森友記録 復元か

「森友」記録 復元の可能性 財務省業者に消去延期指示

東京新聞 9月22日

学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題で、財務省と学園側との交渉記録を含む可能性のある電子データが保管されていることが、同省への取材で分かった。「七月末までにコンピューターのハードディスクを破壊してデータを復元不能にする」との業者との契約を同省が覆し、業者に延期を指示した。
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ついに財務省が動き出した。
全員の口封じは無理なんですよ、佐川国税庁長官。
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# by 2006taicho | 2017-09-23 00:18 | 知っておきたいこと | Comments(2)

大衆操作報道

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トランプの国連演説とアベさんの演説をTVは報道。
写真はアップのものばかりでアベさんの演説のときの議場の様子は映さない。
トランプ氏とアベさんの演説のポイントだけを字幕に映す。
これを日本国民は連日観ることに。
そうするとどういう感想をもつだろうか。
「完全に破壊する準備がある」ついに最終段階に来たのかと思ってしまう。
「北朝鮮はどうしようもない」としか思えない。

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トランプ氏演説の出席国の様子。
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アベさん演説のときの出席国の様子。
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そして見事に欠落しているのは各国首脳の反応。

ドイツのメルケル首相は
「こうした警告には賛同できない、いかなる軍事行動も完全に不適切であると考えており、ドイツは外交的な解決を主張する」
と言っているが放送されない。
各国の反応は、という報道をしない。
これもプロバガンダ報道。

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ジンバブエのロバート・ムガベ大統領はこう演説した。
「米国の大統領トランプ氏へ言わせていただくならば」と名指しし、自画自賛や大風呂敷を広げるという意味の英語にかけて「トランペットを吹くならば、結束や平和、協力、連帯感、対話といった価値観につながる音楽的なやり方で吹いていただきたい。こうした価値観こそわれわれが常に支持してきたもので、それはわれわれにとって極めて神聖な文書である国連憲章(Charter of the United Nations)にしっかりと書かれている」と語った。

プロパガンダ(羅・英: propaganda)とは
特定の思想・世論・意識・行動へ誘導する意図を持った行為である。

通常情報戦、心理戦もしくは宣伝戦、世論戦と和訳され、しばしば大きな政治的意味を持つ。
最初にプロパガンダと言う言葉を用いたのは、1622年に設置されたカトリック教会の布教聖省 (Congregatio de Propaganda Fide、現在の福音宣教省) の名称である。
ラテン語の propagare(繁殖させる、種をまく)に由来する。by wiki





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# by 2006taicho | 2017-09-22 15:14 | 知っておきたいこと | Comments(0)

こんな仕事があった

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# by 2006taicho | 2017-09-22 08:43 | 知っておきたいこと | Comments(0)

NHKのミサイル報道

こういう指摘は大事だと思います。
NHK内部は大変なんでしょうね。
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台風情報になってしまっている。(笑)




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# by 2006taicho | 2017-09-21 23:50 | 知っておきたいこと | Comments(2)

田中龍作ジャーナル

田中龍作ジャーナル ー全文ー 9月21日

【総選挙】「1対1にどう持ち込めるか」民進・前原代表、共産との選挙協力に踏み込む

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前原代表は、共産党との選挙協力を説く小沢自由党代表と幾度も会合を重ねてきた。=20日、民進党議員のパーティーで 撮影:筆者=

民進党の前原誠司代表はきょうの定例記者会見で、総選挙への姿勢を明らかにした。

 前原代表が共産党との選挙協力にあたかも消極的であるかのような報道が目立つ。

 記者クラブメディアからは両党の選挙協力がさも困難であるかのような「誘導質問」が飛び出した ―

 「共産党の求めに応じて候補者を取り下げるのか?」「今後、共産党と共通政策を結ぶのか?」

 前原代表は「理念の一致が大事」としながらも「小選挙区制なので相手は自公。1対1の戦いにどう持ち込めるかが大事。それぞれの党とは幹事長が話し合いをさせて頂く」と述べた。共産党との候補者調整に踏み込んだのである。

 「社会保障=増税」「憲法改正」などがいかにも選挙の争点であるかのような見出しが新聞に踊る。だが、「加計隠し」であることは高校生でも分かる。

 安倍官邸の意向を忖度したのかどうか分からないが、記者クラブメディアからは案の定「増税」や「憲法改正」などの質問が相次いだ。

 前原代表は、しかし、「争点つぶし(加計隠し)の疑念がある」として安倍政権とは同じ土俵に乗らない姿勢を示した。
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こんな人も現れた。小池新党への参加も噂される河村たかし名古屋市長(左)と「民由合併を再び」と呼び掛ける原口一博議員。=20日、民進党議員のパーティーで 撮影:筆者=


中学生以下の知的レベルしかなく、法の支配を破壊する安倍晋三に憲法改正をさせるわけにはいかない。

 とはいえ、改憲反対ばかりを唱えていたら安倍晋三の思うツボだ。

 野党共闘を促す市民連合の緊急記者会見が、きょう、国会内であった。「緊急」というので出席したら主催者は「立憲主義」ばかりを繰り返した。

 田中は、共産党も含めた野党共闘に大きく踏み出した前原代表の姿勢を紹介しながら、それでも「加計隠し」を先に持って行かないのか? と質問した。

 法政大学の山口二郎教授は「安倍首相による権力の私物化ということでくくって、それを我々は攻撃するんで・・・田中さんの指摘は甚だ心外だ」と激怒した。あげくに傲慢な口調で「私の本に書いてある」とまで言い放った。

 田中は、310議席を割り込ませれば、権力の私物化を防ぐことができるし、憲法も守れるのではないか・・・と質問を継ごうとしたが、山口教授は質問さえも遮った。

 記者会見を傍聴していた市民2人が後で田中に話しかけてきた。「よく言ってくれました」「有難う。(山口教授って)ピント外れでどうしようもない」と。

 人々が何に怒っているのかも わきまえず に、高邁な思想を満足させるためだけの運動。これを続ける限り安倍政権は倒れない。
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会見で自説を とうとう と説く山口次郎教授(右)。言ってることが観念的過ぎた。先ずは国民に分かりやすい具体的なテーマで選挙に勝つことの方が大事なのではないだろうか。=21日、参院会館 撮影:筆者=






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# by 2006taicho | 2017-09-21 23:32 | 知っておきたいこと | Comments(0)