襖の張替え

我が家は明治元年旧暦で1868年に建てられたらしい。
登記簿によると。
そうすると築149年になってしまう、
ほんとかよって感じだけど多分ほんとなんだろう。



歴代の当主が決してやらなかったことをやってみた。
板戸の襖の張替え。
d0098363_19205523.jpg

うちにもこれはある。
けど、これとは別に全面板製のものが5マイもある。
当然、重いし頑丈。
歴代のお母さんたちが一生懸命磨いたおかげで黒光りしている。
話は違うが、大黒柱などは磨き続けたおかげで顔が映るほど。

ネットでいろいろサンプルを取り寄せ、結局こういう色に変えてみました。
手前味噌で恐縮ですが、これが結構いい感じなんです。
「和風モダン」というかなんというか・・・・。

今までの襖の写真を撮り忘れたのでどう変わったのかわかりませんが、大丈夫でした。
まだ、裏側を張り替えていないからです。
現在、裏の襖紙を取寄中です。
裏は柄を変えています。
ちょっと飽きてきたら、うらおもてを変えてやれば気分転換になります。
近々、到着するのでやってみるつもりです。




d0098363_194224.jpg


d0098363_1914828.jpg


d0098363_13324843.jpg

[PR]
Commented by weloveai at 2017-07-10 14:44
私のほかに何方か感想を書く方はおりませんか?

>別に全面板製のものが5マイ
どうぞ、ここは何もなさらない下さいませ。
Commented by 2006taicho at 2017-07-10 23:40
WELOVEAIさん どうもです。
襖は貼ってはがせる用紙を使っています。
いつでも元の状態に戻せるものです。本体自体をいじることはないのでご安心ください。
by 2006taicho | 2017-07-09 19:35 | 近況 | Comments(2)