力と戦った人たちの多くはその後、就職しました。

「ああいうこと」をやっていた学生たちはその後、企業戦士となりました。

サラリーマンとして素晴らしい業績をあげて行きました。

権力と戦うことと、日本の経済成長を支えることの両方をやった世代です。

簡単にいうと団塊世代です。







「価値観の多様化」は

権力と戦い、退却したときから生まれました。

それがあの東大安田講堂事件がもたらした歴史の産物かもしれません。

いろんな生き方があっていいんだという発想です。

「個人の時代」に突入しました。

フォークソングも

「私たちの望むのは」から「神田川」に移りました。




あの時代も

「学生運動?そんなことやったら就職できなくなるから」

という理由で傍観者を決め込んだ学生が沢山いました。

今の年齢でいうと60~70歳代の人たちです。

一般の会社ではすでに退職している人たちです。



自分の意見を堂々と言うことをはばかるような国民になって行きました。

討論を「言い合い」と思うようになりました。

「大局」や「局面」を「隙間」「間隙」としか捉えられなくなりました。

その間隙をついて商売を始め成功することも知りました。



政治は好きなやつらにやらせておけばいい、という時代の始まりでした。

それで済んだからです。



そして今までほったらかしていたツケが回ってきた。

官僚と政治家の仕事に無関心だったツケです。

そして意見を交換しないできたツケです。

「隙間」ばかりを追ってきたツケです。





政治家という職業ほど地に落ちた職業も珍しいでしょう。

若いアナウンサーでさえ国の代表者である

内閣総理大臣を「さん」づけで呼ぶのですから。




1970年岡林信康
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by 2006taicho | 2010-09-02 09:10 | My music | Comments(0)

おかしいことはおかしいと言う