守るべき順番

誰かが言っていた

「お年寄り、小さいお子さん、女性、最後に男性、何かあったとき、非常事態などのとき、優先して守るべき順番は世界中同じなんです」

いいこと言うなあと聞いていた。

年金の目減り、孤独死、老老介護による殺人、高齢の息子が高齢の親を殺す、いじめによる自殺、それを認めない教育委員、生活保護世帯は過去最高数、子供の貧困、母子家庭、父子家庭の実態、待機児童、派遣労働の実態、過重労働、ブラック企業、今の日本は・・・・・。

はばかりながら、今の子供達に教えたいことは
「友達を大切に」「なんでもいいからスポーツを」
そこで経験する
「努力」「忍耐」「恐怖」「勇気」「喜び」「仲間意識」「健康」「スポーツマンシップ」
おとなになったら、社会に飛び出し、「変革」を成し遂げてほしい。
変革のための準備・練習は小さい頃からできている。



スポーツマンシップかあ。

観ていないところで規則を平然と破る今の政治家や官僚に、一番不似合いな言葉に聞こえる。
彼らにこそラグビーをやらせたい。
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ヘルメットも肩パッドも付けないで相手にぶつかり、味方を前進させボールを後ろにつなぐ。
走ってくる相手にタックルをかける恐ろしさ。
ひざ蹴りを顔にくらうことへの恐怖心。
試合は選手のものという精神から、監督・コーチはベンチに入れないルール。
そしてレフリーへの絶対敬意ルール。
サッカーや野球などに観られる猛烈な抗議行為は許されない。

強靭な体力の相手にぶつかりながら、それでも前に進み、ボールは後ろにまわし、横から入ってくると反則になるという自虐的なルール。
ルールは絶対というスポーツ。

ゲームセット、試合終了とは言わない。
「ノーサイド」という。


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by 2006taicho | 2017-06-12 15:23 | アピール | Comments(0)