北朝鮮とGoogle

Googleの親会社「アルファベット」の会長・シュミット氏が北朝鮮にいた。




グーグル親会社の会長職を辞任したシュミット氏、北朝鮮との協力現場写真が浮上

私が住んでいるアメリカでは、今、大変なことが明らかになりつつあります。
おそらく、この事実が世界中で大勢の人たちに知られてしまうと、もう北朝鮮の核の危機がアメリカに巣食う一部の勢力と北朝鮮とのコラボというか「意図的なやらせ」だったことが明白になってしまい、これからの世界情勢が変わっていくのではないかと思われるほどの重要な事実です。

あまり、もったいぶりたくないので、要点を先に述べます。

先日、「アメリカで匿名の情報機関関係者「Q」による内部告発…。北朝鮮は?」という記事を出しましたが、同じ内部告発者だと思われる人物が「北朝鮮にいるエリック・シュミット???」というタイトルがついた写真をネット上で公開しました。(以下は、それを紹介している方の映像からです)
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エリック・シュミットは、グーグルの親会社の「アルファベット」の会長です。
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中央の赤いマフラーの方です。
北朝鮮の軍人さんのパソコンのスクリーンを見ていますね。
屈んでいる人が通訳の方と思われます。
後ろの写真は、もちろんカリアゲ君のパパの金正日と祖父の金日成です。
常識的に見て、北朝鮮の方は軍服を着ていますから、これはプライベートなものではなく、観光ではないことは明らかです。

グーグルというのはですね、私たちは検索エンジンとマップのイメージが強いのですが、基本的に米軍から委託を受けて技術開発をしてきた下請け企業であり、わかりやすい言葉でいうと軍産複合体の頭部みたいなものともいえます。
NASAの内部資料を紹介した時にスマートダスト研究を世界で振り分ける際の割合が書いてありましたが、パーツごとに分けて研究と開発を複数の民間企業にやらせるわけです。
(グーグルがアメリカ国防省の110億ドルのEHR開発のパートナーに決定
http://hitconsultant.net/2015/01/15/google-named-partner-in-11b-dod-ehr-contract-bid/)

テック業界に詳しい方は、もうすでにグーグルの親会社であるアルファベットの会長であるエリック・シュミット氏が来年2018年1月に会長を退任するというニュースをご存知かもしれません。


グーグルやマイクロソフト、アマゾンやNASAがあるサンフランシスコ周辺のシリコンバレーにある企業は、中国の安い人件費を使っているおかげで儲けが出るので、「アメリカ国内の産業を大事にしよう」というトランプ大統領の政策に真っ向から反対してきました。

アメリカの主要メディアが昨年の大統領選の際に、あからさまにヒラリー・クリントンを支持しており、クリントン陣営と共謀していた事実は「米大手メディアが震え上がったポール元議員が公開した捏造記者とメディアのリスト」という記事で書きました。
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実は、グーグルも大統領選の際に、クリントン陣営から指示を受けてヒラリーに都合の悪い記事が検索で探せないようにしたり、細工をしていたことが今になって浮上しているのです。
(しかし、そんなにしてまで勝てなかったヒラリーは、よっぽどアメリカ国民に嫌われていたということです。)
以下の、USニュース&ワールドレポートの記事にもありますが、グーグルがアメリカの保守派の言論弾圧を組織的に行ってきたことが指摘されています。

(USニュース&ワールドレポート
https://www.usnews.com/opinion/articles/2016-06-22/google-is-the-worlds-biggest-censor-and-its-power-must-be-regulated
「新しい言論弾圧:グーグルはいかにして弾圧と記事をブロックする操作マスターとなったか…。」)



北朝鮮の核ですけれど、ミサイルや核を飛ばすには、武器を作るだけではなく、思ったところに飛ばせるコントロール技術がないとできませんから、アメリカからの最新の技術協力(援助)があったからこそ、こんなに早くできてしまったと考えると納得がいくのですね。
まあ、日本人の視点からするとですね、やっぱりこう言うことじゃないですかね。

北朝鮮の核危機は、アメリカと国連も乗っかった
マッチポンプ(やらせ)!




ず〜っと前から、アメリカに言われて、日本人の税金で北朝鮮の核エネルギー開発に協力させられてきたんですから…。そして、「国連の監視」が嘘っぱちだったということも、明らかになりましたね。私たちも、そろそろすべてが「やらせ」だということに気づかないと…。





ええと、最後になりますが、このようなグーグルさんにも、戦争を起こしたい側の皆さまがたにも都合の悪い情報というのは、検索エンジン上に表示されなくなってしまうことが多いです。(ブラックホールみたいに、みんなが見れない場所に追いやられてるようです)
ですから、できれば記事と写真ごとコピペして拡散してくださるようにお願いいたします。



Googleの親会社のトップがスタッフを連れて北朝鮮ですることは明らか。
世界最大の通信企業が、アメリカ本土を攻撃するための技術を指導するのか、自分の会社があるのに。
北朝鮮の危機に備えなければとアベさんは過去最高の軍事費を予算計上。
官邸に泊まった翌日に北のミサイルが発射されていることが多いのは本当に偶然なのか。
北朝鮮とアメリカが対立していると国民を騙して莫大な利益を得るのは誰か。

戦争も可能にし、タネも食料も水も手放した日本。
原発施設を全国に配置し、いつでも国土を消滅できる体制を整備。
秘密保護法と共謀罪で国民を支配。
中間層をなくし貧困層だけにする政策。
派遣社員はその一手。
若者は結婚もできず、家も買えず、車も買えない。
ニュースはすべて同じ内容。
考えない国民の創出。


1%たちは、アフリカやインドなど人口増加が激しい地域には様々な手口で人口減少につながる手を打っている。
1%に飼われた医学者はエイズや狂牛病をその手段として使っている。
もちろん「伝染病の治療薬だ」と言って。
彼らにとって「もう70億人で十分だ」ということなのだろう。
今や「無関心」「無知」は罪なんだと思う。




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Commented by weloveai at 2017-12-31 14:06
凡人には想像もできないほどの世界があると言う事なのでしょうか。
人を人と思わない自分勝手な人種によって人類が滅びる時が来るのは確かかもしれません。

今年一年色々学ばせて頂きありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
Commented by 2006taicho at 2018-01-01 03:18
少なくても世界中の大統領とか首相とかは国を動かしてはいないことは確かです。300人とか1%とか呼ばれる人たちの秘密結社が5大陸にあり、本部はアメリカにあります。彼らがホントの支配者です。こんなことをいうと変な人に思われるかもしれませんが、私も最初は信じませんでした。しかし、ネットなどで調べたり、本を読んでみると確認できます。本に書いてあることも鵜呑みにせず、事実をきちんと確認できるもの(公文書・本人の証言・ニュース記事など)だけを信用するようにしています。このままだと年金も支給されないこともあり得る時代になります。それも合法的に
。黙っていてはいけない、今や時代は無知無関心は庶民にとって罪悪の時代です。政治家に任せておけば・・・何ていう時代ははるか昔の悪しき習慣です。そのツケが今の時代です。声を挙げるのが苦手とか言っている場合ではないことは確実です。
2018年は平成最後の年です。今後もご愛顧いただければ幸いです。
by 2006taicho | 2017-12-29 18:52 | 知っておきたいこと | Comments(2)