なぜ日本はアメリカの「いいなり」なのか?知ってはいけないウラの掟

d0098363_413078.jpg矢部宏治(やべ・こうじ)
1960年兵庫県生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。株式会社博報堂マーケティング部を経て、1987年より書籍情報社代表。
著書に累計17万部を突破した『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(以上、集英社インターナショナル)、『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること――沖縄・米軍基地観光ガイド』(書籍情報社)など、共著書に『本当は憲法より大切な「日米地位協定入門」』(創元社)。企画編集に「〈知の再発見〉双書」シリーズ、J.M.ロバーツ著『図説 世界の歴史』(全10巻)、「〈戦後再発見〉双書」シリーズ(以上、創元社)がある。


矢部宏治氏が本を出すようです。
彼の本はこのブログでも何度か紹介しましたし、このブログのメニュー欄にはつねに掲載しています。

今回の本のタイトルは

『なぜ日本はアメリカの「いいなり」なのか?知ってはいけないウラの掟 』

結構刺激的ですね。

矢部氏の姿勢でいいなあと思うのは、
多くの作家が出し惜しみするのが普通なのに彼の場合は、内容の一部を全文紹介し、本全体の中身を漫画にして紹介していることです。
商業目的以外でのこのマンガの使用・拡散は、このサイトから自由に行ってください。また、同サイトでは、本稿(「はじめに」)や第1章、「あとがき」「追記」を無料で公開していますので、ぜひご覧ください)


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まだ読んでいませんが、漫画の内容から推測すると、これまで日米関係について書いた本の総括編という感じです。

内閣がどうであれ、日本とアメリカンのこういう問題を解決しないとなにも変わらない、

ということがわかりやすく書かれていると想います。




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『知ってはいけない──隠された日本支配の構造』

矢部宏治 著

講談社 現代新書  2017年8月16日

定価840円






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by 2006taicho | 2017-08-14 04:35 | 知っておきたいこと | Comments(0)