国民の気持ち

こんな記事は書きたくないけどストレスが溜まりそうなので書いてしまおう。



民主党の鳩山総理大臣と小沢幹事長だ。

そして大相撲の横綱・朝青龍だ。



三人に共通していることがある。

それは周囲の対応の甘さだ。


鳩山氏と小沢氏のことをあれこれ言うつもりはない。

彼らはもう論評に値しない。

問題なのは、民主党の議員は誰も二人に辞任勧告をしないことだ。



とくに小沢氏に対しては選挙のときにお世話になったからとか、

今年の参院選挙には小沢先生は必要な存在などと、本末転倒なことを考えている。

だから辞任勧告なんかとてもできない、というふうに見える。




朝青龍もまったく同じ。

お騒がせ横綱だが相撲は強い。今場所も優勝してしまった。

日本相撲協会は悪玉・朝青龍の人気を気にしていつまでたっても英断できない。

その対応の甘さは目に余る。




民主党に期待して投票したのに、あの二人さえいなくなればまだなんとかなる。

さっさと二人を辞めさせて新しく党首を選ぶか、解散総選挙で民意を問うか、

そのくらいの声が民主党の中から出てこないことに腹が立つ。

少なくても小沢氏は最低でも議員辞職するべきだ。

まだやる気があるなら参院選にでも出馬すればいい。(是非は別として)

方法はいくらでもある。

彼が党にいることが問題なのだ。

それをやれば少しは自浄能力があることに国民は安堵する。



朝青龍もまったく同じ。

過去の騒動を思えばもういい加減にしてもらいたい、朝青龍に何度注意をしても

ヌカに釘だということが分からないのか!!

だからさっさと引退勧告でもなんでもすればいい。

最近の相撲界は土俵以外の問題・事件が多すぎる。

稽古中に過度ないじめで死亡した力士がいたことを忘れてはならない。



問題になっている人にではなく

その周囲の人たち・関係者の勇気、英断のなさにがっかりしているのだ。

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by 2006taicho | 2010-01-30 14:33 | 近況 | Comments(0)





アメリカ・メジャーリーグには二つの収益分配制度がある。

一つはBase Plan

各チームの純収入に課税し3/4を全球団に均等に分配され、残る1/4を平均収入を

下回る球団に支払われる。



二つ目はCentral Fund Component

収入の高いチームに課税して、一定の規則のもと収入の低いチームに再分配するという内容。

この制度の目的は、収入の低いチームにより多くの分配金を分配することで収支を改善し、

戦力均衡を促すことにあった。

ところが、チームがポストシーズンに進出できなくなると球団側は有力選手を放出し、

チーム全体の年俸総額を下げて多額の分配金を受け取ることを画策するようになり、

結果的に戦力の均衡は達成できなかった。




そのため、2002年8月に締結された労使協定において、球団側が選手に支払う年俸総額が

一定額を超えた場合、超過分に課徴金を課す「課徴金制度」(Luxury Tax、ぜいたく税)

が導入された。

その結果、2001年以降ワールドシリーズの優勝チームが毎年入れ替わるなど一定の成果を

上げている。



ちなみに米大リーグで昨年の年俸総額が規定を超えたのはヤンキースだけ。

約2569万ドル(約23億3800万円)の課徴金(ぜいたく税)が課せられた。

課徴金は球団から大リーグ機構(MLB)に納められる。

ヤンキースは年俸総額2億2002万4917ドル(約200億2千万円)。

ことし1億6200万ドルの規定額を超えた唯一の球団だった。ヤンキースへの課徴金は、

制度が始まった2003年から7年連続。

支払額は計約1億7400万ドル(156億6千万円)になる。



課徴金の使い道は以下の三つ。上記の二つの制度とは違っている。

1)MLB選手の福利厚生に50%

2)高校野球が組織されていない国の選手育成に25%

3)業界成長基金(IGF)に25%


1)は多分選手の年金などに充てていると思う。

2)はアメリカ国内だけでなく全世界の高校野球を対象にしている。

3)は野球という業界を発展させるために使われる。




数年前、日本のプロ野球で近鉄バッファローズの球団消滅問題があり、選手会側とオーナー側

の意見があわずストライキに突入した事件があった。

2002年同じようなことがメジャーでもあった。

そのときのMLB機構はモントリオールエクスポズ(現在はワシントンナショナルズ)を

1億2000万ドルで買い取り、球団を運営していたこともある。

こういう話を聞くと日本の球団オーナーとは器が違うと思わざるを得ない。



MLB機構は日本のようにパリーグの会長、セリーグの会長、という組織を1999年に

廃止しコミッショナー一人に統一している。だから決定が早い。







オーナー側と選手側の闘いの歴史にも触れておく。

ストライキは過去二度起こっている。

1981年に50日間

1994年には232日間

1994年のストライキはメジャーリーグ最大の危機と呼ばれた。

オーナー側が選手の年俸の上限を決める条項を持ち出し、これに選手会側が反対した。

選手の年俸が高すぎるとファンも同調し、クリントン大統領が調停に入ったがそれでも

妥結しなかった。第二次世界大戦でも中止にならなかったワールドシリーズも中止になった。

結局、上記の2制度を導入することによってストライキは解除されたが、ファンの多くが

しばらく野球から離れて行った。

メジャーリーグもそれなりの闘いを経て今の隆盛があることがよくわかる。





野球という一つのスポーツに参加しているチーム(企業)は運命共同体という方式を

採っている。利益さえも分配する制度を作っている。そして多額の利益を生んでいる

チーム(企業)からはそれ以上に利益を納めるよう定めている。

消滅しそうなチームはコミッショナー(MLB機構)が一時預かり、新しいオーナーが

見つかるまで維持するというやり方。選手もファンも守るというやり方。










話は変わりますが

その昔、こんな書き出しで始まる本を読んだ。

北米、ヨーロッパ、南米、アジア、アフリカという州(県)があり

アメリカ、イギリス、中国、日本という市があり

ニューヨーク、北京、東京という村がある・・・・・・・・・・・・・



その先は忘れた。

いくつかの歴史ある大企業が、大企業としての体制を維持できなくなってきている。

その影響が大きいため、各国の政府はその民間大企業への対応に頭を悩ませる。

公的資金の投入、再建策、雇用問題、国民への説明。





一方では業績を伸ばし業態を拡大させている企業もある。

徹底したコスト意識、効果的なマーケテイング戦略を駆使して

ひたすら利益を追求する。

しかしながらその企業もいつどうなるかわからないという危機意識は

以前よりも強く思っているように見える。




したがって、その経営者は常に満足することを知らない。


どんなに利益を手にしても安心できない。


次の策を日夜あれこれと考え続ける。


彼の満足や安心とは一体なんだろうか。


どうなれば彼は安心し満足するのだろうか。


利益とは・・・・・・
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by 2006taicho | 2010-01-29 04:56 | 野球 | Comments(0)

今年のベイスターズ

今季は尾花新監督を迎えて再スタートする。

ピッチングコーチとしての尾花監督は実績は十分。

監督になってもそれなりに手腕を発揮するだろうと思う。

補強もそれなりに行った。

ロッテからは清水直行投手(35歳)、橋本将捕手(34歳)

日本ハムからは稲田直人内野手(30歳)、坂本弥太郎投手(27歳)、松山傑投手(20歳)、

スレッジ外野手(33歳)

ソフトバンクからは篠原貴之投手(34歳)

それ以外にドラフトでも投手を中心に獲得した。

ただ、ルーキーに一年目から成績を期待するのは酷なのでルーキーは戦力としては除外。

ドラフト1位の横浜高出身の筒香内野手がいるが日本ハム・中田翔、巨人・大田泰示のように

即戦力としては厳しい。ただ出場チャンスはほかの球団よりあるのでそのチャンスを本人が

しっかりものにできるかどうかだ。





期待できるのは清水直行投手、篠原貴之投手、橋本将捕手、稲田直人内野手くらいだと思う。

とくに期待するのは稲田内野手。

稲田は日本ハム時代は主に途中出場で代打の切り札として実績を残し、終盤の守備固めとしての

出場だった。稲田にとってはプロに入って初めて掴む先発フル出場の絶好のチャンスなのでチーム

に貢献すると思う。問題は打撃。7番8番で打てばいい仕事をすると思う。


清水投手は昨季はロッテ6勝7敗の成績。二桁勝利は期待できない。勝っても5~7勝だと思う。

個人的には中継ぎか抑えでいいと思う。しかし、尾花監督も最初は先発で使わざるを得ない。

シーズン途中から起用法を変える可能性もあると思う。

篠原投手も大車輪の活躍は期待できない。調子が上がって来なければ敗戦処理もあり得ると思う。

ストッパーを清水投手に任せることも頭に入れていたほうがいいと思う。

清水・篠原に厳しい見方をするのは年齢だ。投手としての峠は過ぎていると思う。

尾花監督がこのベテラン二人をどう起用するかが手腕だと思う。






もう一人は橋本捕手。

昨年はドラフト1位で入団した早稲田の細山田捕手に期待して起用したがさすがにルーキーには

荷が重過ぎた。

橋本捕手は経験は十分だし、ロッテでは里崎がいたので常に二番手捕手だった。

やっと普通の捕手が来たという感じ。同じロッテの清水ともバッテリーを組むので問題はない。

橋本捕手は活躍はしないと思うが捕手としての普通の役割をしてくれればいいと思う。




日本ハムから来たスレッジはどれだけ守れるかだと思う。

パリーグならDHで出られたがセリーグなので外野手争いに勝てるかどうか。

スレッジの出場が増えればほかの日本人選手ものんびりしていられなくなるので相乗効果で

勝ち数も増える気がする。




投手陣のなかでは

山口(23歳)、寺原(27歳)、真田(26歳)、高崎(25歳)、小林(27歳)この5人の若手が飛躍を

すれば十分上位にいけると思う。





結論としてセリーグは巨人と中日の二強四弱。

阪神、ヤクルト、広島、横浜で三位争いになりそう。

つまり今年のベイスターズはCSシリーズに出ることも十分可能だと思う。
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by 2006taicho | 2010-01-22 09:25 | 野球 | Comments(2)

いただきもの




ブログ仲間の小池君から送ってもらいました。

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小池君御用達の鵜飼商店のものです。

詳細はこちら⇒http://koike-shinichi.txt-nifty.com/blog/2009/11/post-a4ee.html

さてまずは味噌汁を作ってみようかと思ったら本日は仕事。

明日の朝にします。
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by 2006taicho | 2010-01-20 12:34 | 近況 | Comments(0)




相互リンクとは

運営しているサイト(HPやブログ)を紹介しあう機能。

友達の輪を拡大しようという意図もあります。



今日から下記のブログものぞいてみてください。

小池君のブログです。

私と違ってほぼ毎日更新しているので毎日読めます。

社会人としてのスキルアップ、料理、読書など多方面な話題が豊富です。



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          小池君ブログを見にゆく⇒ チイサキモノニモカミハヤドル
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by 2006taicho | 2010-01-18 09:09 | 近況 | Comments(0)

日本のトップ2



新年会は大酒を飲んで無事終了しました。

みなさんお疲れ様でした。道路で寝るのはやめましょう。

またまた写真を撮るのをすっかり忘れてしまいました。

それはそうと今年はあの早坂さんが還暦を迎えます。

飲みながらその情報をキャッチし、いろいろ考えていました。

これはなにかお祝をやらないと。

誕生日が春なのでまだ先ですが60年間生きてきたことへの慰労ですね。

前回は西田さん。

これで二人になります。

そして二年後は自分。

そのあとは今でも波乗りサーファー実宝さんかな。

そのあたりからシルバーパワーを爆発させようかと思います。






ところで、

この数日、世間は民主党小沢幹事長の4億円の問題で大騒ぎ。

本人はまだ辞任の意思はない様子。

そんな折、1/14毎日新聞の夕刊になるほどと思わせる記事が載っていた。




哲学者・梅原猛氏のコメント



「一度だけ会ったことがある。ある自然保護団体に頼まれて、細川政権時代の小沢氏。

15分ほどの会談を終えた帰りに私の口に出た言葉はアンファン・テリーブル(恐るべき子供)

という言葉であった。

人間の才能の一部である政治的才能だけが極端に膨れあがり、成熟した人格に必要なほかの能力が

未発達である人間だと感じざるを得なかった。


このコメントを発表したら手紙が来た。

国立機関の長が政治的意見を書くとはけしからんと。

一種の恫喝ですよ。いっぺん会いたいとも書いてある。これは懐柔。

恫喝と懐柔これが彼の変わらぬ手法でしょう。

小沢氏には評価すべき点はある。日本人ははっきりとした主張と意志を持て、ということはね。

ところが彼には大人の情緒、ゆとりがない。

同じ郷里の宮沢賢治を理解しなければ大政治家にはなれない、生きとし生けるものが助けあう。

賢治の思想は慈悲の思想。彼は競争、権力しか関心がないんだ。

彼は人間はすべて政治的だと思っている。

哲学をやっている私のような人間のことがわからない。

でも、政治家には彼の手法が通じる。だから北京へ民主党議員がぞろぞろ付いてゆく。

それに、彼は一度離れた人間に怨念を持つ。そしてその人は敵となる。






大人の情緒、ゆとりがない、というのはなるほどと思います。

政治家が一番偉いと思っているから、常に威圧的、高圧的なのでしょう。

民主党の若手議員にいわせると

「小沢先生にはオーラがある、迫力がある」ということになる。

彼が若いころから尊敬し師事したのが田中角栄だから今の状況は当たり前か。

男子一生をかけるべく仕事は政治家だと信じている人間だということか。

政治家以上の職業はないと。

「志し」がいつからか、どこからか、いびつになった哀しい政治家だ。
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by 2006taicho | 2010-01-16 15:58 | 近況 | Comments(0)

突然の2010年新年会

実は本日、東京にいます。

そこで新年会をやることにしました。

いつもの突然企画です。今日やることに決めました。

果たして何人来るか、楽しみです。

場所は有楽町&銀座周辺の居酒屋。

リポートは明日アップする予定です。

では行ってきます。
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by 2006taicho | 2010-01-04 17:02 | 近況 | Comments(5)

2010年 元旦

  あけましておめでとうございます。まったり正月で明日の箱根駅伝をたのしみましょう。 2010年 元旦 byれい
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by 2006taicho | 2010-01-01 12:18 | 近況 | Comments(4)