辞任準備

冤罪の原因になるよと、世界90カ国の法律家が日本の「共謀罪」法に抗議声明を出した。

世間の目もそうだけど、世界の目ももっと気にした方がいいのでは?
法案に賛成した議員に次の選挙で投票するのだけは避けたい。
(彼らはきっと陰で舌をだして、バカな奴らだとほくそ笑む)
声明は、プライバシー権に関する国連特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏から懸念が示されていることに触れ「『組織的犯罪集団』の定義の曖昧さは安全保障のセンシティブな(機微に触れる)領域における非政府組織(NGO)の活動に対する監視を合法化する機会を与える」として、共謀罪廃止を求めている。<中略>
清末愛砂・室蘭工業大大学院准教授が「共謀罪の発祥地・英国では近年、共謀罪が対テロ法とセットで使われ、大量の職務質問や逮捕、差別的な運用が行われており、それが冤罪(えんざい)につながっている」と指摘。
日本でも、共謀罪の運用がテロ対策を名目とした人権侵害につながる懸念を訴えた。
d0098363_235685.jpg⬅7/22 東京新聞




地方でも怒ってるよ 自民党 仙台でも敗北

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仙台市長選挙は野党推薦の郡和子氏が勝利。

現職市長と県知事が応援しても勝てなかった理由は明らか。

次は来週の横浜市長選挙。








予算は4億円 こんなときに国会議員90人が海外視察だって

国会の閉会期間を利用した衆参両院の海外派遣(視察)が相次いでいる。
十六日までに衆参両院議員七十人が、米国や欧州を中心に視察へ出掛けた。
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九月召集予定の臨時国会までにさらに二十人程度が出発する計画。
舛添要一前東京都知事の海外出張費が高額として批判された航空機のファーストクラスも、衆院の一部議員が利用した。
d0098363_004412.jpg⬅東京新聞

九州では家を失っている人たちもいるのに、4億円のお金を復興支援に回そうともしない。
熱中症で倒れている国民を横目に涼しい海外へ。




国家戦略特区 新潟と沖縄が指定解除?

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来ましたね、手回しいいですね。
加計学園で評判の悪い国家戦略特区という国民の多くがよく知らない制度。
他の特区のことで突っ込まれないように、防御を固めておくというアベ戦略特別忖度。
恐らく書類も破棄してたりしている可能性もあり。
一番忙しいのはシュレッダー君かな。
d0098363_0321069.jpg東京新聞


独り言
病気にするかどうか迷う。
入院すると彼らへの指示がやりにくい、官邸が一番だ。
辞任するにも各方面への手配が必要。
追求の手が来てもいいように、今の総理大臣という地位を最大限に使わなくては損だ。

加計学園はこのままだと認可がおりず、経営は逼迫する。
恐らく倒産のことも視野にいれていなければならない。
そうなったら、約束が違うとお友達が公の場で裏切ることになりかねない。
企業法務などを得意とする、優秀な弁護士事務所に相談してある。
もちろん破格な弁護料を支払ってある。
それでも構わない、金ならある、弁護士は依頼人の秘密は絶対守る。
麻生さんをどこまで信用するか、二人しか知らない「あのコト」を保険にできるか。
辞任後、石破氏、岸田氏のどっちを応援するは表明しないのが得策。
彼らの秘密をどう使うか。
ちょっとそれを匂わせるだけで、自分への追求は警察、検察、裁判所と抑えてくれるだろう。
とにかく◯◯弁護士事務所からのシナリオを待つしかない。
加計さんには10億円ほど渡しておくか。
もうすぐそのシナリオが届く。
さて「謙虚な表情」の練習をしなくては。
後は党の長老としてふんぞり返っていればよい。
本当のことなんか恐ろしくて言えるか。






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by 2006taicho | 2017-07-24 01:13 | 知っておきたいこと | Comments(0)