ブログトップ

隊長ブログ

カテゴリ:野球( 182 )

スポーツ中継

テレビをあまり観なくなりました。
観るのは、殆どがスポーツ中継。

宮里選手の最後のプレーは感動しました。
d0098363_2233184.jpg


今だとプレーオフに入ったMLBの試合。
今日はヤンキース田中投手がいい仕事をしました。
負ければ終わりの崖っぷちのチームを救いましたね。
d0098363_22361225.jpg


日本の野球もいよいよクライマックスシーズンに。
広島とDeNAは強いですね。
特に広島は連覇です。
この2チームの年俸は12球団で11位と12位だとか。
金権主義蔓延の今の世の中に抵抗しているかのようで、気持ちがいいですね。
まあソフトバンクは順位も資金も一位ですが。

DeNAはよく三位に入りました。
駒大出身の今永は頑張っていますが(防御率2.98)、捕手の戸柱は使われているうちにもっと打撃(.214)をなんとかしないと。
これからは短期決戦ですから、DeNAは戦い方次第では勝てるでしょう。
一年間ではコマ不足ですが、甲子園で阪神に三日間で2勝するのは可能でしょう。
d0098363_22515359.jpg

d0098363_22535529.jpg






[PR]
by 2006taicho | 2017-10-09 22:57 | 野球 | Comments(0)

清宮と中村選手

今年の高校生ドラフトの目玉の二人。
d0098363_170182.jpg


どこのチームに入団しても大注目になるだろう。
個人的には心配は清宮選手。
問題は守備。
ファーストしか守っていないので、プロでは恐らく外野もやれと言われそう。
それと減量。
走れそうだけど、今の体重でプロの外野手の速さについていけるか疑問。
(DeNA筒香は97キロ、巨人村田は92キロ)
もともとファーストというポジションは、他のポジションに比べて運動量が少ないので、チームの主軸でベテラン、または外国人選手とかが多い。
つまりルーキーのポジションとしては考えにくい。
清宮の出場機会を増やすという意味でもコンバートは必要だろう。

中村は一番経験を要する捕手というポジションなので、こちらも決して試合にでるのは容易ではない。
ただ、どの球団も最近は捕手に恵まれていないので、チャンスはおおいにある。
中村を獲得したら、どの球団も将来の中心選手として育てるだろう。
捕手が伸びないDeNAは特にほしいだろうし、広島は地元の選手ということで獲得に動きそう。

ふたりとも相当な練習をしてきたはずだから、プロの動きのスピードに慣れるのが第一関門。
怪我の心配はあるけどやるしかない。
来年2月からのキャンプでどこまで話題を引っ張れるか。
オープン戦とか最初はファンサービスで出られるけど、通常は3月中旬で2軍にいくことになる。
過去の高校卒選手の一年目は下記。

d0098363_17525422.jpg

イチローは40試合しか出られなかったし、王選手は打率が2割にも達していない。
高校卒の選手はみんな最初は大変だ
長い目で応援しましょう。

第28回U18(18歳以下)W杯(9月1日開幕、カナダ)はテレビ朝日とBS朝日で中継もあるそうです。





[PR]
by 2006taicho | 2017-08-26 18:10 | 野球 | Comments(0)

WBC準決勝

d0098363_1255243.png


試合は負けましたね。エラーは仕方ないです。敗因は4安打が原因です。

日本の投手陣の勇気に感動しました。
なれないボールと小雨という条件下、スタメン選手の年俸103億円といわれるアメリカ打線を、たったの6安打、2失点に抑えきりました。(日本は25億円だそうです)
TV観戦を十分楽しめました。


この選手はあっぱれでした。
d0098363_1232590.jpg
千賀 滉大(せんがこうだい 24歳) 愛知県立蒲郡高等学校 地方大会3回戦敗退 2011年育成ドラフト4位でソフトバンクに入団。甲子園経験なし つまり三軍選手でした。昨年12勝3敗と頭角を表し、日本代表に選出。お化けフォークと言われる落差のあるボールが特徴。
巨人の菅野とともにメジャーの注目を浴びました。
それ以外に、筒香、山田もメジャースカウトの注目に。

小久保監督はよくやったと思います。
最終回の継投策は見事でした。
やれることはやった結果だったと思います。
唯一のメジャーリーガー青木選手は、日本の選手たちの実力に驚いたと思います。
やっぱり日本の野球は世界一だと思います。


日本野球の若い世代、U23からU12、そして女子のチームはすべて日本が優勝しています。
裾野は広く、次世代も確実に育っています。
近い将来、メジャーリーグの監督に日本人が就任するのも近いと思います。

そして、今、甲子園では未来のプロ野球選手たちが頑張っています。

d0098363_1475721.png






[PR]
by 2006taicho | 2017-03-23 01:52 | 野球 | Comments(2)

WBC

d0098363_13332538.jpg

庭の桜はほぼ満開。
気になるのはWBC。
今日も朝からプエリトリコ対オランダ戦を観る。
とにかく選手たちの集中力がすごいので圧倒される。
テレビの前に4時間も釘付けになるなんてめったにないこと。
結果はプエリトリコが延長タイブレークで4-3でサヨナラ勝利。

明日は日本対アメリカ。

気をつけてほしいのは、内外野の連携不足によるアクシデント。
セカンドとライトまたはセンター、ショートとレフトの連携。
つまり、激突だけは注意してほしい。
異常な集中力で球を追いかけるのでそのときに、アクシデントは起きやすい。
それと走塁中の筋肉の故障も。

「集中とリラックス」がコントロールできれば日本は強い。
立ち上がりにホームランで3点献上くらいは予想しておいてほしい。

内川と青木がキーマンになりそう。

d0098363_13554425.jpg

明日の日本対アメリカの始球式にはトミー・ラソーダ元監督と野茂が登場するらしい。
野茂はプロ野球の近鉄でプレーしたあと、村上雅則さん以来、31年ぶり2人目の日本選手として1995年にドジャースに入団し「トルネード投法」と呼ばれた豪快なフォームで、大リーグ通算123勝。ノーヒットノーラン2回達成。

野茂の活躍は日本とアメリカの選手やファンに大きな影響を与え、野茂のあと、大リーグでプレーした日本選手は50人を超えている。

始球式で野茂にボールを手渡すのは、野茂さんの大リーグ1年目からドジャースの監督を務めたラソーダ。
ラソーダは1976年から21年間にわたってドジャースの監督を務め、チームを2回のワールドシリーズ優勝に導くなど、通算1599勝を挙げ、アメリカの野球殿堂入り。
[PR]
by 2006taicho | 2017-03-21 14:04 | 野球 | Comments(0)

サムライJAPAN

d0098363_2084448.jpg


勝手ながら、WBC日本代表は個人的にはもう世界一だと思っています。

この人達がいないのに予選は全勝。

d0098363_2012868.jpg

岩隈、ダルビッシュ、田中、前田はチームの主力で開幕投手候補です。
そして田澤は8回、上原は9回専門で試合を締めくくります。

日本代表候補を6人も選ばないで全勝。
他のスポーツではありえないことだと思います。








もう一人はこの選手。
故障中なのでこの選手はしかたないですけどね。
d0098363_2318962.jpg




予選リーグは野球の魅力をみせてくれました。

素晴らしい試合でした。


d0098363_20185090.png

アリゾナに前田投手が陣中見舞にきました。

まあ、勝ってくれるにこしたことはありませんけどね。
個人的には内川選手に注目です。
センバツ甲子園は明日開幕。
部員10人の不来方高校には頑張って一勝してほしいです。





[PR]
by 2006taicho | 2017-03-18 20:26 | 野球 | Comments(0)

筒香選手がいいこと言っている

日本の野球の指導者は軍隊式で、とにかく厳しい練習、怒り、罵倒して鍛えるという傾向が強い。
教える本人の育った環境によるものだるう。
他の競技にもあるだろうけど「自分のときはこうだった」というものだ。

指導法一つで、どんな子供が育つのか、子供たちに与える影響、という視点が欠けているのは事実だ。

Number web


d0098363_10221663.gif


筒香「日本は子どもに答えを与えすぎ」

「自分自身、シーズンオフにアメリカやドミニカ共和国を訪問する中で、ジュニアの指導に関して感じることがある」

 筒香が挙げたのは、日本の野球界が短期的な成果を上げる指導に陥っている点だ。
日本では、指導者が子どもに1から10まで教えるきらいがある。
筒香はそのことが与える影響を危惧し、こう力説する。

「海外の指導の様子を見て、日本とは対極的な指導法だなという印象がありました。
日本が悪いとか、野球界が悪いというのはないんですけど、日本は子どもたちに対して答えを与えすぎているように思いました。
そのことが子どもたちから創造力を奪い、指示待ちの行動をしている子が多くなっているのでは。
大人になっても、自ら動けない選手がいます。

 答えは自分で探す。
指示を待たずに、自分で動く。
ジュニアの頃から、子ども自身が考える時間を作らないとダメなんだと思うんです。
大人が答えを与えたら、確かにその時は早く成長するように感じるかもしれません。
でもそれは短期的なものであって、小さいころから自分で考えている人の方が、大人になった時に差をつけられるのかなと思います」
詳細はこちら

[PR]
by 2006taicho | 2017-01-29 10:22 | 野球 | Comments(0)

清原のことより江夏の体型が気になる

MSNニュース
プロ野球の元スーパースター、清原和博氏(49)が昨年2月3日に覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕され球界を激震させてからもうすぐ1年。
既に懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決が確定している。
今月15日には、日本プロ野球名球会の「名球会フェスティバル2017in宮崎」がサンマリンスタジアム宮崎で開催されたが、名球会会員で昨年は参加していた清原氏の姿はなく、事件の爪痕の深さをうかがわせた。
夕刊フジは同じく会員で、自身もかつて同法違反で逮捕され服役した経験を持つ江夏豊氏(68)を直撃。
同氏は重い口を開いた。

d0098363_226921.jpg



詳細はこちら





d0098363_232995.jpg
清原のニュースも気になるけど、江夏のこの姿はもっと気になる。
この腰回り、ちょっとスリム過ぎる。
江夏といえばこういう感じだったから違和感があるのは私だけか。








[PR]
by 2006taicho | 2017-01-29 02:39 | 野球 | Comments(0)

広島カープの球団経営

4億円 西飛行場跡地で少年野球やソフトボールなどができるスポーツ広場の整備

1億円 被爆の惨禍を後世に伝える、原爆ドームの保存のための活用

一ヶ月前のニュースです。いまさら?

プロ野球広島カープが広島市へ5億円を寄付した。

前田投手のメジャー移籍金が入ったり、黒田投手の引退となどで余裕が出たという、ことらしい。



広島の今年の選手の年俸契約交渉は終了した。
最高額は菊池内野手の1億4500万円。
MVPの新井は1億1000万円。

25年ぶりに優勝したチームの年俸としてみると、この年俸契約を高いと思うプロ野球ファンは少ないだろう。

球団が本拠地のある市へ寄付するという行為。
プロ野球ファンにはなじみがない行為。

優勝した割には安い選手年俸。
契約でもめた選手は一人もいないという。


巨人阿部選手は2億6000万円。(6000万円ダウン)、坂本選手は3億5000万円。


広島球団の経営姿勢は、「今の世の中への提言」に思えて、なんだか痛快に見える。



d0098363_12465221.jpg





[PR]
by 2006taicho | 2016-12-22 12:47 | 野球 | Comments(0)

プロ野球のはなし

d0098363_9345511.jpg


大谷が165キロを出しました。
ちょっとパフォーマンスに走りすぎのきらいがありますが、まあ仕方ないのかなと。
大谷の将来のために、もうこういう起用はやめたほうがいいと思います。
メジャーにもここまでの投手は一人か二人しかいません。

今年は横浜が健闘しましたが、やはり守備の要が安定したことが大きいのではないでしょうか。
野球は、捕手のサインひとつで、チームの運命は大きく左右されます。
1試合に120回投手へサインを出します。
内野や外野へのサインや指示も含めると本当に大変なポジションです。
TV中継をみながら、1イニングだけ捕手になったつもりでやってみればすぐわかります。


日本シリーズは広島と日ハムになりました。
楽しみです。
エースの前田投手がぬけても広島はダントツで優勝しました。

野球界をみていると本当に時代の移り変わりも感じます。
ちょっと前までは、仙台や北海道にプロ野球がくるなんて、考えられないことでした。
高校野球では昔は北海道や東北のチームが優勝するなんて、という時代でした。
もちろん環境整備の面が大きいのでしょうが、少なくても東京などの大都市中心の時代が終わっていることは明らかです。

これはJリーグの発想が貢献していると思います。

わかっていないのは国のほうです。
地方創生がどれだけの効果があるか、疑問です。
地方創生に反対ではありませんが、どこまで継続する覚悟があるかです。
地方創生はひとつの政党のやることではなく、全政党・国会議員が取り組むべき国策レベルの課題だと思うからです。
5年やそこらで結果が出るとは思えません。
地方の実力を経済数値でしか評価できないことが最大の問題だと思います。
それを今年のプロ野球は証明しました。



今年のプロ野球は、年俸が対戦相手の半分しかないチームがリーグ優勝しました。
広島は25億円のチームですが、45億円の巨人に勝っています。
日ハムは、27億円のチームですが、53億円のソフトバンクに勝ちました。
横浜は19億円のチームですが、クライマックスシリーズで45億円の巨人に勝っています。
特に横浜は、過去の成績から見ても最大限の評価をすべきではないでしょうか。
(もちろん年俸がすべてではありませんが、プロ野球の世界では決して無視できないデータです)
d0098363_10232422.png



予断ですが、巨人はなにか問題があるように見えます。
賭博事件があったせいか、ついそうみえてしまうのかもしれませんが、球団がひとつになっていない印象を受けます。
現場スタッフは一流なのに、生き生きとした選手がいないのが不思議です。
一方の、お金持ち球団ソフトバンクの選手はみんな生き生きとしています。




google-site-verification: googlee0c128d6a311da44.html







[PR]
by 2006taicho | 2016-10-17 10:42 | 野球 | Comments(0)

クラーク記念国際高校

今年の甲子園の話題になりそうなクラーク高校。
創部三年目での甲子園出場なら当然だろう。

知らなかったのは、監督の佐々木啓司氏。
あのヒグマ打線といわれた駒大岩見沢の監督だった。
あとからできた駒大苫小牧は全国優勝したり、田中マー君で一躍全国区に。
岩見沢は少子化の影響をうけて2014年に廃校になっている。
両校とも監督は駒大野球部出身。
マー君のいた苫小牧の監督はそのご、部員の不祥事で辞任したが、後任も駒大出身の若い監督が務めている。
d0098363_121693.jpg

クラーク国際の野球部は一年目は部員が足りず、他の部から助っ人をもらい試合に出ている。
当然試合は初戦コールド負け。
それを三年目で甲子園出場とは本当に快挙だろう。
甲子園では勝敗にこだわらない伸び伸び野球を期待したい。
あのヒグマ打線のように。








[PR]
by 2006taicho | 2016-07-29 00:52 | 野球 | Comments(0)

おかしいことはおかしいと言う