カテゴリ:My music( 48 )

尾崎豊












尾崎 豊 
1983年12月、シングル「15の夜」とアルバム『十七歳の地図』で高校在学中にデビュー。
若い人たちに支持されるのは当然ですね。
この苦悩を共有できない若者がいるでしょうか、と思えるほど。
早すぎる死が本当に残念です。
この人は「歌っている姿を見るべき歌手」かと想います。
1992年4月25日(満26歳没)


⇓有名すぎるので迷いましたがアップしました。









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by 2006taicho | 2017-08-06 22:03 | My music | Comments(0)

久保田麻琴と夕焼け楽団

夏になると聞きます。
70年代のバンドです。























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久保田麻琴と夕焼け楽団
久保田麻琴(1949年生まれ)音楽家、音楽プロデューサー。裸のラリーズ等のバンド活動を経て、'72年、ソロ・アルバムを発表し、久保田真琴と夕焼け楽団を結成。
細野晴臣のエキゾティック作品と並行して「サンセット・ギャング」「ハワイ・チャムプルー」「デキシー・フィーバー」等の傑作を残す。

80年代は、サンディー&ザ・サンセッツとして、豪州、ニュージーランド等でもライブを行い好評を博す。

90年代は東南アジアのポップスに深く関わりプロデューサーとして活躍。

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by 2006taicho | 2017-08-04 17:20 | My music | Comments(0)

尾崎紀世彦

たまにちゃんとした唄を聞きたくなる。







































しつこくアンコール。





尾崎紀世彦2012年5月30日(満69歳没)
もともとはカントリー・アンド・ウェスタンでデビュー。
「また会う日まで」で知ったけど、どうしてこんなに軽く歌えるんだろうと思った。
顔の表情を見ると熱唱している感じでもない。
口を大きく開けることも少なく、つぶやくように歌っているのに。
マイクは要らないんじやないかと思うような持ち方。
「明日に架ける橋」を載せたのはこのうたの時は熱唱しているようにみえたから。
素晴らしいとしか言いようがない。




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by 2006taicho | 2017-08-04 01:39 | My music | Comments(4)

時々聞きたくなる唄

THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)は、日本のパンク・ロックバンド。
1985年結成。1987年にメジャーデビューし、1980年代後半から1990年代前半にかけて活動し、1995年に解散した。
若者に圧倒的な人気。ボーカルの甲本ヒロト(こうもと ひろと)はそのメチャクチャなパフォーマンスでカリスマ性さえたあった。






なんだか騒がしいだけの気がしてる人はこちらも。
同じ曲です。





T-BOLAN(ティー・ボラン)は、日本の4人組ロックバンド。1990年に結成。所属レコード会社はBeing。1991年7月にビーイングからデビューし、1999年12月解散。
95年までの4年間で1,700万枚というセールスを記録。
ボーカルの森友は心因性発声障害という病気と戦い続けている。

2012年にオリジナルメンバーによって再結成、
2014年4月26日に再び活動休止した。
2016年12月31日に豊洲PITにて一夜限りの再結成カウントダウンライブを行い、2017年より再び活動再開を果たした。











T-BOLANのボーカルの森友に憧れます。
唄の内容とかではなく、声質、歌い方が、ロックバンドのメインボーカルはこうだ、という感じで。


障害発生後の森友。頑張っている。








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by 2006taicho | 2017-07-06 15:12 | My music | Comments(0)

Rod Stewart


こういう声に憧れます。
二曲をそれぞれ別バージョンでどうぞ。
どこだか知りませんが、コンサート会場がいいですねえ。
彼ならいくらでもお客は入るでしょうが、適度な収容規模で、なおかつちょっと豪華。
ステージの作り方に品を感じる。
オペラハウスかもですね。




























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by 2006taicho | 2017-06-20 10:07 | My music | Comments(0)

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by 2006taicho | 2017-01-08 20:15 | My music | Comments(0)

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by 2006taicho | 2016-12-28 15:31 | My music | Comments(0)

Bob Dylan

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[The Times They Are A-Changin’~時代は変わる~」/ボブ・ディラン 1964年
ここかしこに散らばっている人よ、集まって!
周りの水かさが増しているのをごらん
まもなく骨までずぶ濡れになってしまうのがおわかりだろう
あんたの時間が貴重だと思ったら泳ぎはじめた方がいい
さもなくば石のように沈んでしまう
とにかく時代は変わりつつあるんだか

ペンでもって予言する作家や批評家のみなさん
目を大きく開けてみなさいよ
チャンスは二度とはこないのだから
そしてせっかちに決めつけないことだ
ルーレットはまだ回っているのだし わかるはずもないだろう
誰のところで止まるのか?
今の敗者は 次の勝者だ
とにかく時代は変わりつつあるんだから

国会議員の皆さんよ 気をつけて!
戸口に立ったり入り口を塞いだりしなさんな
傷つくのは邪魔する側だ
戦いが外で荒れ狂っているから
まもなく家の窓も震え 壁も揺さぶられるだろう
とにかく時代は変わりつつあるんだから

国中のお父さん お母さん達よ わからないことは批判しなさんな
息子や娘達は あんたの手に負えないんだ
昔のやり方は急速に消えつつある
新しいものを邪魔しないで欲しい 助けることができなくてもいい
とにかく時代は変わりつつあるんだから

線は引かれ コースは決められ 遅い者が次には早くなる
今が過去になるように 秩序は急速に薄れつつある
今の第一位は あとでビリっけつになる
とにかく時代は変わりつつあるんだから





個人的にはノーベル賞なんて辞退してほしいけどね。
世の中ちっともよくなっていないし。
未だに、「風に吹かれて」が必要な世界だから。

中学生のころ、風に吹かれてを聞いた時は、世の中にはこういう人もいるんだって思った。
勇気みたいなものをもらった気がした。

東京に出てみたらみんなが知っていたのでそれも驚いた。

そのころの話題といえば、デイランがフォークギター一本から、バックにエレキギターのバックバンドで登場したら、帰れコールを受けたことが話題になっていた。
デイランは泣きながらステージを後にしたという。

自分は遅れているな、と思った。
友人からギターを安く譲ってもらい、一時期弾きまくっていた。

その後、デイランが影響を受け尊敬していたウッデイ・ガスリーやジャック・エリオットのことも知った。
彼らも過酷な運命にあいながら、フォークギターを抱えて、弱者を救う活動をやっていた。


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お気に入りのレコード・ジャケット。
六畳一間の部屋の壁にかけていた。









"Like A Rolling Stone"
昔、良かった頃は派手に着飾って
浮浪者に10セント硬貨をやってた、そうだったよな
皆は言った、”気をつけろよ、堕ちちまうぜ”って
でもからかっているとしか思わなかっただろ
あんたはよく笑ってた
ふらふらしているような奴らを
今では声高に話すこともなく
プライドもなくなっちまったみたいだ
食事をあちこちであさるような生活をしなきゃならないんだか
どんな気分だ?
何を感じる?
帰る家もなくして
誰にも知られることなく
ただ転がる石の様になってさ

最高の学校に行っていたよな、ミス・ロンリー
でもわかったんだ、あんたはそれに酔ってただけなんだって
誰も道端で生きていく方法なんて教えてくれなかった
これから慣れていかなくちゃならないな
あんたはやり取りする気はないって
変な浮浪者と絡まないと言うけど、気付いちまった
奴らは言い訳を売ってるわけじゃない
奴らの空虚な目を見るほど感じるだろう
そして言うんだ、”取引したいの?”って
どんな気分だ?
何を感じる?
たった一人になって
帰る家もなくして
誰にも知られることなく
ただ転がる石の様になってさ

ジャグラーや道化師の
しかめっ面を見て回ることもなかったな
その時皆企んでいたんだよ
気付きもしなかったよな、あんまり良くない状況で
あんたは反感を買うようなことをすべきじゃなかったってこと
話がうまい奴とよくクロムのきれいな車に乗ってた
奴は肩にシャムネコを乗せていたよな
さすがにすべてが分かったときは辛かったろう
奴は本当は良い奴じゃないって
あんたが盗れるだけ何もかも奪われた後で
どんな気分だ?
何を感じる?
たった一人になって
帰る方向なんてなくした
誰にも知られることなく
ただ転がる石の様になってさ

塔の上の王女や、きれいな服を着た人々は
酒を飲み、自分たちはやりきったって思って
貴重な贈り物を交換し合ってるのさ
でもあんたはダイヤのリングを外すんだ、質に入れちまえよ
よく面白がっていたよな
堕ちたナポレオンと、ナポレオンの言葉をさ
彼のとこに行くんだ、呼んでるぜ、断れないよ
何も持ってないということは、何も失わないということだ
あんたは今透明になった、隠す秘密も何もないんだよ
どんな気分だ?
何を感じる?
たった一人になって
帰る家もなくして
誰にも知られることなく
ただ転がる石の様になってさ


マスコミは多くのミュージシャンに影響、とかいうだろうけど、そんな範疇ではないと思う。

それではあまりに少なすぎると思う。

ノーベル賞協会のfacebookは下記









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by 2006taicho | 2016-10-14 03:50 | My music | Comments(2)

♬ I shall be released

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1967年リリース。
このうたは大学時代よく聞きました。
でも最初は、大塚まさじが組んでいたフォークバンドのデイランⅡ(セカンド)の日本語訳でした。

まだ世間が騒然としていた時期でした。
そういう意味で今も必要な?歌かもしれませんね。

デイランのこの歌もいろんな人がカバーしていますが、一番有名なのはThe Bandでしょう。
このグループは最初はデイランのバックバンドでした。
まずはThe Bandのほうから。その次はThe Bnadのラストコンサートから、デイランがゲストで来て歌っています。
当時の友人はこの歌だけは正座して聞いていました。








I shall be released bob dylan/1967
 

They say ev'rything can be replaced
Yet ev'ry distance is not near
So I remember ev'ry face
Of ev'ry man who put me here
I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now
I shall be released

They say ev'ry man needs protection
They say ev'ry man must fall
Yet I swear I see my reflection
Some place so high above this wall
I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now
I shall be released

Standing next to me in this lonely crowd
Is a man who swears he's not to blame
All day long I hear him shout so loud
Crying out that he was framed
I see my light come shining
From the west unto the east
Any day now, any day now
I shall be released


ネット探したらこの方がすばらしい訳をしていたので転載させてもらいます。
ある広告人の告白

自由になれるさ
 

すべては変えられるって言うけど
すべてがこんなに遠いのはなぜだろうね
だから僕はすべての顔を覚えておきたいのさ
いままで出会ったすべての人の顔をね
ほら君にも見えるだろう
西から昇る太陽が僕らの顔を照らすのが
そのときに僕らはきっと
自由になれるさ

すべての人は落ちていってしまうから
守ってあげなくちゃいけないって言うけど
この先もっともっと高いところまで
行けるって僕は思いたいんだ
ほら君にも見えるだろう
西から昇る太陽が僕らの顔を照らすのが
そのときに僕らはきっと
自由になれるさ

僕のとなりにいる見知らぬ男が
俺は悪くないって叫んでいる
僕は一日中その男の叫び声を聴いていたんだ
俺ははめられただけなんだっていう悲痛な男の叫びを
ほら君にも見えるだろう
西から昇る太陽が僕らの顔を照らすのが
そのときに僕らはきっと
自由になれるさ
引用=




こちらが最初に聞いた日本語訳、それも超訳ですが、ボブ・ディランの歌詞を見事に日本語化していると評判はいいのです。







男らしいってわかるかい



変わっていくなんて きっとないよ
君の世界なんて ほど遠いよ
でも俺をこんなに 変えてくれた
昔の友が いるんだ

朝日はもう昇るよ
少しずつだけどね
その時 その日こそ
自由になるんだ

奴らは楽な方を 取るのさ
誰とでも 手を繋ぎながら
でも俺は 断じて俺の
考え通りに 生きるんだ

朝日はもう昇るよ
少しずつだけどね
その時 その日こそ
自由になるんだ

男らしいって わかるかい
ピエロや 臆病者のことさ
俺には聞こえるんだ 彼らの
おびえたような 泣き声が

朝日はもう昇るよ
少しずつだけどね
その時 その日こそ
自由になるんだ





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by 2006taicho | 2016-09-22 12:13 | My music | Comments(0)

山崎ハコ

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by 2006taicho | 2016-08-19 02:08 | My music | Comments(0)