大晦日

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みなさん 良い年をお迎え下さい。

新年は1月3日に「お笑い探検隊・初詣 イン品川区」と題して新年会を某所で行います。そのときの様子は追ってレポートします。
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by 2006taicho | 2006-12-31 16:09 | 近況 | Comments(0)

2006年 最終戦

12月24日クリスマスイブのこの日、今季最終戦。
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横浜スタジアムでやると言ったら突然参加する人が増えた。
なんと18人、二チーム分じゃん。

相手は若いチームだったけどメールでのやりとりで「そんなに強くないので・・・」と言っていたとおり弱かった。スコアは14-2で圧勝。

18人全員が打席に立つので
「一人二回しか打てないからみんな早打ちしろよ」ということになった。


それでもなんだかんだと粘ってフォアボールを選んだりするやつがいて、みんなでブーイング。


私の第一打席はなんと太ももへのデッドボール!
貴重な打席を無駄にしてしまい、みんなに笑われる。
みんなガンガン打ったので打席には3回立てた。(奇跡的)
結果は2打数1安打1四死球。
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球場使用料は2時間で28000円+審判代6000円 合計34000円。これを両チームで
折半するので1チーム17000円。安い。

天気もよく汗ばむほどで本当に気持ちよかった。

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ボールはよく見ている。でもちょっとヘッド(バットの芯)が下がりすぎ。大きいのを狙っているのがよくわかる。

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ちょっとミートポイントが早すぎる。もうちょっとひきつけて打てばいいのに。フォーム自体は悪くない。問題は体型。

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by 2006taicho | 2006-12-27 01:57 | 野球 | Comments(0)

箱根駅伝

今年も残り僅かになってきました。

年が明けるとお正月の風物詩「箱根駅伝」があります。

私はこの箱根駅伝のテレビを二日間きちんと見たことがありません。

二日目は東京に向かう船の上にいるからです。

いつかは一度きちんと見たいと思っていましたが、今回はそれが実現しそうです。

お正月はどうやら東京で過ごすことになりそうだからです。

田舎へは姉夫婦が帰ってくれることになり、私たち家族はお役ごめんになりました。

お正月を東京で迎えるというのは20数年ぶりです。

伊豆大島と箱根駅伝は結構、縁があります。

毎年11月になると各大学の最終合宿が行われるからです。

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大島は一周約50キロ。途中、すごい勾配の坂もあります。

ちょっと前までは、有森裕子、浅井えり子、最近は高橋尚子もトレーニングに来ています。

東京から近いので便利なのかもしれません。


お笑い探検隊も走りました。

一回目は1998年で往路 東京~箱根間
二回目は2000年で復路 箱根~東京間

本当によくやったと思います。

白バイの先導があるわけもなく、夜10時にスタートして、一人大体5キロくらい走ってたすきをつなぎ

ました。途中で道に迷って民家に行って道を聞いたりしました。走るコースが途中でなくなったというの

もありました。

特に大変だったのは一回目のときでした。なにしろはじめてのことなのでコースがよくわからないので

す。箱根駅伝のHPで調べてはいましたが、それは箱根駅伝だから走れるコースであって、普段は人が

走れるところではないからです。

このとき大活躍したのは丸岡さんと樹里ちゃんでした。きちんと下見までやりました。

樹里ちゃんは丸岡さんとコースの確認をして、バイクでランナーにそれを伝えてくれました。

二人がいなかったらどうなっていたかわからないくらいでした。

往路の最後は5区です。いわゆる箱根越えというやつで殆どが登り坂です。何人かでたすきをつなぎま

したが、

「途中で歩き出すのだけはやめようと思った」

走り終わった後、そう言って私を感動させたのは

樹里ちゃんでした。

横山さんの息子(当時12歳)はこれを機に陸上競技をはじめたという逸話もあります。

うちの息子は

「走るのもすごいとは思うけど、一緒にやってくれる人がいるのがすごいよな」

と言ってくれました。


かみさんは

「なんでそんなことやるの?」


田舎の親父はいまだにこのことを信用していません。

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by 2006taicho | 2006-12-21 01:24 | 近況 | Comments(0)

試合は中止だったけど

今日はうちの野球部の入れ替え戦の予定だった。

うちは某リーグの5部所属で今年は二位。一位のチームは自動昇格で4部へ。二位のチームは4部

の5位と入れ替え戦をすることになっている。

朝から天気もよく気合充分で朝7時に家をでて8時過ぎに集合場所へ。

しかし!対戦相手から「グランドコンデイション不良で中止です」という連絡。

みんながっかり。

多摩川の河川敷は実に水はけが悪い。昨日の午前中の雨の影響で(午後は晴れたのに)グランドが使

えないとのこと。

みんなせっかく張り切ってきたのでなんだかやりきれない。


そこで急遽グランド確保係りにドタキャンしているグランドがないかあたってもらうことに。

するとなんとすぐ見つかった。羽根木公園ならすぐ使えるという。

早速、車に分譲して羽根木公園へ。

羽根木公園のグランドは結構整備されていてきれいだった。

芝生の上に立つと風がないせいか寒さは感じない。

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11時から二時間、のんびりと練習。

結構気持ちがよかった。
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by 2006taicho | 2006-12-16 19:43 | 野球 | Comments(0)

追っかけ夫婦

松坂大輔投手がついに契約しました。

金額については勤労意欲が減退するので触れません。

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松坂を知ったのは彼が中学生のときでした。

江戸川シニアというリーグにいてそのころから少し話題になっていたからです。

そのときはちらっとみただけでした。

実際に見たのは息子の高校との練習試合のときでした。

当時はまだ二年生でしたが、すでにかなりの話題になってはいました。

それと息子と同じシニアから横浜高校に入った選手がいたのでそっちが気になっていました。

父兄たちが探しましたが見つかりません。一人は中学で日本代表になっていたのでみんな期

待していました。


後で聞いたら彼らは二軍扱いで別のグランドがあるとのこと。さすが横浜だなあと、呆れた覚え

があります。息子の通っていた高校はテニスコート二面くらいの広さしかなかったので。

横浜高校のグランドで試合をしましたが彼は投げてはくれませんでした。

5番センターで出場しました。それでも試合は大差で負けました。

その後の彼の活躍はご存知の通りです。



男の子は誰でも野球の選手になれる---私の持論です。

(断っておきますがプロ野球選手になれるとは言ってません)


でもやり方によってはプロ野球選手にもなれると思います。

一番有名な例はイチローでしょう。

父親が毎日バッテイングセンターに連れて行ったという話は有名です。

中学生になったころは130キロのボール打ち返していたという逸話があります。

同じようにやればいいのです。もちろん私はやりませんでしたが。

方法は-----
小学校のころから毎日、年代にあった練習をすればいいのです。

毎日走ったり、投げたり、打ったりすれば必ず上達します。

遠投を何メートルとか、50メートルを何秒でとか、目標を設定してあげて、親はそれを暖かく見

守り、時には叱咤激励し、つきあってあげればいいのです。

好き嫌いをさせずに何でも食べさせ、牛乳を飲ませれば大きくなります。(多分)

要は親です。そこまでやれるかどうかです。

いろんなスポーツも経験させてあげたいというのは正論です。

でもそれではプロ野球選手になるのは難しいでしょう。

普通の親では駄目です。

「あの親子は野球親子で・・・」と近所の人に言われるくらいにならないといけません。

でもそこまでやらないのが普通の親です。

だからプロ野球選手は憧れの存在になりうるわけです。


プロ野球選手の多くが親孝行するのはそのためです。

イチローは今も「オヤジが一番怖い」と言っています。

会社の人と週末、カヌーに乗ったり、キャンプしたり、盛岡までボートを漕ぎに行っていてはい

けません。

特に中学での三年間は大切です。

体が急に大きくなったりするので怪我などに注意すべきです。

それと思春期に突入するのでこころのケアも。

野球部に入っていれば、土日は早朝から夕暮れまで試合&練習なので心配はいりません。

平日のほうが心配です。

うちは友達を連れてくることを歓迎しました。友達と一緒に夕飯を食べたりすれば話をしやすく

なるので、そういうときにいろいろと探りを入れたりして聞き出しました。

息子も多分そのほうが話しやすかったと思います。それですべてうまくいくわけではありません

が一つの方法だったと思います。

野球部の卒団式の挨拶で「何度もやめようと思った」というのを聞いたときはやはり驚きました。


かみさんに「知ってた?」と聞くと大きく首を振って、

「相談したって反対するのがわかってたからじゃないの」。

親が全面的に面倒をみるのは小学校までです。

中学の後半になると親はもう遠くから見守っている立場になります。

野球についてはチームの監督、コーチが指導してくれます。

日本の小学校、中学校には硬球を使った大会はありません。

硬球は高校からです。

リトルリーグとかボーイズリーグとかポニーリーグとかあるのは地域の野球団体です。

学校は関係ありません。こちらはすべて硬球を使います。

近所のリトルリーグとかボーイズリーグに入って小学生のときから硬球でやるのもいいと思い

ます。そういうチームは中学生対象のシニアリーグを持っているので、新しくチームを探すこと

もありません。強豪チームはレギュラーになれば私立高校も推薦してくれます。

中学から硬式野球をやっても遅くないと思います。

体の成長という面からみれば、硬球は中学生になってからのほうがいいと思うくらいです。

つまり----
中学3年間、硬式野球をやれば、どこの高校でも野球部の選手になれます。

中三のときに強豪リーグでレギュラーなら、大体、自分の希望する私立高校の野球部の選手

になれます。

具体的にいうと

中本牧リーグで主軸なら無試験で横浜高校の野球部の選手になれます、

って感じです。

ただし、レギュラーになって試合に出らるかどうかはわかりません。

でも小中時代の親の協力と指導がなかったらここにも来れません。

なんにしてもその後は本人の努力と運次第です。

運次第というのはチームメートと指導者に恵まれるということです。


プロ野球選手というのはその先にある職業です。



われわれ夫婦は、息子が小学校3年から高校を卒業するまで毎週土日はどこかのグランドに

いました。

早朝から日が暮れるまで。

これを「追っかけ夫婦」と言います。
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by 2006taicho | 2006-12-15 00:57 | 近況 | Comments(0)

門仲風景

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門前仲町は橋の街です。この橋は「黒船橋」。毎日通る橋です。


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水辺の景色を見ると落ち着きます。雲が冬の姿をしていますね。


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(11月某日の撮影)



★載せたい写真があったら送ってください。
詳細はこちら
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by 2006taicho | 2006-12-11 23:23 | 近況 | Comments(0)

お礼

今月から始めたこのブログですが、結構たくさんの方にみてもらっているみたいです。
とりあえずはお礼を。
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今日までで400以上のアクセスがありました。
(左下にカウンターがあるのでわかるんです)
読む人を限定してる割には沢山のご来場ありがとうございます。

これからもよろしく。

コメントを残してもらえるともっと気合入れるので、そちらもよろしく。
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by 2006taicho | 2006-12-10 21:48 | 近況 | Comments(0)

野球チームの忘年会

昨日は我が野球部の忘年会&表彰式。

一次会は表彰式が中心。

15個くらいの表彰があり、最後にMVPと監督賞の発表で終了。

MVPは今年試合で一番活躍した選手に送られる。

全選手の記録を管理しているヘッドコーチの私が独断で決めることになっている。



今年のMVPはK選手(49歳)。うちのエース。

年齢からは想像できないスピードボールとフォークボールも投げる。

レギュラーの中に50代の選手が2~3人もいるチームはまずない。

普通は20代後半から30代が中心なので、我がチームは異色の存在。

(自分の息子と同年の相手と試合をすることも珍しくない)


監督賞は成績に関係なく監督が独断で決めることになっている。

今年の監督賞は公式戦でレフトへの大飛球を転倒しながら好捕したY選手(48歳)に。

ただし、Y選手はこのあと左肩靭帯断裂で救急車で病院へ。

ちなみに試合中に救急車を呼んだのはこれで三人目。

Y選手の復帰は来年4月ころの予定。

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二次会。

今年はイントロクイズなどで盛り上がる。

司会は中一の女の子(選手のお子さん)。このほうがみんな言うことを聞く。

ゲームは結局、私が優勝してしまい「叶 美香の写真集」をゲットしてしまった。
(何やってんだかなあ)
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【選手の職業】
会社社長、歯医者、高校の教師(教頭)、デザイナー、X線技師、福祉士、タクシードライバー、紳士服店主、東大出身の保険屋さん、フリーター、外資系金融マン、経理マン、牛乳店店主、鳶職などである。
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by 2006taicho | 2006-12-10 14:58 | 近況 | Comments(0)

お笑い探検隊メンバーの話。

某日、N田氏はビッグサイトで自分の会社の展示会の立会いをしていた。
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すると突然「N田さん!!」と声をかけられた。

声の主はなんとG藤くん。

「どうしたの」、「なんでここにいるの」、とお互いに驚いた。

そして「久しぶり」ということになり後日二人で旧交を温める。

二人は以前、小石川の会社でしかも同じ部署で働いていた。

なんという偶然、というところだが続きがある。

N田氏の本社は四国の徳島にある。

N田氏も月に一度営業会議で本社に出張する。

そんなことは知らないG藤くんは、実はこの四国の会社に売り込みに行っていたという。

「○○電機でしょう、俺、四国まで売り込みに行ったよ」

後日、私も呼ばれて三人で飲み会をやった。

展示会は怖い。
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by 2006taicho | 2006-12-08 00:18 | 近況 | Comments(0)

スナック

先日、N田氏と大井町で待ち合わせ。

一軒目は和風居酒屋で飲む。


N田氏は相変わらず忙しい。

「来週は韓国で、帰ってきたらまたベルギー。(飛行機の)マイルがたまっちゃって

すごいよ」

たまったマイルを使えば、往復分のチケットと宿泊代は無料だから、暇になったら二人で台湾

でも行こう、という話をしている。


N田氏は現在東京支店の支店長。

本社は四国の徳島。

液体&固体分離機の会社に勤務。これが最近引き合いが殺到。

ベルギーへは先月も行っていて機械を納品。

それ以外も韓国や日本の大手メーカーからの商談と忙しい。

この会社、N田氏が来るまで営業部がなかったというからのんびりしている。

引き合いが来ている相手はすべて日本の超大企業。

ビール&ひれ酒を飲んで二軒目はなじみのスナックへ。

最近こういうお店が少なくなった。

時計をみればまだ8時半。

なっじみといっても今年からだが、ゆっくり出来るので気に入っている。

つまりいつも大体お客さんがいない。

話をして笑わせるのはいつもこちらの役割。

この日はネットオークションの話で盛り上がる。
(実際、キャノンのプリンターを510円で落札した)

カラオケはここでは60年代とかのポップスを歌うことが多い。

この日はママのリクエストで美空ひばりの「愛燦燦」を歌う。

N田氏は得意の外国曲。

結局11時前にお開き。

N田氏はこれから家で仕事をするらしい。

実は東京支店は彼一人なのだ。

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この人はママではない。ママは着物を着ていて年齢は軽く60は超えていると思う。

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そういえば一軒目に行った居酒屋では「小川くん」が辞めていた。

さっそくそこから電話したら昼間の会社(本業)のほうが忙しくなったとのこと。

オーストラリアへは来年2月に行くといっていた。



★小川くんって誰?
大井町のAtreにある居酒屋のアルバイトくん。接客が非常にうまく、話があった若者。

ホームステイを考えていて昼夜働いているとのこと。大分県出身26歳。

バイトが終わってからここのスナックで一緒に飲んだこともある。

彼は変なオヤジだと思っていると思うが面白い存在。
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by 2006taicho | 2006-12-07 22:55 | 近況 | Comments(0)