福島の現実

d0098363_01053207.png
避難者の一人が11項目の質問をした。
それは避難者の不安を素直に代弁したものだった。

事故前、日本人の許容被爆量は年間1ミリシーベルトだった。
事故後、それが年間20ミリシーベルトになった。
20倍に引き上げたその根拠・説明は未だにはっきりしていない。
なぜなら、今の原子炉等規制法では、1ミリシーベルトになっているからだ。
規制法を変えていないから、政府の対応は明らかに法律違反なのだ。

先月29日富岡町の避難住民を対象に政府主催で説明会が開かれた。
政府はこの春にも避難解除をして帰還を促している。












[PR]
by 2006taicho | 2017-02-15 00:39 | 知っておきたいこと | Comments(0)